フランスの名女優 ナタリーバイがフランス映画祭 2018団長に決定!

Nathalie Baye

この度、映画祭団長として、映画界の巨匠ゴダール、トリュフォーらに愛されたフランスの名女優、ナタリー・バイの就任・来日が決定!
2013年以来、3度目の団長を務めます。今回の起用理由としてユニフランス代表イザベル・ジョルダーノ氏は「クラシックでエレガントなフランス映画界の巨匠達であるフランソワ・トリュフォー監督やベルトラン・タヴェルニエ監督から新世代の監督たちまで、また、世界的に活躍するS・スピルバーグ監督やグザヴィエ・ドラン監督らにも愛される女優であり、多様な世代と多彩なジャンルをカバーするにふさわしい団長だと思っております。」とコメントを寄せています。

ナタリー・バイ  Nathalie Baye
1948年フランス生まれ。
代表作には、フランソワ・トリュフォー監督の『映画に愛を込めて アメリカの夜』(73)、『緑色の部屋』(78)、ジャン=リュック・ゴダール監督の『勝手に逃げろ/人生』(79)、『ゴダールの探偵』(85)など。2000年代に入っても、クロード・シャブロル監督の『悪の華』(03)、ギョーム・カネ監督の『唇を閉ざせ』(06)、グザヴィエ・ドラン監督の『わたしはロランス』(13)、『たかが世界の終わり』(17)など、話題作への出演が続く。 受賞歴は 1980年『勝手に逃げろ/人生』でセザール賞助演女優賞、1982年『愛しきは、女/ラ・バランス』ではセザール賞主演女優賞、1999年『ポルノグラフィックな関係』でヴェネチア国際映画祭女優賞を獲得。

© Jean-Baptiste Le Mercier / UniFrance

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