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In the House(英題)
Dans la maison



わたしはロランス
Laurence Anyways



Populaire(原題)
Populaire(邦題「タイピスト!」)



ウェリントン将軍~ナポレオンを倒した男~(仮)
Linhas de Wellington



母の身終い
Quelques heures de printemps



黒いスーツを着た男
Trois mondes



椿姫ができるまで
Traviata et nous



遭難者(仮)/女っ気なし(仮)
Le Naufragé / Un monde sans femmes



アナタの子供
Un enfant de toi



恋のときめき乱気流
Amour & turbulences



テレーズ・デスケルウ
Thérèse Desqueyroux



森に生きる少年 ~カラスの日~
Le Jour des Corneilles



ローラ
Lola






全てを失う前に
Avant que de tout perdre



妻の手紙
Lettres de femmes



からっぽの家
La Maison vide



日本への旅:捕縄術
Portraits de voyages Japon : Hôjô Jutsu



オマール海老の叫び
Le Cri du homard



移民収容
Rétention



次で最後(63年秋)
Next to last (Automne 63)



Le Printemps








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監督:アレクサンドル・カスタネッティ
出演:リュディヴィーヌ・サニエ、ニコラ・ブドス、ジョナタン・コーエン、アルノー・デュクレ
2012年/フランス/96分/スコープ/ドルビーデジタル

恋のときめき乱気流

Amour & turbulences



忘れたい男と偶然、飛行機で隣り合わせになってしまったら!?
『スイミングプール』で注目を浴びたリュディヴィーヌ・サニエ主演のラブコメディ。




アーティストのジュリーはニューヨークで彫刻の個展を終え、パリに帰国するために空港に向かう。ビジネスクラスにアップグレードされて喜んだのも束の間、隣の席に駆け込んできたのは3年前にひどい別れ方をした元恋人のアントワーヌだった。席を移ろうにも、あいにく機内は満席。気まずい雰囲気の中、言葉を交わし始める二人。だが、まだヨリを戻したがっているアントワーヌに対し、結婚を控えているジュリーは、できれば口も聞きたくない。アントワーヌの窮状を見かねて必死に助言する周囲の乗客たち。到着まで7時間、乱気流に巻き込まれながらも飛行機はパリへと向かう......。
今年4月にフランスで公開されたばかりのロマンチックなラブ・コメディ。機内での会話の合間に出会いから別れまでのエピソードがフラッシュバックされ、二人の間に何が起こったかを徐々に観客にわからせる構成が面白い。脚本はアメリカのテレビドラマで俳優として活躍するヴィンセント・アンゲルのオリジナル。女性関係にだらしないアントワーヌを演じたニコラ・ブドスは脚色・台詞にも参加した。巧みな会話のみならず、エッフェル塔やオルセー美術館などを美しくとらえたロケ撮影も見どころだ。





監督:アレクサンドル・カスタネッティ Alexandre CASTAGNETTI
子供の頃からコンセルバトワールで音楽を学び、通信関係の勉強をした後、音楽活動と平行して脚本の執筆を始める。2004年に映画「L'incruste 」を共同監督。2007年、友人のクレモン・マルシャンと共に、弾き語りのデュオ "La Chanson du dimanche(日曜の歌)"を結成。毎週土曜日に様々な場所で批評精神にあふれたユーモラスな歌を収録、それを日曜日にインターネットに投稿すると人気を博し、ニュースサイトでの紹介、数々のライブへの招聘を経て、テレビで特集が組まれるほどになる。2010年、テレビドラマ「Les Invincibles」の第1シーズンの演出および音楽を手がける。これまでのコメディの経験が生かされた『恋のときめき乱気流』(12)が、単独監督デビュー作となる。
(c) uniFrance

出演:リュディヴィーヌ・サニエ Ludivine SAGNIER
1979年、パリ郊外生まれ。
子供の頃から演技を学び、9歳で映画デビュー。フランソワ・オゾンの『焼け石に水』(00)の奔放な少女役で一躍知られるようになる。同監督の『8人の女たち』で大スターにまじって最年少で出演。『スイミング・プール』(03)ではシャーロット・ランプリングと堂々と共演し、国内外の映画界の注目を集めた。オゾン作品ばかりでなく、ハリウッドに『ピーターパン』(03)で進出するほか、フランスの巨匠クロード・シャブロルの『引き裂かれた女』(07)やクロード・ミレールの『ある秘密』(07)などに出演。2013年5月、カンヌ国際映画祭のある視点部門で審査員をつとめる。フランス若手女優のなかで、もっとも次回作が気になる女優のひとりである。
(c) uniFrance

出演:ニコラ・ブドス Nicolas BEDOS
1980年生まれ。
父親は俳優、コメディアン、脚本家のギイ・ブドス。若くしてテレビ番組の演出や父の舞台演目の脚本を手がける。舞台では、最優秀創作賞候補となった「Sortie de scène」(05)、メラニー・ロラン主演「Promenade de santé」(10)を執筆・演出。テレビドラマの「Ni reprise, ni échangée」(10)やジャンヌ・モロー主演「Bouquet Final」(11)では、脚本と出演を兼ねる。映画では、オムニバス『プレイヤー』(12)の脚本のほか、俳優としてルイーズ・ブルゴワン主演の「L'amour dure trois ans 」(12)やフランス映画祭2013の上映作『Populaire(原題)』(12)に出演。『恋のときめき乱気流』(12)のプレイボーイ役が映画初主演作となる。
(c) uniFrance










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