モカ色の車(同時上映:トマ)

Moka

2018年6月23日 18:00~ イオンシネマみなとみらい

ナタリー・バイとエマニュエル・ドゥヴォスの競演が光るサスペンス

監督:フレデリック・メルムー

出演:エマニュエル・ドゥヴォス、ナタリー・バイ、 ダヴィッド・クラヴェル

2016 / フランス / フランス語 / 89分(同時上映:『トマ』13分と合計時間102分)

少しの荷物とお金、そして凶器を携えてスイス国境近くのエヴィアンへ向かったディアンヌ。目的はただひとつ。息子を事故に遭わせ人生を狂わせた、モカ色のメルセデスの運転手を見つけること。しかし真実への道のりは思いのほか複雑になってゆく。ディアンヌの探している人物はどうやら女のようだった。人をひきつける魅力をもつその女は、同時にどこか謎めいていて…。

⇒チケット購入ページ(イオンシネマみなとみらい上映スケジュールページ)

© Pyramide Distribution

→同時上映作品:『トマ』詳細ページ

スタッフ&キャスト

エマニュエル・ドゥヴォス(出演)

エマニュエル・ドゥヴォス(出演)の写真

ナタリー・バイ(出演)

1948年フランス生まれ

代表作には、フランソワ・トリュフォー監督の『映画に愛を込めて アメリカの夜』(73)、『緑色の部屋』(78)、ジャン=リュック・ゴダール監督の『勝手に逃げろ/人生』(79)、『ゴダールの探偵』(85)など。2000年代に入っても、クロード・シャブロル監督の『悪の華』(03)、ギョーム・カネ監督の『唇を閉ざせ』(06)、グザヴィエ・ドラン監督の『わたしはロランス』(13)、『たかが世界の終わり』(17)など、話題作への出演が続く。 受賞歴は1980年『勝手に逃げろ/人生』でセザール賞助演女優賞、1982年『愛しきは、女/ラ・バランス』ではセザール賞主演女優賞、1999年『ポルノグラフィックな関係』でヴェネチア国際映画祭女優賞を獲得。

ナタリー・バイ(出演)の写真

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