最新情報 上映作品 スケジュール イベント ゲスト レポート チケット アクセス 地方上映情報



NEWS 2013.09.18

フランス映画祭2013を終えて



NEWS 2013.09.17

フランス映画祭2013in札幌(10/5〜)、開催!



NEWS 2013.07.01

観客賞は「Populaire (邦題『タイピスト!』)」に決定!



NEWS 2013.06.27

トークショーレポート掲載中!



NEWS 2013.06.20

当日券情報(6/20現在)



NEWS 2013.06.14

上質な香りのソープ、監督のデザイン画などのプレゼント(限定数)付き上映回のご案内!



NEWS 2013.06.11

オープニング作品『In the House(英題)』前売券追加発売決定!(→完売しました)



NEWS 2013.06.06

来日アーティスト、トークショー 追加決定!!



NEWS 2013.06.05

フランス映画祭2013ゲスト デボラ・フランソワが神戸の特別上映に参加!(当日レポートも掲載)



NEWS 2013.05.24

団長ナタリー・バイからのメッセージ公開!



NEWS 2013.05.18

本日5/18(土)よりチケット発売開始! 映画祭の予告編も公開♪



NEWS 2013.05.13

ルミネ有楽町文化部presents  『フランス映画祭へご招待』



NEWS 2013.05.13

[レポート] ラインナップ&来日アーティスト発表記者会見



NEWS 2013.04.25

今年のオープニングはオゾン監督作 「In the House」(英題)に決定!



NEWS 2013.04.25

《新企画・クラシック上映》 デジタル修復完全版 『ローラ』 日本初お目見え



NEWS 2013.04.23

阪急メンズ東京×フランス映画祭 チケットプレゼントキャンペーン



NEWS 2013.04.05

団長はナタリー・バイ!! 本人からのメッセージもお届け!



NEWS 2013.04.05

今年も華やかに開催決定!!




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フランス映画祭2013を終えて



NEWS 2013.09.18

フランス映画祭2013の14プログラムをご覧いただいた皆さま、18人のアーティスト達に会いに来てくださった皆さま、ありがとうございました!
おかげさまで今年は今まで以上にたくさんのお客さまにご来場いただき、多くの回で満席となるなど、大盛況のうちに幕を閉じることができました。アーティスト達も日本の皆さまの熱い想いを肌で感じることができ、とても喜んでおりました。

今年の模様は、ギャラリーページにて、どうぞご覧下さい。

また、残念ながらご希望の映画をご覧頂けなかった方もいらしたことと思いますが、ご安心ください!
8月17日から公開されている『タイピスト!』(フランス映画祭2013 観客賞受賞作品)をはじめ、約半数の出品作品が今後、順次一般公開される予定です。公開情報はユニフランスのツイッター、フェイスブックで随時発信してまいります。
来日アーティスト達のインタビューも様々な雑誌などで続々と掲載されております。ぜひチェックしてみてください。

それでは、どうぞフランス映画をこれからも愛してください。
そして、また来年お会いしましょう!


Merci à tous les spectateurs venus voir les 14 films et rencontrer les 18 artistes du festival du film français au Japon 2013 ! Continuez à aimer le cinéma français et rendez-vous l'année prochaine !


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© Rumi Shirahata - uniFrance Films




フランス映画祭2013in札幌(10/5〜)、開催!



NEWS 2013.09.17

2013年、札幌で初めて、フランス映画祭が開催されることになりました。
まず、フランス映画祭2013の短編映画作品集からセレクトされた珠玉の5作品がSapporo Short Fest 2013のスペシャルプログラムの「フレンチショート」として9月14日、15日、16日に上映されました。

また、10月5日から2014年までシアターキノにおいて、東京のフランス映画祭2013で観客賞を受賞した「タイピスト!」ほか、長編映画7作品が、ユニフランス・フィルムズと日仏文化ネットワークの協力を得て、フランス映画祭2013in札幌として上映されます。
映画祭期間中、スタンプラリーで大小様々な素敵なプレゼントをご用意しています。
詳細は劇場ホームページをご覧ください。

<会場・お問い合わせ先>
シアターキノ
札幌市中央区狸小路6丁目南3条グランドビル2F
TEL/011-231-9355
FAX/011-231-9356

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観客賞は「Populaire (邦題『タイピスト!』)」に決定!



NEWS 2013.07.01

フランス映画祭2013の観客賞は「Populaire(邦題:『タイピスト!』)」
(監督:レジス・ロワンサル 主演:ロマン・デュリス、デボラ・フランソワ、ベレニス・ベジョ/配給:ギャガ)に決定しました!

観客賞は全ての上映作品を対象として、鑑賞されたお客様による4段階の評価を平均して、もっとも点数の高かった作品に贈られました。

「Populaire(邦題:『タイピスト!』)」作品詳細
(*2013年8月17日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか 全国順次公開)

レジス・ロワンサル(監督)とデボラ・フランソワ(出演)によるトークショー

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© 2012 - copyright : Les Productions du Trésor - France 3 Cinéma -
France 2 Cinéma - Mars Films - Wild Bunch - Panache Productions - La
Cie Cinématographique - RTBF (Télévision belge)© Photos - Jaïr Sfez




トークショーレポート掲載中!



NEWS 2013.06.27

東京会場でのフランス映画祭2013トークショーレポートを掲載中です。
 
「フランス映画祭2013」レポート




当日券情報(6/20現在)



NEWS 2013.06.20

「フランス映画祭2013」当日券の販売枚数について、以下の通りお知らせいたします。
 
■有楽町朝日ホール
 
◎6/21(金) 16:30発売開始
『In the House(英題)』
 当日券 85枚
 当日券(セレモニー終了後のご入場、映画本編+トークのみご鑑賞可能) 20枚
 合計105枚

◎6/22(土) 10:20発売開始
『短編作品集』お席には十分余裕がございます
『わたしはロランス』60枚
『ローラ』60枚

◎6/23(日) 10:20発売開始
『森に生きる少年〜カラスの日〜』お席には十分余裕がございます
『ウェリントン将軍〜ナポレオンを倒した男〜(仮)』180枚
『アナタの子供』60枚

◎6/24(月) 10:20発売開始
『椿姫ができるまで』お席には十分余裕がございます
『母の身終い』お席には十分余裕がございます
『Populaire(原題)』150枚

6/20 15:00現在。
変更の可能性もございますので、最新情報をサイトやTwitterでご確認ください。
 
*来日アーティストによるサイン会の情報も掲載しております。
サイン会情報




上質な香りのソープ、監督のデザイン画などのプレゼント(限定数)付き上映回のご案内!



NEWS 2013.06.14

今年は多くのアーティストたちの来日が予定され、華やかな映画祭となりそうな「フランス映画祭2013」。
そんな映画祭の開催を記念し、アロマオイルやキャンドルなどの香り雑貨を、フランスをはじめとした海外輸入品からオリジナル製品まで数多く扱われているグローバル プロダクト プランニング様からソープを、そして『森に生きる少年~カラスの日~』ジャン=クリストフ・デッサン監督からは今回の作品のデザイン画をご提供いただけることになりました!該当上映回にご来場のお客さまに、先着またはクイズ形式でプレゼントいたします。会場でみなさまのお越しをお待ちしております。


≫プレゼント(限定数)付き上映回はこちら
『短編作品集』 上映日時:6/22(土) 11:00~olive.jpgのサムネール画像
★プレゼント   *クイズ形式
テラプロバンス マルセイユリキッドソープ 500ml オリーブ  70名様
さんさんと降り注ぐ太陽の下で育った、豊かなオリーブのやわらかな香り。
南仏プロバンス地方に代々伝わる、大きい石けん釜を使った製造法で丁寧に作られた
液体石けん。肌をさっぱりと洗い上げます。
植物性成分、天然グリセリン(保湿成分)配合。着色料、動物性油脂不使用。

『森に生きる少年~カラスの日~』 上映日時:6/23(日) 11:00~
★プレゼント
ジャン=クリストフ・デッサン監督のデザイン画   先着50名様 *お子さま限定
子ども来場者への特別プレゼントとして、デッサン監督のデザイン画をプレゼント!大変貴重なものです。またこの作品のみ、小学生以下の子ども料金500円を実施!親子で、フランスの良質なアニメーションを楽しむチャンス!
10_Day of the crows_main_small cut.jpeg森の奥深く、父との孤独な暮らし。
そこから飛び出し、初めて触れる街の生活で、少年が探し求め、そして見つけたものとは―
監督:ジャン=クリストフ・デッサン  原作:ジャン=フランソワ・ボーシュマン
声の出演:ジャン・レノ、ローラン・ドゥーチェ、イザベル・カレ、クロード・シャブロル、シャンタル・ヌーヴィルト
2012年/フランス/90分  © finalement 2012

『母の身終い』 上映日時:6/24(月) 14:30~ 
★プレゼント
カンパニー ド プロバンス エクストラ ピュア マルセイユ石けん 25g (無香料)  先着200名様soap.jpg
マルセイユ石けんの伝統的な製法を用いて誕生した植物性の石けんです。
主原料にパーム油を用い、低刺激でありながらしっとりと洗い上げます。旅行用やゲスト用ソープとしても便利なミニサイズです。香りや使用感のお試し用としてもおすすめです。

『Populaire(原題)』 上映日時:6/24(月) 17:30~
★プレゼント   *クイズ形式TP_SL500ml_ALMOND (1).jpg
テラプロバンス マルセイユリキッドソープ 500ml アーモンド  70名様
女性に大人気!スイーツのような爽やかでくせになる甘いアーモンドの香り。
南仏プロバンス地方に代々伝わる、大きい石けん釜を使った製造法で丁寧に作られた液体石けん。肌をさっぱりと洗い上げます。
植物性成分、天然グリセリン(保湿成分)配合。着色料、動物性油脂不使用。


<クイズ形式について>
『短編作品集』と『Populaire(原題)』では、プレゼントお渡しの際にスタッフから簡単なクイズを出題いたします。
例えば・・・"あなたが今いらっしゃるのは、○○○○映画祭?"など。
お答えいただいた方70名様にリキッドソープをプレゼントいたします。

※全上映回ともお一人様1つまでとさせていただきます。
※引換の際、該当上映回のチケットのご提示をお願いいたします。また半券にお受取済のマークを押させていただく場合がございます。

●チケット≫詳細はこちら
●スケジュール≫詳細はこちら




オープニング作品『In the House(英題)』前売券追加発売決定!(→完売しました)



NEWS 2013.06.11

前売券販売、終了迫る!販売は6/19(水)まで!
(電話購入の方は6/18(火)まで)
各作品とも前売券の残り枚数が少なくなってきましたので、ご購入をお考えのお客様はどうぞお急ぎ下さい!

そして、オープニング作品「In the House(英題)」前売券追加発売決定!(※完売いたしました)
話題作の上映に加え、映画祭ならではの華やかなセレモニーやフランソワ・オゾン監督と主演エルンスト・ウンハウワーのトークも観られる盛りだくさんなプログラムということもあって、前売券は早々に売り切れとなっておりました。
この度一人でも多くのお客様に楽しんでいただくため、ぎりぎりまで調整を重ねた結果 、急遽追加発売が決定しました。限定枚数の販売となっておりますので、このチャンスをどうぞお見逃しなく!

★ 6/15(土)10:00amよりチケットぴあにて追加発売開始!
※追加発売チケットのご購入はお一人様2枚までとなります。
※予定枚数に達し次第終了となります。
(※完売いたしました)

★チケット情報≫詳細はこちら
★来日アーティスト情報≫こちら
★上映スケジュール≫こちら

In the House_main still.jpgのサムネール画像
『In the House(英題)』
監督:フランソワ・オゾン
出演:ファブリス・ルキーニ、クリスティン・スコット・トーマス、エマニュエル・セニエ、ドゥニ・メノーシェ、エルンスト・ウンハウワー、バスティアン・ウゲット
2012年/フランス/105分/ビスタ/5.1ch
配給:キノフィルムズ
※2013年秋、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamura ル・シネマ他 全国順次公開
© 2012 Mandarin Cinéma - Mars Films - France 2 Cinéma - Foz




来日アーティスト、トークショー 追加決定!!



NEWS 2013.06.06

今年のフランス映画祭では、すでに多くの華やかなアーティスト達の来日が決定していますが、この度さらに、『彼女たちの時間』のカトリーヌ・コルシニ監督が描く本格派クライム・サスペンス 『黒いスーツを着た男』主演、そしてアラン・ドロンの再来と本国でも注目度急上昇中で「ELLE」「VOGUE」などフランスのメディアでいち早く特集を組まれているラファエル・ペルソナ。世界最高峰のオペラ歌手と演出家が創り上げた「椿姫」の裏側に迫るクラシック・ファンに贈る珠玉のドキュメンタリー 『椿姫ができるまで』フィリップ・ベジア監督。そして 短編作品 『からっぽの家』マチュー・イポー監督など、注目のアーティストたちの来日も決定しました!

また、フランス映画祭初の試みとなるクラシック作品『ローラ』の上映後には、これまで『勝手にしやがれ』や『太陽がいっぱい』など数々のフランス傑作映画を買い付け日本に紹介してこられた秦 早穂子さんによるトークショーを開催し、『ローラ』について、また当時のフランスについてたっぷりお話をお伺いします。
どうぞお楽しみに!
Raphael Personnaz .jpg Dir_Philippe_Beziat_© Festival de Locarno.jpeg 14_s03_mathieu-hippeau.jpg
 ラファエル・ペルソナ        フィリップ・ベジア監督      マチュー・イポー監督

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フランス映画祭2013ゲスト デボラ・フランソワが神戸の特別上映に参加!(当日レポートも掲載)



NEWS 2013.06.05

西島秀俊×阿部寛の豪華キャスティングが実現した奇跡の映画でありながら、震災と孤独死というデリケートなテーマを持つゆえに、3.11の影響で上映が危ぶまれた数奇な運命を持つ『メモリーズ・コーナー』。ところが不思議な運命にたぐり寄せられるかのように、フランス映画祭を主催するユニフランス・フィルムズをはじめ、心ある方々の協力により、作品の舞台となった神戸での特別上映が実現します。実は3月の上映時には立ち見が出るほどの評判で見逃した方も多数。今回は主演のデボラ・フランソワによる舞台挨拶も行われます。
この機会にぜひ、日本とフランスの心があたたかく通い合う場所で、あなただけの物語を見つけてください。
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上映作の舞台は神戸・淡路島。
フランス人女性監督が静かに描く1.17のレクイエム。
国籍・性別・年代・死生観... 全ての境界をこえて、誰もが自分とフワリ重なるワンシーンに出会える不思議な希望の物語 メモリーズ・コーナー。


監督・脚本:オドレイ・フーシェ
出演:デボラ・フランソワ、西島秀俊、阿部寛、フランソワ・パピニュ、國村隼、塩見三省、倍賞美津子
2011年/フランス=カナダ
カラー/日本語・仏語・英語/日本語字幕/82分/シネマスコープ/ドルビーデジタル
(c)NOODLES PRODUCTION FILM ZINGARO 2 INC, FRANCE3 CINEMA.2011

上映作品 : 『メモリーズ・コーナー』 (2011年/フランス=カナダ製作)
日 時 : 2013年6月25日(火) 19:30〜
       ※主演のデボラ・フランソワによる舞台挨拶の後に本編上映
会 場: OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン スクリーン⑥(169席)
        神戸市中央区東川崎町1丁目7番2号 神戸ハーバーランドumie サウスモール5F
         劇場サイト≫こちら
料 金 : 当日券のみ
       一般・大学生・高校生 ... 1,500円
       小人(中学生以下)・シニア(60歳以上)・ハンディキャップ(障害者手帳をお持ちの方)...1,000円
       ※夫婦50割引あり
お問い合わせ : 078-360-3788


主催:フランス映画祭2013 神戸特別上映事務局
共催:ユニフランス・フィルムズ 協力:OSシネマズ神戸ハーバーランド
後援:在日フランス大使館、ユニフランス・フィルムズ、アンスティチュ・フランセ東京、神戸フィルムコミッション、淡路島フィルムコミッション
提供:メダリオンメディア/アクセスエー / 配給:ディンゴ /配給協力:アンプラグド
宣伝:FREE STONE PRODUCTIONS

*本作品のDVD、ブルーレイが7月17日(水)に発売されます。
(発売元:アクセスエー/メダリオンメディア 販売元:ポニーキャニオン)


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【NEW】当日のレポートを掲載しました!
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6/25(火)、OSシネマズ神戸ハーバーランドにて阪神淡路大震災の15年後を描いたフランス映画「メモリーズ・コーナー」の特別上映が開かれ、上映前に主演のデボラ・フランソワさんによる舞台あいさつが行われた。

「撮影時には神戸や淡路島に約8週間をも滞在し、地元の方からは本当に親切にしていただいたり、撮影に協力していただいた神戸市に感謝している」と思い出のある町なので東日本大震災の影響でなかなか日本に来られなかったことや、このようにお世話になった神戸に無事戻ってくることが出来て嬉しいと説明し、悲しい出来事を題材にしているため「被災地である神戸や淡路島に敬意を表して演じた」と話したフランソワさん。最後には日本語での「神戸大好きです!」とチャーミングな一言で満席の会場からは拍手喝采。

また、上映後には神戸市内のブラッスリー「ボン・マリアージュ」で行われたアフターパーティーにフランソワさんも参加され、神戸のファンの方々との交流に快く応じた。
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(文:高木マレイ、撮影:豊田佳明)
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団長ナタリー・バイからのメッセージ公開!



NEWS 2013.05.24

今年のフランス映画祭の団長をつとめるナタリー・バイ。日本を愛する彼女から、メッセージが届きました。公式サイトのトップページ「VIDEO」を、ぜひご覧下さい。フランス映画、そして映画祭に対する彼女の想いを、多くの皆さまに感じていただけますように!


チケットぴあにて前売券 絶賛発売中!
チケット情報はこちら≫

ナタリー・バイ出演 『わたしはロランス』 作品詳細≫

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本日5/18(土)よりチケット発売開始! 映画祭の予告編も公開♪



NEWS 2013.05.18

いよいよチケットぴあにて、前売券の発売が開始しました!

今年はコメディ、サスペンス、歴史劇、ドキュメンタリーにアニメーションなど幅広いジャンルの新作12本に加え、新たな試みとなりますクラシック作品1本と、短編作品集(全8本)というバラエティに富んだラインナップ構成。
団長のナタリー・バイをはじめ、多くのアーティスト達が、話題作とともに有楽町で皆さまをお待ちしております。

そして、今年のフランス映画祭の予告編も完成しました!
公式サイトのトップページ「VIDEO」を、チェックしてみてください。

チケットの詳細はこちら ≫




ルミネ有楽町文化部presents  『フランス映画祭へご招待』



NEWS 2013.05.13

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阪急メンズ東京でのキャンペーンに続き、ルミネ有楽町店にもご協力いただき、文化の街・有楽町で行われる今年のフランス映画祭に、ルミネ有楽町のお客さまを 特別ご招待いたします。

期間中、ルミネ有楽町館内ショップにて、ルミネカードで 1レシート1万円(税込)以上お買い物されたお客さまに応募券を配布いたします。必要事項をご記入の上、館内の応募BOXにご投函ください。抽選で10組20名様に鑑賞券(チケット引換券)をプレゼントいたします。


★応募期間
:2013年5月16日(木)~26日(日)


★賞品
●A賞 『ローラ』鑑賞チケット 5組10名様
6月22日(土)18:30~19:55 @有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)
 『ローラ』作品詳細 http://unifrance.jp/festival/2013/films/09.html

フランス映画祭_l3.jpg●B賞 『Populaire(原題)』 5組10名様
6月24日(月)17:30~20:00 @有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)
 『Populaire(原題)』作品詳細 http://unifrance.jp/festival/2013/films/05.html


★キャンペーン詳細はこちら
http://www.lumine.ne.jp/yurakucho/topics/topics_details.html?article_no=896


≪ルミネ有楽町文化部とは≫
ルミネ有楽町が、あなたと文化の架け橋に。
「ルミネ有楽町文化部」は、年間を通じて舞台や映画など、有楽町ならではの文化をルミネカード会員の皆さまに発信します。
ファッションだけにとどまらず、あなたのライフスタイルをもっと輝かせるために。
「あたらしいわたし」を発見するお手伝いをいたします。




[レポート] ラインナップ&来日アーティスト発表記者会見



NEWS 2013.05.13

5月10日、アンスティチュ・フランセ日本にて「フランス映画祭2013」ラインナップ&来日ゲスト発表記者会見が行われました。
会見の模様を「レポート」に掲載しております。




今年のオープニングはオゾン監督作 「In the House」(英題)に決定!



NEWS 2013.04.25

今年のオープニング作品は、フランソワ・オゾン監督の「In the House」(英題)に決定しました!
この作品は、第37回トロント国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞。フランス本国では公開から1ヶ月で100万人を超す興行成績を記録し、フランソワ・オゾンの最高傑作と呼び声高い1本です。フランスを代表する名優ファブリス・ルキーニと、新人エルンスト・ウンハウワーの手に汗握るスリリングな駆け引きに、一瞬たりとも目が離せません。

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『In the House』 (英題)

個人授業は、いつしか息詰まる心理戦に変わる―。
フランソワ・オゾン監督史上、最高傑作、ついに日本解禁。


高校の国語教師ジェルマンは、生徒クロードの書く才気あふれる文章に心をつかまれる。あるクラスメイトとその家族を皮肉な視点で綴ったものだったが、文筆家としての才能を感じ取ったジェルマンは、クロードに小説の書き方を手ほどきしていく。やがて才能を開花させたクロードは、書く内容を次第にエスカレートさせていくが・・・。
監督:フランソワ・オゾン
出演:ファブリス・ルキーニ、クリスティン・スコット・トーマス、エマニュエル・セニエ、ドゥニ・メノーシェ、エルンスト・ウンハウワー
2012年/フランス/105分/ビスタ/5.1ch ©2012 Mandarin Cinéma - Mars Films - France 2 Cinéma - Foz
配給:キノフィルムズ  *2013年秋、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamura ル・シネマ他 全国順次公開

・2012年 サン・セバスチャン国際映画祭 最優秀作品賞&最優秀脚本賞受賞




《新企画・クラシック上映》 デジタル修復完全版 『ローラ』 日本初お目見え



NEWS 2013.04.25

今年は、最新作だけではなく、フランス映画祭では初となるクラシック作品の上映も決定しました!

上映作品は、『シェルブールの雨傘』(64)でカンヌ国際映画祭のパルム・ドール(最優秀作品賞)に輝いたジャック・ドゥミ監督の長編デビュー作である『ローラ』のデジタル修復完全版です。この作品は、オリジナルのネガが1970年頃に焼失。その後、英国で見つかったインターネガをもとに2000年にニュープリントを作成しましたが、いくつかの場面は完全なクオリティとは言えませんでした。そこで、ジョルジュ・メリエスの『月世界旅行』などの修復も手がけた仏・米の団体が協力し、2012年にデジタル修復完全版が制作されました。今回、最新の技術で映像とサウンドを修復した本作が、6月のフランス映画祭で、日本初お目見えとなります。

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『ローラ』  *デジタル修復完全版
港町ナントでの生活に退屈していた青年ローランは、幼なじみのローラに10年ぶりに再会する。ローランは彼女への愛に気づいて生きる希望を抱くものの、ローラは7年前に街を去った恋人ミシェルを忘れられない...。登場人物がすれ違いながらも再び出会う巧みな構成の物語を、クラシックやミシェル・ルグランの音楽にのせて、みずみずしく軽やかな演出で描いたドゥミの長編処女作。時に陽気で時にメランコリックなヒロインをアヌーク・エーメが魅力たっぷりに演じる。撮影のラウール・クタールが美しく捉えたナントの光が、新たなデジタル修復完全版でいま、よみがえる。
監督・脚本:ジャック・ドゥミ
出演:アヌーク・エーメ、マルク・ミシェル、ジャック・アルダン、アラン・スコット、エリナ・ラブールデット
1961年/フランス/85分/DCP/白黒/モノラル/シネマスコープ *協力:シネタマリス
© 2012 CinéTamaris-Fondation Groupama Gan-Fondation Technicolor
*この映画はグルーパマ・ガン映画財団と映画文化遺産のためのテクニカラー財団により修復されました。

・ボローニャ復元映画祭2012上映(デジタル修復完全版)
・第40回ラ・ロシェル国際映画祭 上映(デジタル修復完全版)




阪急メンズ東京×フランス映画祭 チケットプレゼントキャンペーン



NEWS 2013.04.23

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阪急メンズ東京×フランス映画祭2013
「フランス映画祭2013」オープニング作品鑑賞券
(オープニングセレモニー&トークショー込み)
プレゼントキャンペーン

有楽町で、フレンチシネマ気分。
今年もフランス映画祭は、映画と深い関わりを持つ大人の街、有楽町・銀座エリアで有楽町マリオンをメイン会場として開催されます。
今回、阪急メンズ東京にご協力いただき、映画祭のオープニングを飾る作品の鑑賞券(オープニングセレモニー、トークショーを含む)のプレゼントキャンペーンを行います!

期間中、マイレージカード(入会金無料・即日発行)、ペルソナカード、阪急阪神お得意様カードご利用で、1レシート税込1万円以上お買い上げのお客様から抽選で5組10名様にオープニング作品の鑑賞券(チケット引換券)をプレゼントします。
お買い上げ時にお渡しする応募用紙に必要事項をご記入の上、1階インフォメーションカウンターに設置された応募BOXにご投函ください。

★応募期間 : 2013年4月24日(水)~5月7日(火)

★詳細はこちら
http://news.hankyu-dept.jp/mens-tokyo/event/?c=zoom&pk=305

※頂いた個人情報は鑑賞券の発送のみに使用させていただきます。
※当選の発表は鑑賞券の発送をもって代えさせていただきます。
※当選者には鑑賞券と交換できる引換券(ハガキ)をお届けします。
※当日は、引換券(ハガキ)を会場受付にて座席指定券と交換の上、劇場にご入場ください。

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【オープニング上映情報】
◆日時:2013年6月21日(金)
  *開場時間、オープニングセレモニー開始時間、及びオープニング上映作品は決定次第、情報を更新いたします。
◆会場:有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)
◆上映後、来日ゲストによるトークショーを開催いたします。
◆登壇ゲスト:ナタリー・バイ 他




団長はナタリー・バイ!! 本人からのメッセージもお届け!



NEWS 2013.04.05

今年の団長には、フランソワ・トリュフォーやジャン=リュック・ゴダールなどの巨匠たちに愛された女優 ナタリー・バイが決定!!
自身の出演作『わたしはロランス』(監督:グザヴィエ・ドラン、配給:アップリンク)とともに来日します。

● ナタリー・バイさんからのメッセージ ●
私の大好きな国、日本に再び訪れることを大変嬉しく思います。
映画を愛する日本の皆さまは、いつもフランス映画をあたたかく迎えてくれています。
6月に皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!
ナタリー・バイ

(C)DR/uniFrance

<ナタリー・バイ プロフィール>
1948年7月6日生まれ、フランスのマネヴィル出身。代表作には、フランソワ・トリュフォー監督の『映画に愛を込めて アメリカの夜』(73)、『緑色の部屋』(78)、ジャン=リュック・ゴダール監督の『勝手に逃げろ/人生』(79)、『ゴダールの探偵』(85)など。近年の出演作に、クロード・シャブロル監督の『悪の華』(03)、ギョーム・カネ監督の『唇を閉ざせ』(06)などがある。受賞歴は『勝手に逃げろ/人生』(80)でセザール賞の助演女優賞、『愛しきは女/ラ・バランス』(82)ではセザール賞の主演女優賞、『ポルノグラフィックな関係』(99)でヴェネチア国際映画祭女優賞を獲得。娘はフィリップ・ガレル監督の『愛の残像』(08)などの出演で知られる、ローラ・スメット。




今年も華やかに開催決定!!



NEWS 2013.04.05

今年もユニフランス・フィルムズ主催により、6月21日(金)~24日(月)まで、有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇(東京会場)にて「フランス映画祭2013」を開催します。
昨年のオープニングを飾った『最強のふたり』は映画祭に合わせて両監督が来日し、見事に観客賞を受賞。その勢いのままに、その後の劇場公開では大ヒットを記録しました。
今年もフランスから話題作、最新作を、出演俳優や監督など豪華アーティストたちと共にお届けします。

そして21回目を迎える今年はビジュアルも一新し、公式サイトもオープン。
「フランス映画祭2013」は、アンスティチュ・フランセ日本の協力のもと、東京のほか、各地でも開催されます。
また、WOWOWシネマでは、『屋根裏部屋のマリアたち』などの過去のフランス映画祭上映作品や貴重なTV初放送作を含む「フランス月間!2013」(6/9~21放送)を放送するなど、映画祭にあわせた様々な関連企画を予定しています。こちらもご期待ください。

詳しい上映作品やゲスト情報は追ってこちらのサイトで発表していきますので、どうぞお楽しみに!


●フランス映画祭2013によせて●

フランス映画を愛する日本の皆さま、

第21回目となるフランス映画祭を、まずは東京、それから各地の皆さまにお届けできることを大変嬉しく思います。

この映画祭の目的は、上映される14作品を通して、今のフランス映画の良作をご紹介することです。日本でまもなく公開される映画の先行上映だけでなく、皆さまの反応によって日本での配給が決まるであろう未公開の映画もございます。今年の出品作品のセレクションは、私たちが誇る第七の芸術の大いなる多様性を感じさせるものです。クラシックの名作からコメディ、ドラマ、ドキュメンタリー、そして短編作品まで!

皆さまの通な好みや映画への愛をよく知る、フランス映画界を代表する映画人や俳優達が大きな喜びをもって来日し、自らの作品を紹介し、皆さまの声に耳を傾けます。
いつもフランス映画祭を応援してくださる公共機関および民間パートナーの皆さま、各劇場さま、日本の配給会社さま、それからジャーナリストの皆さまにお礼申し上げます。

どうぞお楽しみください!

ユニフランス・フィルムズ・インターナショナル
レジーヌ・アチョンド代表(左下)、ジャン=ポール・サロメ会長(右下)


Regine Hatchondo



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