ロデオ

Rodeo

12/4(日)開演:11:50~ kino cinema横浜みなとみらい
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本年度カンヌ国際映画祭《ある視点部門》審査員特別賞受賞
バイクに跨る為にこの世に生を受けたジュリア─ 彼女は未来を燃やすように、地平線のないアスファルトを溶かしながら疾走する。

社会の片隅で卑屈な策略を巡らして生きている若い女性ジュリアは、動物的とも言えるほどの貪欲さでバイクに情熱を傾けている。ある夏の日、彼女はクロスビトゥームという、ヘルメットを装着せず全速力で走り、アクロバティックな技を繰り出すイケてるバイカーたちに出会う。しかし彼女はある事故をきっかけにグループ内での立場が弱くなることを察知し、主に若い男性で構成されるこの秘密結社に潜入することになるのだが......。

スタッフ&キャスト

監督:ローラ・キヴォロン ★

© Antonia Buresi

1989年5月6日パリ生まれ。映画監督、脚本家。
現代文学を学んだ後、映画の修士課程に進む。2012年、映画学校フェミス(Fémis)の監督コースに入学。彼女の中篇作品『Son of the Wolf』(2015)は、ロカルノで開催されたPardi di domani - Concorso internazionaleで賞を獲得。初の長編映画である本作『ロデオ』は、バイクを偏愛し犯罪の世界に生きる若い女性の姿をハードに描き、2022 年のカンヌ映画祭「ある視点」部門で審査員特別賞を受賞。『チタン』のジュリア・デュクルノーに次ぐ次世代の女性監督として、大きな期待を集めている。

俳優・脚本家:アントニア・ビュレジ ★

(c)DR

コルシカ島出身。演劇を学ぶため、18歳でパリに移住する。
ポルトガル人のパフォーミング・アーティストとともに世界中で活動した後、2014年にフランスに帰国。
俳優としては『トラブル・ウイズ・ユー』『プラレタリウム』『メゾン-ある娼館の記録』などに出演。
また、ネットフリックスのドラマ『ヴァンパイア・イン・パリ』 等のテレビシリーズや、演劇にも多数参加している。
2020年に、私生活のパートナーでもあるローラ・キヴォロンとともにドキュメンタリー“Headshot”を共同監督。
二人が脚本を務めた『ロデオ』は2022年カンヌ国際映画祭ある視点部門で上映された。
2023年には、ティエリー・ド・ペレッティ監督の” À son image “、オード・レア・ラパン監督の” Planète B “に出演予定。

脚本: ローラ・キヴォロン / アントニア・ビュレジ★
撮影: ラファエル・トレス・カルデロン
音楽: カルメン・デュラン
プロデュース: シャルル・ギリバート

キャスト:ジュリー・ルドルー、ヤニス・ラフキ、アントニア・ビュレジ★、コディ・シュローダー

★は来日ゲスト(予定)


映画情報

邦題:ロデオ
原題:Rodeo

制作年:2022年
制作国:フランス
言語:フランス語
画角:シネマスコープ
時間:104分
ジャンル:Crime Action Drama
配給:リアリーライクフィルムズ

2023年6月公開予定

2022年カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員特別賞受賞

上映情報
12/4(日)開演:11:50~ kino cinema横浜みなとみらい