子どもが教えてくれたこと(日本語吹き替え上映)

Et Les Mistrals Gagnants

2018年6月23日 10:00~ イオンシネマみなとみらい

・日本語吹き替え上映

生きるとは、人生を愛するということ―フランスで23万人が見た感動作。

監督:アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン

出演:アンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テュデュアル

2016年 / フランス / フランス語 / 80分 / G 配給:ドマ

7月14日(土)より、シネスイッチ銀座ほかにて全国順次公開

主人公はアンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テュデュアルの5人の子どもたち。彼らに共通するのは、みな病気を患っているということ。治療を続けながらも、彼らは毎日を精一杯生きている。家族とのかけがえのない時間、学校で仲間たちと過ごすひと時。子どもたちの発する言葉、そして生き方に、勇気づけられ、幸せとパワーをもらえる奇跡のドキュメンタリー映画。それにしてもなぜ、子どもたちはこんなにも明るく、前向きに生きられるのであろうか。

⇒チケット購入ページ(イオンシネマみなとみらい上映スケジュールページ)
※スケジュールページには「字幕」とありますが、日本語吹き替えでの上映となります。

©️Incognita Films – TF1 Droits Audiovisuels

スタッフ&キャスト

アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン(監督)

1973年、フランス・パリ生まれ。

大学でジャーナリズムを学び、新聞や専門誌などに幅広く執筆。2000年にロイックと結婚、02年に長男ガスパールが誕生する。04年、長女タイスが誕生。06年、タイスが異染性白質ジストロフィーを発病し、家族が一丸となっての闘病生活が始まる。この時、すでに3人目を妊娠中だった。07年、タイスが短い生涯を終える。生まれたばかりの次女、アズィリスもタイスと同じ病を患っていることを告げられる。08年、次男アルチュールが誕生。11年、タイスとの日々を綴った『濡れた砂の上の小さな足跡』(講談社刊)が発売される。新聞や雑誌を中心に大きな話題を呼び、35万部を超えるベストセラーとなり、現在も部数を伸ばしている。13年、家族のその後を描いた『Unejournéeparticulière(ある特別な1日、未邦訳)』を上梓。17年2月、『子どもが教えてくれたこと』がフランスで公開されると、“フランス版ロッテントマト”AlloCinéでは、一般観客は5点満点中4.2、プレスは5点満点中3.8の高得点を記録する。同年、次女アズィリスが短い生涯を終える。現在は苦痛緩和ケア財団の科学委員会のメンバーを務める。夫と二人の息子と共にパリで暮らしながら、フランス各地で講演活動を行っている。

アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン(監督)の写真
  1. 映画情報
  2. スケジュール

監督:アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン

出演:アンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テュデュアル

2016年/フランス/フランス語/80分 配給:ドマ

7月14日(土)より、シネスイッチ銀座ほかにて全国順次公開

タイトル:子どもが教えてくれたこと(日本語吹き替え上映)

原題:Et Les Mistrals Gagnants

上映日:2018年6月23日

上映開始時間:10:00~

上映時間:80分

上映会場:イオンシネマみなとみらい

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