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A Private Life
(英題)
TICKET
3月19日[木] 19:00
@Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下
3月22日[日] 12:00
@ユーロライブ
A Missing Part また君に会えるまで
TICKET
3月20日[金・祝] 12:00
@ユーロライブ
THAT SUMMER IN PARIS
TICKET
3月20日[金・祝] 15:30
@ユーロライブ
LOL 2.0
(原題)
TICKET
3月20日[金・祝] 16:00
@Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下
3月21日[土] 14:00
特別上映&トークショー
@東京日仏学院エスパス・イマージュ
君の見る世界をなぞる
TICKET
3月20日[金・祝] 18:30
@ユーロライブ
クレムリンの魔術師
TICKET
3月20日[金・祝] 19:00
@Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下
ママと神さまとシルヴィ・バルタン
TICKET
3月21日[土] 16:00
@Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下
新凱旋門物語
(仮)
TICKET
3月21日[土] 19:00
@Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下
シンプル・アクシデント/偶然
TICKET
3月22日[日] 15:30
@ユーロライブ
Marcel et Monsieur Pagnol
(原題)
TICKET
3月22日[日] 16:00
@Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下
OXANA
(原題)
TICKET
3月22日[日] 18:30
@ユーロライブ
そして彼女たちは
TICKET
3月22日[日] 19:00
@Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下
監督来日決定
A Private Life
(英題)
Vie privée
監督:レベッカ・ズロトヴスキ 出演:ジョディ・フォスター、ダニエル・オートゥイユ、マチュー・アマルリック
2025年/フランス/107分/フランス語、英語/カラー/スコープ/5.1ch
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
©LES FILMS VELVET - BUENOS HAIR - FRANCE 3 CINEMA
著名な精神科医リリアン・スタイナーは、担当していた患者の一人が亡くなったことを知り、深く動揺する。それが殺人だったと確信した彼女は、真相を突き止めるため自ら調査に乗り出す。
監督 | DIRECTOR
レベッカ・ズロトヴスキ
1980年パリ生まれのフランス人映画監督・脚本家。エコール・ノルマル・シュペリウールとフェミスで学び、フランス文学研究者の経歴を持つ。『美しき棘』(10)『グランド・セントラル』(13)『プラネタリウム』(16)『わがままなヴァカンス』(19)などを監督。現在はパリを拠点に活動している。
TICKET
3月19日[木] 19:00
@Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下
3月22日[日] 12:00
@ユーロライブ
監督来日決定
A Missing Part また君に会えるまで
Une part manquante
監督:ギヨーム・セネズ 出演:ロマン・デュリス、ジュディット・シュムラ、Cirne 増喜明
2024年/フランス、ベルギー/98分/フランス語、日本語/カラー/シネマスコープ/5.1ch
配給:MAM FILM
©LesFilmsPelleas_VersusProduction
東京でタクシー運転手として孤独に暮らすフランス人のジェイは、9年前に別れた娘リリーを今も探し続けている。帰国を決意した矢先、思いがけない再会が訪れる。成長した少女が、偶然ジェイのタクシーに乗り込んでくる。束の間の時間の中で、ジェイは複雑な思いを胸に、リリーと向き合っていく。
監督 | DIRECTOR
ギヨーム・セネズ
1978年ブリュッセル生まれ。短編作品で国際的評価を得た後、長編デビュー作『キーパー』(16)が世界70以上の映画祭で上映され、多くの賞を受賞。『パパは奮闘中』はカンヌ批評家週間に選出され高い評価を受けた。『A Missing Part〜心のかけら』は長編第3作。
TICKET
3月20日[金・祝] 12:00
@ユーロライブ
監督来日決定
THAT SUMMER IN PARIS
Le Rendez-vous de l'été
監督:ヴァレンティンヌ・カディック 出演:ブランディーヌ・マデック、インディア・エール
2024年/フランス/77分/フランス語/カラー/ビスタ/5.1ch
配給:NAKACHIKA & Fly Free Entertainment
©2024 Comme des Cinémas – Cinq de Trèfle Productions
2024年、パリオリンピック。30歳のブランディーヌは、水泳競技を観戦するためにノルマンディーからパリを訪れる。何もかもが思うようにいかない、喧騒と混乱に満ちたこの街に戸惑いながらも、彼女は思いがけず、疎遠になっていた異母姉妹と姪との絆を再び深めることになる。
監督 | DIRECTOR
ヴァレンティンヌ・カディック
監督兼俳優として、レア・ミジウス監督の『アヴァ』やギヨーム・セネズ監督の『ノ・バタイユ』などに出演。2020年に設立された女性映画人を支援する団体「レ・フィルムズ」の創設メンバーである。2020年から2023年にかけて、複数の短編フィクション作品とドキュメンタリー作品を制作。『That Summer in Paris』が長編デビュー作となる。
TICKET
3月20日[金・祝] 15:30
@ユーロライブ
監督、ソフィー・マルソー、タイス・アレッサンドラン来日決定
LOL 2.0(原題)
LOL 2.0
監督:リサ・アズエロス 出演:ソフィー・マルソー、タイス・アレッサンドラン、ヴァンサン・エルバズ
2026年/フランス/105 分/フランス語/カラー/シネマスコープ/5.1ch
©2026 Curiosa Films - Love is in the Air - Apollo Films Distribution - France 2 Cinéma - M6 Films
55歳になったアンは、子供たちが家を出た後、自由を満喫していたが、娘ルイーズが仕事と恋愛で挫折して実家に戻ってきたために、すべてが一変する。そして息子のテオからは祖母になることを告げられる。世代間の衝突、変化する夢、新たな恋愛…計画通りに進まない人生だが、年齢に関係なく成長することを彼女は学び続ける。
監督 | DIRECTOR
リサ・アズエロス
ヌイイ=シュル=セーヌ生まれ。女優兼歌手である母親マリー・ラフォレの影響を受け、音楽と映画に親しんで育つ。夫のパトリック・アレッサンドランの共同監督をした“Ainsi soient-elles”で映画監督としてキャリアを開始。今作の前日譚となる「LOL 愛のファンタジー」(08)に続き、2018年には国民的歌手の自伝映画『ダリダ 甘い囁き』を発表した。
TICKET
3月20日[金・祝] 16:00
@Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下
3月21日[土] 14:00
特別上映&トークショー
@東京日仏学院エスパス・イマージュ
君の見る世界をなぞる
Enzo
監督来日決定
監督:ロバン・カンピヨ 出演:エロイ・ポフ、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、エロディ・ブシェーズ
2025年/フランス、ベルギー、イタリア/102分/フランス語、ウクライナ語/カラー/ビスタ/5.1ch
配給:樂舎
©Les Films de Pierre / Lucky Red / Page 114 / Les Films du Fleuve / France 3 Cinéma / AMI, Alexandre Mattiussi
南仏の裕福な家庭で育った16歳のエンゾは、学校に馴染めず、建築現場で働いている。そこで出会ったウクライナ出身の青年ヴラドに心を寄せるが、彼は兵役で戦争へと向かわねばならない。家族に対する葛藤、将来への不安、大切な人が奪われる戦争の現実。自分の感情を制御できぬまま、エンゾが過ごす夏は静かに流れていく。
監督 | DIRECTOR
ロバン・カンピヨ
1962年、モロッコ・モハメディア生まれ。編集および共同脚本家として『タイム・アウト』(01)や『パリ20区、僕たちのクラス』(08)で、本作でもタッグを組んだローラン・カンテと共作する。監督作を務めた『BPM ビート・パー・ミニット』(17)で、第70回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した。
TICKET
3月20日[金・祝] 18:30
@ユーロライブ
監督来日決定
クレムリンの魔術師
Le Mage du Kremlin
監督:オリヴィエ・アサイヤス 出演:ポール・ダノ、ジュード・ロウ、アリシア・ヴィキャンデル
2025年/フランス/145分/英語、ロシア語/カラー/シネマスコープ/Dolby Digital 7.1ch
© Carole Bethuel - 2025 CURIOSA FILMS- GAUMONT - FRANCE 2 CINEMA.
ロシア、1990年代初頭。ソ連崩壊後の混乱の中、若き天才ヴァディム・バラノフはアーティストからリアリティ番組プロデューサーへ転身し、やがてKGB工作員ウラジーミル・プーチンの広報担当者となる。真実と嘘、信念と操作の境界線を曖昧にし、新たなロシアを形作っていったバラノフは、数年後、自ら築き上げた体制の暗い秘密を明かす。
監督 | DIRECTOR
オリヴィエ・アサイヤス
1955年1月25日、パリ生まれのフランス人の映画監督兼脚本家。批評家としてキャリアをスタートさせた後、1986年に『無秩序』を監督。主な作品に『イルマ・ヴェップ』(96)、『感傷的な運命 』(00)、『カルロス』(10)、『夏時間の庭』(08)などがある。近作は『5月の後』(12)、『アクトレス~女たちの舞台~』(14)、『パーソナル・ショッパー』(16)など。
TICKET
3月20日[金・祝] 19:00
@Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下
監督来日決定
ママと神さまとシルヴィ・バルタン
Ma mère, Dieu et Sylvie Vartan
監督:ケン・スコット 出演:レイラ・ベクティ、ジョナタン・コエン、シルヴィ・バルタン
2024年/フランス、カナダ/102分/フランス語/カラー/シネマスコープ/5.1ch
配給:クロックワークス
© 2024 GAUMONT – EGÉRIE PRODUCTIONS – 9492-2663 QUÉBEC INC. (FILIALE DE CHRISTAL FILMS PRODUCTIONS INC.) – AMAZON MGM STUDIOS
6人兄弟の末っ子として誕生したロランは生まれつき内反足で、一人で立って歩くことはできないと診断される。しかし、母エステルは「必ず歩けるようになる」と信じて奔走する。そんな日々のなか、アパートで過ごすロランの支えは、家族が愛したスター、シルヴィ・バルタンの歌声だった。時に強烈なまでの母の愛と、憧れの歌手が導いたいくつもの奇跡とはー。
監督 | DIRECTOR
ケン・スコット
1970年、カナダ・ノバスコシア州生まれ。『大いなる休暇』(03)ではカナダ国内で7つのアワード、 続く『ロケット/Maurice Richard』(05)ではカナダ国内で14のアワードを獲得。『人生ブラボー』(11)では2011年ケベック州興行成績第1位を獲得し、世界中の観客を魅了した。
TICKET
3月21日[土] 16:00
@Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下
監督、作曲家オリヴィエ・マルグリ来日決定
新凱旋門物語
(仮)
L'Inconnu de la Grande Arche
監督:ステファン・ドゥムースティエ 出演:クレス・バング、スワン・アルロー、グザヴィエ・ドラン
2025年/フランス、デンマーク/106分/フランス語、英語、デンマーク語、イタリア語/カラー/1.37/5.1ch
配給:ミモザフィルムズ
credit photo Julien Panie ©2025 AGAT FILMS, LE PACTE
1982年、フランス。ミッテラン大統領は、フランス革命200周年を記念するモニュメントの国際設計コンペを実施する。選ばれたのは、当時ほとんど無名だったデンマークの建築家ヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセンだった。「新凱旋門」建設をめぐり、理想と現実、芸術と政治の狭間で揺れ動く人々の姿を描く実話に基づくヒューマンドラマ。
監督 | DIRECTOR
ステファン・ドゥムースティエ
1977年、フランス・リール生まれ。短編映画を経て、2014年に長編デビュー作『40-LOVE(英題)』が第71回ヴェネツィア国際映画祭批評家週間に選出。主な監督作に中編『CLEO & PAUL(英題)』(17)、『ブレスレット 鏡の中の私』(17)は、『BORGO(英題)』(23)など。
TICKET
3月21日[土] 19:00
@Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下
シンプル・アクシデント/偶然
Un simple accident
監督:ジャファル・パナヒ 出演:ワヒド・モバシェリ、マルヤム・アフシャリ、エブラヒム・アジジ
2025年/フランス、イラン、ルクセンブルグ/103分/ペルシャ語/カラー/アメリカンビスタ/5.1ch
配給:セテラ・インターナショナル
©LesFilmsPelleas
かつて不当に投獄されたワヒドは、人生を奪った義足の看守と偶然出会う。ワヒドは咄嗟に男を拘束し、荒野に穴を掘り埋めようとするが、男は人違いだと言う。実はワヒドは、看守の顔を見たことがなかった。男は、本当に復讐相手なのか?一旦復讐を中断し、看守を知る友人を訪ねるが・・・。第78回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作。
監督 | DIRECTOR
ジャファル・パナヒ
イラン生まれ。'95年『白い風船』でカンヌ国際映画祭カメラ・ドール受賞。2000年『チャドルと生きる』でヴェネチア国際映画祭金獅子賞、'15年『人生タクシー』でベルリン国際映画祭金熊賞受賞。’25年、本作でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞し、世界三大映画祭の最高賞を受賞した史上4人目となった。
TICKET
3月22日[日] 15:30
@ユーロライブ
監督、声優アナイス・プティ来日決定
Marcel et Monsieur Pagnol
(原題)
Marcel et Monsieur Pagnol
監督:シルヴァン・ショメ 出演:ロラン・ラフィット、ジェラルディーヌ・ペラス、ティエリー・ガルシア
2025年/フランス、ベルギー、ルクセンブルグ/91分/フランス語/カラー/ユニビジウム/5.1ch
配給:クロックワークス
© 2025 WHAT THE PROD - MEDIAWAN KIDS & FAMILY CINÉMA - BIDIBUL PRODUCTIONS - WALKING THE DOG
1956年パリ。61歳の作家マルセル・パニョルは雑誌連載の執筆を依頼され、最初のページを書き始めると、幼い頃の自分マルセルが現れる。筆が進むにつれ、故郷のプロヴァンスや初恋の思い出、トーキー映画の到来やメジャー映画のスタジオなど、鮮やかに蘇る記憶の数々。やがて、自らの人生という伝記の主人公になっていく、事実に基づく物語。
監督 | DIRECTOR
シルヴァン・ショメ
1963年、フランス・メゾン=ラフィット生まれ。『老婦人とハト』(98)が、アヌシー国際アニメーション映画祭グランプリ、第70回アカデミー賞でノミネート。『ベルヴィル・ランデブー』(02)が世界的に高い評価を得た他、『イリュージョニスト』(10)で第36回セザール賞最優秀アニメーション映画賞を受賞。
TICKET
3月22日[日] 16:00
@Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下
監督来日決定
OXANA
(原題)
Oxana
監督:シャルレーヌ・ファヴィエ 出演:アルビーナ・コルジ、マリア・コシュキナ、ラダ・コロヴァイ
2024年/フランス、ウクライナ、ハンガリー/103分/ウクライナ語、フランス語/カラー/ビスタ/5.1ch
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
©2024 - Rectangle Productions - 2.4.7. Films - Hero Squared - France 3 Cinéma - Tabor Ltd
2008年、ウクライナ。若きオクサナと仲間たちと、体にスローガンを描き、花冠を飾り、恣意的で腐敗した政府に抗議する行動を繰り返していた。それは21世紀で最も重要な運動のひとつ、FEMENの誕生だった。政治亡命者、アーティスト、そして活動家として、オクサナは国境を越え、女性の権利と自由のために命を懸けて闘い続ける。
監督 | DIRECTOR
シャルレーヌ・ファヴィエ
ヴァル・ディゼール出身。オーストラリアで映画制作に目覚め、世界を旅しながら演出・脚本を学ぶ。短編映画を経て、初長編『スラローム』(2020年カンヌ選出)は25か国で公開、国際映画祭で多数受賞。続いて『呼ばれる娘』(Arte)を脚色し高評価を得る。最新作『オクサナ』は2本目の長編映画となる。
TICKET
3月22日[日] 18:30
@ユーロライブ
監督来日決定
そして彼女たちは
Jeunes Mères
監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ 出演:バベット・ヴェルベーク、エルザ・ウーベン、ジャナイナ・アロワ・フォカン
2025年/ベルギー、フランス/104分/フランス語/カラー/ビスタ/5.1ch
配給:ビターズ・エンド
©Les Films du Fleuve - Archipel 35 - The Reunion - France 2 Cinéma - Be Tv & Orange - Proximus - RTBF (Télévision belge) / Photo©Christine Plenus
若い母親を支援する施設で共同生活を送る5人の少女。彼女たちは頼る人を持たず、家族との関係、貧困など様々な問題を抱えている。妊娠、そして時に押し寄せる孤独感や未来への不安に戸惑い、悩み、それでも時に誰かに寄り添われ、自らの歩むべき道を選び取る……。愛され方を知らない少女たちは、やがて「愛」へと向かっていく。
監督 | DIRECTOR
ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
兄のジャン=ピエールは1951年4月21日、弟のリュックは1954年3月10日、ベルギー・リエージュ近郊生まれ。74年にドキュメンタリー映画の製作を始める。劇映画では『ロゼッタ』(99)以降、10作品連続でカンヌ国際映画祭コンペティション部門出品の快挙を成し遂げ、本作では脚本賞とエキュメニカル審査員賞をW受賞。
TICKET
3月22日[日] 19:00
@Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下
SCHEDULE
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