朝日新聞
フランス大使館・アンスティチュ
CNC
フランス大使館
フランス大使館
Procirep
ルノー
ラコステ
TitraFilm
エールフランス
TOHOシネマズ
スターチャンネル
レポート

【レポート】6/24イザベル・ユペール「マスターズ・オブ・シネマ」@早稲田大学

6月24日(土)、早稲田大学の早稲田キャンパスで、全学部の学生を対象とする授業「マスターズ・オブ・シネマ」が行われ、イザベル・ユペールさんが講師として登壇した。レクチャー後に帰国するという多忙なスケジュールの中、詰めかけた学生を前に、クロード・シャブロル、マイケル・チミノといった世界的映画監督の貴重なエピソードを交えて、映画界における自らの歩みを振り返った。
・・・もっと読む

【レポート】6/25 スターチャンネル presents 『チェイサー』特別上映トークショー

6月25日(日)、有楽町朝日ホールにて、スターチャンネル presents 『チェイサー』の特別上映が行われた。今回の特別上映は、フランス映画祭2017に協賛しているスターチャンネルが放送中の年間特集「アラン・ドロンがいっぱい」(毎週日曜夜9時放送)の関連企画として実現。上映後のスペシャルトークショーには、映画ライター/コメンテーターの清藤秀人さん、映画ジャーナリストの立田敦子さんをゲストに迎え、アラン・ドロン出演作品の多彩な魅力について語ってもらった。
・・・もっと読む

【レポート】6/23『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』監督メッセージ&レビュー

6月23日(金)、有楽町朝日ホールにて『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』が上映された。不慮の怪我により、ジャック・ドワイヨン監督の来日は叶わなかったが、ユニフランスのイザベル・ジョルダーノ代表がドワイヨン監督のメッセージを代読した。
・・・もっと読む

【レポート】6/25『ポリーナ、私を踊る』トークショー

625日(日)、有楽町朝日ホールにて『ポリーナ、私を踊る』が上映された。将来有望なバレリーナだったポリーナがコンテンポラリーダンスに出会い、挫折を経験しながらも自分の踊りを見つける成長を描く。上映後のトークショーには、幅広い映像作品を手掛けるヴァレリー・ミュラー監督と、バレエダンサーであり、コンテンポラリーダンスの振付家であるアンジュラン・プレルジョカージュ監督の2人が登壇した。

・・・もっと読む

【レポート】6/25『エタニティ 永遠の花たちへ』トークショー

6月25日(日)有楽町朝日ホールにて『エタニティ 永遠の花たちへ』が上映され、人気実力派女優たちの競演を観ようと、多くの観客が押し寄せた。上映後には、トラン・アン・ユン監督が登壇。「朝というフレッシュな時間に、大勢の方にこの映画をお届けすることができて嬉しいです」と挨拶した。トラン監督自身が、リスクがあり大胆な手法だったと語る最新作。その特別な表現方法についての話題を中心に、監督は観客からの質問に丁寧に応じた。
・・・もっと読む

【レポート】6/24『パリは今夜も開演中』舞台挨拶

6月24日(土)、TOHOシネマズ 日劇スクリーン3で『パリは今夜も開演中』が上映され、監督・脚本・主演を兼任したエドゥアール・ベールさんが上映前の舞台挨拶に登壇した。この作品は、パリの小劇場で起きたトラブルを巡って繰り広げられる一夜の騒動を描いたコメディ。エドゥアールさんは、映画に負けないユーモアとテンション高めのご機嫌な振る舞いで満場の観客を沸かせ、最後まで笑いの絶えない舞台挨拶となった。
・・・もっと読む

【レポート】6/24『夜明けの祈り』トークショー

6月24日(土)、有楽町朝日ホールにて『夜明けの祈り』が上映された。上映後には、監督のアンヌ・フォンテーヌさんと主演女優のルー・ドゥ・ラージュさんがトークショーに登壇。ポーランドを舞台に第二次世界大戦末期の悲劇的な事件で傷ついた修道女たちとフランス人の女性医師が心を通わせる物語に、客席からは多くの質問が寄せられた。
・・・もっと読む

【レポート】6/24『セザンヌと過ごした時間』トークショー

6月24日(土)、有楽町朝日ホールにて『セザンヌと過ごした時間』が上映された。画家セザンヌと小説家ゾラの40年にわたる友情を描いた本作。上映後のトークショーにダニエル・トンプソン監督が登場すると、観客から大きな拍手と歓声が上がった。
・・・もっと読む

【レポート】6/23『あさがくるまえに』舞台挨拶

6月23日(金)、TOHOシネマズ 日劇スクリーン3にて『あさがくるまえに』が上映された。上映前には監督のカテル・キレヴェレさんによる舞台挨拶が行われ、本作の魅力が紹介された。キレヴェレ監督は、フランスで今もっとも注目されている新鋭女性監督のひとり。本作は、キレヴェレ監督にとって、『聖少女アンナ』(10)、『スザンヌ』(13、フランス映画祭2014で上映)に続く長編3作目となる。
・・・もっと読む

【レポート】6/23『エル ELLE』トークショー

6月23日(金)、有楽町朝日ホールで『エル ELLE』が上映された。平日の午後にも関わらず、前売り券・当日券ともに早々に完売した注目作。上映後に、ポール・ヴァーホーヴェン監督とピンクのパステルカラーのスーツに身を包んだイザベル・ユペールさんが登壇。『氷の微笑』(92)等で知られる世界的な巨匠と、本作でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた大女優に一目会いたいと集まった観客からは、割れんばかりの大きな拍手が沸いた。
・・・もっと読む

【レポート】6/22オープニング・セレモニー&『The Midwife(英題)』舞台挨拶

6月22日(木)、東京・有楽町でフランス映画祭2017が開幕。TOHOシネマズ 日劇スクリーン1でオープニングセレモニーとオープニング作品『The Midwife(英題)』の上映が行なわれた。団長のカトリーヌ・ドヌーヴさんをはじめ、豪華な来日ゲストに加えて、フランス映画祭2017親善大使を務める北野武監督が一堂に会し、第25回という節目に相応しい華やかな幕開けとなった。
・・・もっと読む

【レビュー】6/24『愛を綴る女』

息子が出場するピアノコンクールの会場へ向かう、一見どこにでもいそうな親子3人。物語は、窓の外を見ていた妻ガブリエルが突然、血相を変えて車を降り、観客は夫婦の関係にただならぬ空気を感じるところから始まる。彼女は男性と思われる名前をアパートの一室に見つける。これは妻側の単なる不倫話なのか、ここでかつての恋人に再会する純愛物語なのか。今後の展開に観客が思いを巡らせる間に、17年前へと場面は切り替わる。
・・・もっと読む

【レビュー】6/25 『Raw(英題)』

ベジタリアンのジュスティーヌは、姉のアレクシアが通う獣医学校へ進学。学生寮への入寮早々、上級生から手荒い歓迎を受け、新入生全員が通過儀礼としてウサギの内臓を食べることを強いられる。だが、これをきっかけにジュスティーヌは、人肉食に目覚めてゆく…。女性監督がカニバリズム(人肉食)を扱い、カンヌを始め世界中の映画祭で失神者続出というセンセーショナルな話題を集めたホラーという触れ込みの本作。確かに凄惨な場面は見られるが、これは単に見世物的な興味だけで語られる映画ではない。
・・・もっと読む

朝日新聞
フランス大使館・アンスティチュ
CNC
フランス大使館
フランス大使館
Procirep
ルノー
ラコステ
TitraFilm
エールフランス
TOHOシネマズ
スターチャンネル