追加作品決定!全ラインアップ発表!

追加作品決定

先日ラインアップ記者会見にて発表となった新作12作品に加えて、個性豊かな長編2作品の上映も追加決定いたしました。団長であるナタリー・バイが出演する、エマニュエル・ドゥヴォスとナタリーの競演が光るサスペンス『モカ色の車(原題:Moka)』。特別上映作品として『モカ色の車』上映前にはナタリー・バイの娘であるローラ・スメットの監督短編作品『トマ』(フランス/13分/監督:ローラ・スメット)の上映も決定。ローラ・スメットの来日も予定しています。さらに『たかが世界の終わり』(17)でセザール主演男優賞を受賞したフランス映画界の次世代俳優ギャスパー・ウリエル主演、第71回(2018)カンヌ国際映画祭監督週間にも出品された話題作『世界の果て(原題:Les Confins du Monde )』の上映が決定長編14作品の全ライナップが出揃いました。

『モカ色の車 Moka』(同時上映:『トマ Thomas』)
ナタリー・バイとエマニュエル・ドゥヴォスの競演が光るサスペンス
Moka
© Pyramide Distribution

監督:フレデリック・メルムー
出演:エマニュエル・ドゥヴォス、ナタリー・バイ、 ダヴィッド・クラヴェル
2016/フランス/フランス語/89分/
少しの荷物とお金、そして凶器を携えてスイス国境近くのエヴィアンへ向かったディアンヌ。目的はただひとつ。息子を事故に遭わせ人生を狂わせた、モカ色のメルセデスの運転手を見つけること。しかし真実への道のりは思いのほか複雑になってゆく。ディアンヌの探している人物はどうやら女のようだった。人をひきつける魅力をもつその女は、同時にどこか謎めいていて…。
→関連ニュース:「フランス映画祭2018」団長 女優ナタリー・バイに決定!


『トマ Thomas』(同時上映:『モカ色の車 Moka』)
実母ナタリー・バイを主演に迎えた、ローラ・スメット初監督の短編作品。
Thomas
©2018 THELMA FILMS – MON VOISIN PRODUCTIONS – FRÉGATE PRODUCTION

監督:ローラ・スメット
出演:ナタリー・バイ
2018年 / フランス / フランス語 / 13分
アンナのコーヒー・メーカーが故障した。それが彼女の人生を変えることになることを、アンナはまだ知らない・・・。


『世界の果て Les Confins du Monde』
ジェラール・ドパルデュー、ギャスパー・ウリエル共演の戦争ドラマ。2018年、カンヌ監督週間上映作品。
Sekainohate
© 2017 Les films du Worso – Les Armateurs – Orange Studio – Scope Pictures – Rectangle Productions – Arena Films – Arches Films – Cinéfeel 1 – Same Player – Pan Européenne – Move Movie – Ce Qui Me Meut

監督:ギョーム・ニクルー
出演:ギャスパー・ウリエル、ギョーム・グイ、ラン=ケー・トラン、ジェラルド・ドパルデュー
2018年/フランス/フランス語/103分/ R18
1945年、インドシナ半島。若い兵士、ロベール・タッセンは、前線で兄が目の前で無残に虐殺されるが、本人は何とか生き延びていた。
復讐に燃えるロベールは、暗殺者たちを探す極秘任務に一人で出発する。しかし、若いインドシナの女性マイに出会い、全てが変わっていく・・・。

→上映作品一覧

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