顔たち、ところどころ

Visages, Villages

2018年6月22日 15:15~ イオンシネマみなとみらい

世界の映画祭を席巻!! 名匠アニエス・ヴァルダとアーティストJRによる、ハートウォーミングなロードムービー。

監督:アニエス・ヴァルダ、JR

出演:アニエス・ヴァルダ、JR

2017年 / フランス / フランス語 / 89分 / 1:1.85 / 5.1ch / DCP 配給:アップリンク

2018年9月、シネスイッチ銀座、新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷ほか全国順次公開

「ヌーヴェル・バーグの祖母」とも呼ばれる女性映画監督の先駆者アニエス・ヴァルダ、そして人々の大きなポートレイトを街に貼るプロジェクトで知られるストリートアーティストJR(ジェイアール)。本作は、歳の差54歳のふたりがフランスの田舎を旅しながら、村々に住む市井の人々と接し作品を一緒に作り残していくロード・ムービースタイルのハートウォーミングなドキュメンタリー。

⇒チケット購入ページ(イオンシネマみなとみらい上映スケジュールページ)

© Agnès Varda – JR – Ciné-Tamaris – Social Animals 2016.

スタッフ&キャスト

ジュリー・ガイエ(プロデューサー)

仏パリ郊外のシュレンヌ出身。

大学で演劇やダンスを学んだ後、プロの女優としてデビューする。クシシュトフ・キエシロフスキー監督の『トリコロール 青の愛』(93)にはエキストラとして出演。映画誕生100周年を記念して製作されたアニエス・バルダ監督の『百一夜』(95)では、ミシェル・ピッコリ扮するムッシュ・シネマの聞き手役に抜てきされる。以降、仏国内の映画・TVドラマの双方で活躍し、日本では『君が、嘘をついた。』(96)、『NOVO ノボ』(02)、『メトロで恋して』(04)などが劇場公開された。パトリス・ルコント監督の『ぼくの大切なともだち』(06)でヒロインを好演して仏国内での人気が高まり、09年の主演作『エイト・タイムズ・アップ」では東京国際映画祭の最優秀女優賞を受賞した。その他の出演映画に『キッスをよろしく』(07)、『カレ・ブラン』(11)など。

ジュリー・ガイエ(プロデューサー)の写真

アニエス・ヴァルダ(監督・出演)

アニエス・ヴァルダ(監督・出演)の写真

JR(監督・出演)

JR(左)

JR(監督・出演)の写真
  1. 映画情報
  2. スケジュール

監督:アニエス・ヴァルダ、JR

出演:アニエス・ヴァルダ、JR

2017年/フランス/フランス語/89分/1:1.85/5.1ch/DCP 配給:アップリンク

2018年9月、シネスイッチ銀座、新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷ほか全国順次公開

タイトル:顔たち、ところどころ

原題:Visages, Villages

上映日:2018年6月22日

上映開始時間:15:15~

上映時間:89分

上映会場:イオンシネマみなとみらい

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