ワン・ファイン・モーニング(仮)

UN BEAU MATIN

12/3(土)開演:20:50~ 横浜ブルク13
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※前売り券完売!当日券の状況は追ってお知らせします。

サンドラ(レア・セドゥ)は夫を亡くした後、翻訳の仕事につきながら一人で8歳の娘リンを育てている。
また、忙しい仕事の合間を縫って、神経変則疾患の病気を持つ年老いた父親ゲオルク(パスカル・グレゴリー)を見舞っている。
彼女と家族は、彼が老人ホームに入れるように奮闘しているが、思うように進まない。
サンドラは不安と孤独を抱える中で、かつて友人だった既婚の男性クレマン(メルヴィル・プポー)と再会する。
彼女は自分を理解してくれるクレマンと過ごしているうちに、次第に恋に落ちていく。

スタッフ&キャスト

監督:ミア・ハンセン=ラブ

ミア・ハンセン=ラブ

©️Judicaël-Perrin

1998年、オリヴィエ・アサイヤス監督『8月の終わり、9月の初め』で女優デビュー。その後、2007年に『すべてが許される』で監督デビューも果たし、2009年の『あの夏の子供たち』で第62回カンヌ映画祭「ある視点」部門で特別賞を受賞。2016年『未来よ、こんにちは』ではベルリン国際映画祭監督賞を受賞。最新作は2020年の『ベルイマン島にて』

撮影:デニス・レノア
編集:マリオン・モニエ

キャスト:パスカル・グレゴリー ★

1958年9月8日フランス・パリ生まれ
フランスを代表する名優で、子供の頃から映画、舞台、テレビで活躍。
エリック・ロメール監督の『美しき結婚』(81)、『海辺のポーリーヌ』(83)、『木と市長と文化会館/または七つの偶然』(92)や、パトリス・シェロー監督の『王妃マルゴ』(94)、『愛する者よ、列車に乗れ』(98)、『ソン・フレール ―兄との約束―』(03)、『ガブリエル』(05)などに出演している。その他の主な出演作は、アンドレ・テシネ監督の『ブロンテ姉妹』(79)、ジャック・ドワイヨン監督の『ラジャ』(03)、オリヴィエ・アサイヤス監督の『冬時間のパリ』(18)、ロウ・イエ監督作、オダギリジョー共演の『サタデー・フィクション』(19)など。『愛する者よ、列車に乗れ』(98)『カオスの中で』(00)『エディット・ピアフ~愛の賛歌~』(07)で3度セザール賞のノミネートがある。"

キャスト:メルヴィル・プポー ★

メルヴィル・プポー

(c)DR

1973年1月26日フランス・パリ生まれ。
母親がPRを担当していた"The Territory"のプレミアに同行した際、ラウル・ルイス監督の目にとまり、『海賊の町』(1983)で映画デビュー。ジャック・ドワイヨン監督の『15才の少女』(1988)でセザール賞有望若手男優賞にノミネートされ、一躍有名になる。その後、ジャン=ジャック・アノー監督『愛人』(92)、ロランス・フェレイラ・バルボザ監督『おせっかいな天使』(1993)、ディディエ・オードパン監督『いちばん美しい年齢』(95)、ジェームズ・アイヴォリー監督『ル・ディヴォース パリに恋して』(03)に出演。2005年の『ぼくを葬(おく)る』から、『ムースの隠遁』(09)、『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』(18)、『Summer of 85』(2020)と、フランソワ・オゾン監督作品に多数出演。グザヴィエ・ドラン監督の『わたしはロランス』(12)では主演を務め、2022年のカンヌ映画祭に出品された、アルノー・デプレシャン監督の “Frere et sœur"(22)でマリオン・コティヤール、ミア・ハンセン=ラヴ監督の『ワン・ファイン・モーニング(仮)』ではレア・セドゥーと共演している。ミュージシャンとしても活動し、兄のヤロルとバンドMUDを組んでいる。

キャスト:レア・セドゥ

★は来日ゲスト(予定)


映画情報

邦題:ワン・ファイン・モーニング(仮)
原題:UN BEAU MATIN

制作年:2022
制作国:フランス イギリス ドイツ
言語:フランス語
画角:ビスタ
時間:112分
ジャンル:ドラマ
配給:アンプラグド

カンヌ国際映画祭 レーベル・ヨーロッパ

上映情報
12/3(土)開演:20:50~ 横浜ブルク13