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是枝裕和監督がオープニングセレモニーに登壇決定&コメント到着!

「フランス映画祭2016」のオープニングセレモニーに、日本のみならず国際的に活躍し、特にフランスの映画人に評価の高い、是枝裕和監督の登壇が決定いたしました!深田晃司監督も急きょ登壇決定!

是枝監督は、今年5月のカンヌ国際映画祭<ある視点>部門に最新作『海よりもまだ深く』が正式出品されました。これまでも『DISTANCE ディスタンス』、『誰も知らない』と2作連続でカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品。『誰も知らない』では当時14歳だった柳楽優弥に日本人初・史上最年少での男優賞をもたらしました。2013年には『そして父になる』で第66回カンヌ国際映画祭の審査員賞を受賞、続く『海街diary』(15)もカンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されるなど、フランス映画人の注目を最も集める日本人監督のひとりです。

また、深田晃司監督は最新作『淵に立つ』が、見事今年のカンヌ国際映画祭<ある視点部門>の審査員賞に輝いたことも記憶に新しく、カンヌをにぎわせたこの2人の監督が、フランス映画祭のオープニングにスペシャルゲストとしてお祝いに駆けつけます。

また、是枝監督よりフランス映画祭2016開催にあたり、激励のコメントが届きました。

staff_ph1【是枝監督からのコメント】
フランス映画の「今」と、そして、イザベル・ユペールさんはじめ尊敬するフランスの映画人のみなさんと触れ合う、大変貴重なチャンスです。このような場を用意してくれたフランス映画祭関係者のみなさんに感謝します。濃密な4日間を、僕自身もその場で楽しみたいと思っています。

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