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全13作品ラインナップ発表、団長にイザベル・ユペール!オマール・シィの来日も決定!

「フランス映画祭2016」の全13作品ラインナップを発表いたしました。
オープニング作品『太陽のめざめ』を始めとした注目の新作12本に加え、ジャック・リヴェット長編デビュー作『パリはわれらのもの』がデジタル・リマスター版で上映されます。

またフランスを代表するベテラン女優イザベル・ユペールが今年の団長に決定いたしました!この他にも『最強のふたり』で国民的スターになったオマール・シィをはじめ、豪華ゲスト陣が映画祭を華やかに彩ります!

チケット詳細、来日ゲスト、サイン会、マスタークラスやタイアップ情報などは、後日、公式サイトにて追加発表いたします。

 

フランス映画祭2016 団長
イザベル・ユペール
Isabelle HUPPERT

1953年、フランス・パリ生まれ。ミヒャエル・ハネケやクロード・シャブロルなどの巨匠から、若手の監督の作品まで、その国籍を問わずさまざまな作品に出演しているフランスを代表するベテラン女優の一人。現在は難民問題を題材にしたハネケの新作『ハッピー・エンド(原題)』の準備中。近年の日本公開作に『間奏曲はパリで』、『ヴィオレッタ』など。
フランス映画祭2016で上映される『Asphalte(原題)』、『愛と死の谷』に出演。

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オマール・シィ
Omar SY

1978年、フランス生まれ。TV番組でコメディアンとして活躍し、コメディ映画『ドント・ダイ・トゥ・ハード』(00/未)でスクリーンデビュー。『最強のふたり』(12)では、大富豪を介護するスラム街出身の青年ドリスを演じ、セザール賞を受賞した。『ジュラシック・ワールド』(15)に出演するなど、世界的な俳優。
フランス映画祭2016で上映される『ショコラ(仮題)』に出演。

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Photographe Julian Torres © 2015 Mandarin Cinéma – Gaumont

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