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夜明けの祈り
Les Innocentes
6月24日(土)18:00- 有楽町朝日ホール

夜明けの祈り

Les Innocentes

6月24日(土)18:00- 有楽町朝日ホール

セザール賞4部門ノミネート!
勇気あるフランス人女医の真実の物語!

1945年12月のポーランド。赤十字で医療活動を行う若きフランス人医師マチルドのもとに、悲痛な面持ちで助けを求めるシスターがやってくる。修道院を訪れたマチルドが目の当たりにしたのは、ソ連兵の蛮行によって身ごもり、信仰と現実の狭間で苦しむ7人の修道女だった。そこにある命を救う使命感に駆られたマチルドは、幾多の困難に直面しながらも激務の合間を縫って修道院に通い、孤立した彼女たちの唯一の希望となっていく……。
『ボヴァリー夫人とパン屋』のアンヌ・フォンテーヌ監督の最新作は、第二次世界大戦末期の悲劇的な事件によって心身共に傷ついた修道女を救うために尽力した、医師マドレーヌ・ポーリアックの実話の映画化。自らの危険を顧みず、無償の人道支援に身を投じたヒロインの勇気ある行動は、世界中に不寛容の風潮が広まる現代において崇高なる感動を呼び起こす。セザール賞で作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞にノミネートされた話題作。

監督:アンヌ・フォンテーヌ
出演:ルー・ドゥ・ラージュ、アガタ・ブゼク、アガタ・クレシャ、ヴァンサン・マケ―ニュ

2016年/フランス、ポーランド/フランス語、ポーランド語、ロシア語/115分/DCP/1.85/ドルビーSR
配給:ロングライド

第42回セザール賞4部門(作品/監督/脚本/撮影賞)ノミネート

8月5日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国公開

© 2015 MANDARIN CINÉMA AEROPLAN FILM / ANNA WLOCH

監督:アンヌ・フォンテーヌ

Anne Fontaine

1959年、ルクセンブルク出身。

女優として活躍後、93年に監督デビュー。『ココ・アヴァン・シャネル』(09)ではアカデミー賞®衣裳デザイン賞にノミネートされるなど高い評価を得る。日本での公開作も多く『おとぼけオーギュスタン』(95)、『ドライ・クリーニング』(97)、『ボヴァリー夫人とパン屋』(14)などがある。

© Matias Indjic / UniFrance

出演:ルー・ドゥ・ラージュ

Lou de Laage

1990年生まれ。

『Respire』(14/未)で、セザール賞有望若手女優賞にノミネートされるなど期待の若手女優。主な出演作に『J’aime regarder les filles』(11/未)、ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品作品『待つ女たち』(15)などがある。公開待機作はクリスチャン・デュゲイ監督作品『世界にひとつの金メダル』(13)。

出演:アガタ・ブゼク

Agata Buzak

1976年、ポーランド出身。

『裏面』(09)でゴールデン・イーグル賞の最優秀主演女優賞、グディニャ・ポーランド映画祭の最優秀女優賞受賞を果たした、ポーランドの実力派女優。主な出演作に『ハミングバード』(12)、イエジー・スコリモフスキ監督作品『イレブン・ミニッツ』(15)などがある。

出演:アガタ・クレシャ

Agata Kulesza

1971年、ポーランド出身。

アカデミー賞®外国語映画賞を受賞した『イーダ』(15)で、イーダの叔母“ヴァンダ”役でその卓越した演技を披露し、数多くの女優賞に輝いた、ポーランドを代表する女優のひとり。主な出演作は『W ukryciu』(13/未)、マルティン・クシシュタロヴィチ監督作品『Pani z przedszkola』(14/未)など。

【レポート】6/24『夜明けの祈り』トークショー

6月24日(土)、有楽町朝日ホールにて『夜明けの祈り』が上映された。上映後には、監督のアンヌ・フォンテーヌさんと主演女優のルー・ドゥ・ラージュさんがトークショーに登壇。ポーランドを舞台に第二次世界大戦末期の悲劇的な事件で傷ついた修道女たちとフランス人の女性医師が心を通わせる物語に、客席からは多くの質問が寄せられた。
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