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エールフランス観客賞は『夜明けの祈り』に決定!

新作映画11本の中から豪華プレゼントの当たるエールフランス観客賞に選ばれたのは、『夜明けの祈り』。このエールフランス観客賞は、お客様の声をもっと聞きたいという理由から2016年から始まった企画です。観客賞受賞作品に投票したお客様の中から、抽選で東京-パリ往復ペア航空券(エコノミークラス)をプレゼントされるということもあり、多くの投票がありました。

『夜明けの祈り』

1945年12月のポーランド。赤十字で医療活動を行う若きフランス人医師マチルドのもとに、悲痛な面持ちで助けを求めるシスターがやってくる。修道院を訪れたマチルドが目の当たりにしたのは、ソ連兵の蛮行によって身ごもり、信仰と現実の狭間で苦しむ7人の修道女だった。そこにある命を救う使命感に駆られたマチルドは、幾多の困難に直面しながらも激務の合間を縫って修道院に通い、孤立した彼女たちの唯一の希望となっていく……。

2017年8月5日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国公開

監督:アンヌ・フォンテーヌ
出演:ルー・ドゥ・ラージュ、アガタ・ブゼク、アガタ・クレシャ、ヴァンサン・マケ―ニュ
2016年/フランス、ポーランド/フランス語、ポーランド語、ロシア語/115分/DCP/1.85/ドルビーSR
配給:ロングライド
© 2015 MANDARIN CINÉMA AEROPLAN FILM / ANNA WLOCH

ニコール・ガルシア監督 来日中止のお知らせ

『愛を綴る女』のニコール・ガルシア監督ですが、体調不良のため、止むを得ず来日をキャンセルすることとなりました。そのため、予定しておりましたサイン会などもキャンセルとなります。来日を楽しみにしてくださっていたお客さま、関係者の皆さまには心よりお詫び申し上げます。

スターチャンネル presents『チェイサー』トークゲスト決定!

俳優デビューから60週年の節目の年に、先ごろ俳優業からの引退を宣言し、話題となっているアラン・ドロン。フランス映画祭では、そのアラン・ドロン主演のフレンチ・ノワールの金字塔『チェイサー』を特別上映。さらに上映後のトークショーが決定しました!

<トークゲスト>
清藤秀人(映画ライター/コメンテーター)
立田敦子(映画ジャーナリスト)

二名のトークゲストにより、更に映画を深く捉えられること間違いなし。

来場者には、協賛のスターチャンネルよりアラン・ドロンの非売品クリアファイルのプレゼントも。(先着順、数量限定)
アラン・ドロンの魅力を大きなスクリーンで堪能できるチャンスをお見逃しなく!

ジャック・ドワイヨン監督 来日中止のお知らせ

『ロダン カミ―ユと永遠のアトリエ』のジャック・ドワイヨン監督ですが、不慮の怪我により、止むを得ず来日をキャンセルすることとなりました。そのため、予定しておりましたマスタークラスやサイン会などの関連企画もキャンセルとなります。
来日を楽しみにしてくださっていたお客さま、関係者の皆さまには心よりお詫び申し上げます。

 

カトリーヌ・ドヌーヴによるマスタークラス@映画美学校 開催決定!

フランス映画祭2017の団長として来日するフランスの国民的大女優、カトリーヌ・ドヌーヴを講師にお迎えして、マスタークラスを行います。
カトリーヌ・ドヌーヴは、戦後のフランス映画を代表する女優として、ルイス・ブニュエル、ジャック・ドゥミ、フランソワ・トリュフォーなどの作品に主演するとともに、ロマン・ポランスキー(ポーランド)、ラース・フォン・トリア―(デンマーク)など現代映画の優れた担い手たちの作品にも出演し、現役の女優でありながら、すでに映画史の伝説的な存在となっています。
この貴重な一夜をお見逃しなく!

<カトリーヌ・ドヌーヴ マスタークラス 詳細>
日時:2017年6月21日(水)20:00~21:00
講師:カトリーヌ・ドヌーヴ(女優/フランス=フランス映画祭2017団長)
司会:筒井武文(映画監督・東京藝術大学大学院教授・映画美学校講師)
会場:映画美学校(渋谷KINOHAUS地下1階)
参加資格:映画制作を志す方(スタッフ・キャストを問わず/自己申告制)
参加費:一般1500円(税込/当日お支払下さい)
予約制:先着30名 ※定員に達したため受付を終了しました。(2017/6/13)
(映画美学校のホームページよりお申し込みください)
申込受付開始:6月13日(火)午前10時~

映画美学校
東京都渋谷区円山町1−5 KINOHAUS 地下1階
http://eigabigakkou.com/
主催:映画美学校 ユニフランス

カトリーヌ・ドヌーヴ
1943年パリ生まれ。
1956年映画デビュー。1963年ロジェ・ヴァティム監督『悪徳の栄え』ジャック・ドゥミ監督の『シェルブールの雨傘』で主演し人気を不動のものにする。フランソワ・トリュフォー監督『終電車』(1980)、レジス・ヴァルニエ監督『インドシナ』(1992)でセザール賞主演女優賞、ニコール・ガルシア監督『ヴァンドーム広場』(1998)でヴェネツア映画祭女優賞を受賞。近年ではフランソワ・オゾン監督『しあわせの雨傘』(2010)などに主演している。

Women in Motion「映画における女性像」イザベル・ユペールを迎えて

カメラの前や制作現場、映画業界の至る所で活躍する女性たちに光をあてる「Women in Motion」は2015年のカンヌ国際映画祭において、グローバル・ラグジュアリー・グループ、ケリングによって生まれました。
3年目となる今年、同活動の顔としてイザベル・ユペールが「Women in Motion」のポスターにも登場。フランス映画祭2017でも上映される主演作『エル ELLE』(ポール・ヴァーホーヴェン監督)でゴールデン・グローブ賞主演女優賞を受賞し、アカデミー賞主演女優賞Ⓡにもノミネートされ、長年女優として第一線で活躍しているイザベル・ユペールが、自らが演じてきた女性像について語ります。
聞き手にはカンヌ国際映画祭をはじめ、国際的に評価の高い是枝裕和監督が登場します。

日時:2017年6月23日(金)20:15~(約45分)
会場:アンスティチュ・フランセ東京 2階 エスパス・イマージュ
共催:ケリング、ユニフランス
登壇者:イザベル・ユペール、是枝裕和監督
入場無料・同時通訳付き
開場:19時45分
6月23日(金)朝9 :30より、アンスティチュ・フランセ東京にて整理券を配布します。

◆イザベル・ユペール(Isabelle HUPPERT)
1953年3月16日フランス生まれ。
1972年『夕なぎ』で本格映画デビュー。ジャン=リュック・ゴダールなど数々の名だたる監督作に出演し、『天国の門』(’80)ではアメリカにも進出。フランスを基点に国際派女優としての道を歩む。『ピアニスト』(01)ではカンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞。近作では『未来よ こんにちは』(16)などがある。

◆是枝 裕和(Hirokazu KORE-EDA)
映画監督・テレビディレクター。早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組を演出。14 年に独立し、制作者集団「分福」を 立ち上げる。主な監督作品に、『誰も知らない』(04/カンヌ国際映画祭最優秀男優賞)、『歩いても 歩いても』(08)、連続ドラマ『ゴーイングマイホーム』(12)、『そして父になる』(13/カンヌ国際映画祭審査員賞)、『海街 diary』(15)、『海よりもまだ深く』(16)他。最新作『三度目の殺人』2017 年 9 月 9 日全国公開。

特集上映 アラン・ドロンに魅せられて @Bunkamura ル・シネマ

俳優生活60周年記念特集上映「アラン・ドロンに魅せられて」がBunkamura ル・シネマで開催されます。『冒険者たち』『山猫』といった代表作をはじめ、『スワンの恋』『地下室のメロディー』『太陽が知っている』など、近年スクリーンで観ることのできなかった貴重な作品も上映予定。期間中には1959年当時、パリで本人にインタビュー取材をした映画評論家の秦 早穂子氏を迎えてのトークイベント開催も予定しています。フランスを代表する名優アラン・ドロンの輝かしいキャリアを振り返ります。

上映期間:2017年7月1日(土)~7月14日(金)
会場:Bunkamura ル・シネマ
料金:1,500円均一(リピーター、学生は1,100円・税込)
共催:Bunkamura/スターチャンネル
協力:東北新社、クレストインターナショナル、ザジフィルムズ

上映予定作品:『冒険者たち』『山猫』『スワンの恋』『地下室のメロディー』『太陽が知っている』『リスボン特急』

詳細はこちら

チケット完売作品のお知らせ

『エル ELLE』6月10日時点で前売券完売となりました。6月23日(金)10:30AMー13:30PMまで、有楽町朝日ホール11階入口受付窓口にて整理券を配布いたします。6月23日(金)13:40PM-整理券番号順に12階当日券窓口にて販売開始します。
※当日券用の整理券も配布終了(完売)しました(6/23(金)12:00現在)。 

『パリは今夜も開演中』6月9日時点で完売となりました。当日券販売はございませんのでご了承ください。

『Raw(英題)』6月6日時点で追加販売分においても完売となりました。当日券販売はございませんのでご了承ください。

オープニング作品『The Midwife(英題)』5月27日時点で完売となりました。追加販売、当日券販売はございませんのでご了承ください。

『エル ELLE』前売券・当日券ともに完売
『パリは今夜も開演中』完売(追加販売なし、当日券販売なし)
『Raw(英題)』完売 (当日券販売なし)
『The Midwife(英題)』完売 (追加販売なし、当日券販売なし)

WOWOWシネマ フランス映画の宴2017

今年も6月にWOWOWシネマにて新旧のフランス映画13本を特集! フランス年間No.1ヒットとなった『最高の花婿』、アルノー・デプレシャン監督の『あの頃エッフェル塔の下で』、この放送が日本初登場となるジャン・レノ主演『ラスト・クライム 華麗なる復讐』など多彩なラインナップをお届けします。

6月18日(日)~6月22日(木) ※7月に再放送あり
ご加入・問い合わせは・・・0120-808-422(9:00~21:00)
詳しくはWOWOWサイトにて

前売券を購入して、サイン会に応募しよう!

今年もフランス映画祭では映画祭期間中に、来日ゲストによるサイン会を開催いたします。該当上映回の前売り券をご購入いただいたお客様は、ぜひご応募ください。

詳細はこちら

『夜明けの祈り』主演若手女優ルー・ドゥ・ラージュの来日決定!

ジュリエット・ビノシュと共演した『待つ女たち(未)』や、オンライン映画祭「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」で配信されたメラニー・ロラン監督作『呼吸―友情と破壊(未)』などで活躍し、今年のフランス映画祭でも上映される『夜明けの祈り』に主演している若手女優ルー・ドゥ・ラージュの来日が追加決定しました。

豪華ゲストが来日するフランス映画祭のチケット発売は、いよいよ5月27日(土)よりスタート!

また、「フランス映画祭2017」の予告編も完成!
今年の映画祭の魅力をトリコロールカラーで鮮やかに飾りお届けします。

フランス映画祭2017マスタークラス 開講!

フランス映画祭2017で来日する豪華ゲストによる特別講義や対談を今年も企画しました。
今年のフランス映画祭2017で上映される『ロダン カミ―ユと永遠のアトリエ』のジャック・ドワイヨン監督特別講義(早稲田大学)や、『エル ELLE』のポール・ヴァーホーヴェン監督マスタークラス(映画美学校)、またApple銀座ではトラン・アン・ユン監督×橋口亮輔監督のトークも行われます。

応募方法など詳細は「関連企画」のページでご確認ください。

―フランス映画祭2017マスタークラス
 早稲田大学マスターズ・オブ・シネマ公開授業 ジャック・ドワイヨン監督特別講義

 ポール・ヴァーホーヴェン監督マスタークラス@映画美学校

 トラン・アン・ユン監督×橋口亮輔監督@Apple 銀座

※イベントは事情により変更になる場合がございます。

BS10 スターチャンネル 大型特集「アラン・ドロンがいっぱい」ほか
フランス映画界のレジェンド アラン・ドロン デビュー60周年!特別企画

日本でも絶大な人気を誇る、永遠の美青年アラン・ドロン。彼の映画デビュー60周年となる今年、フランス映画祭2017では、映画専門チャンネル スターチャンネルが、70年代のフレンチ・ノワールの金字塔、『チェイサー』(1977年、監督:ジョルジュ・ロートネル)を特別上映します。また、スターチャンネルでは1月より1年間、53週にわたってアラン・ドロンの出演作53作品を放送する大型特集「アラン・ドロンがいっぱい」を放送中。日曜夜9時に毎週アラン・ドロンの代表作からレアな日本未公開作品までを紹介するスペシャルな企画です。5月、6月放送の注目作品は『サムライ』(5月21日放送)、『黒いチューリップ』(6月18日放送)、『さらば友よ』(6月25日放送)など。
今も揺るがない唯一無二の存在感を放つアラン・ドロンの魅力を心ゆくまでご堪能ください。

特集「アラン・ドロンがいっぱい」の詳細は…http://www.star-ch.jp/alaindelon/

エールフランス観客賞

映画大国フランスと世界各地を空の便でつなぐエールフランス航空と、フランス映画祭が今年もコラボレート。映画祭で上映する新作の中から1作に、ご来場いただいたお客様の声により決定する「エールフランス観客賞」を授与します。受賞した作品に投票されたお客様より抽選で1名様に、東京—パリ往復ペア航空券をプレゼント。有楽町でフランス映画を堪能したあとは、観客賞の投票をお忘れなく!

提供:エールフランス航空

全12作品ラインナップ発表、豪華ゲストの来日も決定!

先日発表した9作品に加え、個性豊かな3作品の上映が追加決定いたしました。
新作11作品とクラシック1作品の計12作品が上映されます。

まもなく開幕する第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品される、ジャック・ドワイヨン監督の最新作『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』や、各地の映画祭で失神者が続出したと言われる新世代の女性監督が描くフレンチ・カニバリズム・ホラー『Raw(英題)』がラインナップ。また、唯一のクラシック作品として、今年でデビュー60年を迎える永遠の美青年アラン・ドロン主演の70年代の代表作『チェイサー』も上映されます。
詳しくは…「上映作品」「上映スケジュール」

また団長として来日するカトリーヌ・ドヌーヴの他、本年度アカデミー賞®主演女優賞にノミネートされた『エル ELLE』のイザベル・ユペールとポール・ヴァーホーヴェン監督、『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』のジャック・ドワイヨン監督、新作『エタニティ 永遠の花たちへ』のトラン・アン・ユン監督など、豪華ゲストの来日も予定しています。

また、サイン会やマスタークラス、関連企画情報などは後日公式サイトで追加発表いたします。

 

フランス映画祭短編集@ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017

「フランス映画祭2017 団長」カトリーヌ・ドヌーヴ出演
1964年の幻の映像を日本初上映!

例年大好評のフランス映画祭の短編作品集を今年も米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアで上映します! 注目は日本初上映となる、1964年に制作された『4XD』。フランス映画祭2017 団長、カトリーヌ・ドヌーヴをはじめ、4名の華やかな女優たちにスクリーンで出会えるチャンス。そのほか才能豊かな今のフランスの短編もご紹介します。

『4XD』
1964年、フィリップ・ラブロは、まだひとつも映画を監督したことがなかった。それにも関わらず、ユニフランスは駆け出しの4人の女優、ミレーユ・ダルク、マリー・デュボワ、カトリーヌ・ドヌーヴ、フランソワーズ・ドルレアックを世界に売り込むため、フィリップに撮影を依頼した。その後、このフィルムの所在は分からなくなっていたが、2014年に発見され、フランスのリュミエール映画祭でサプライズ上映された。

フランス映画祭 2017~短編作品集
『4XD』(4XD)
『沈黙のベール』(Un grand silence)
『とんでもない計画』(Un plan d’enfer)
『ゴリアテ』(Goliath)
『素晴らしきロカンボール』(Rocambolesque)

開催期間:6月1日(木)〜6月25日(日)
会場:東京・横浜の計6会場で上映予定
料金:無料(一部、有料イベントあり)
※詳細は・・・www.shortshorts.org
イベントは、事情により変更になる場合がございます。

世界の名匠 北野武監督「フランス映画祭2017 親善大使」に決定!

25回目の節目を迎える今年の「フランス映画祭2017 親善大使」に、フランスとゆかりの深い北野武監督が決定。

北野監督は第52回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された『菊次郎の夏』(’99)が、フランス国内で40万人を超える動員を記録。2010年には『アウトレイジ』が、第63回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されるなどフランスでも絶大な人気を誇っています。2010年にはカルティエ現代美術財団にて個展、ビートたけし/北野武『Gosse de Peintre – 絵描き小僧』展を開催。美術作品も高く評価され、来場者が殺到し異例のロングランとなりました。また二度にわたるフランス芸術文化勲章の受賞に加え、昨年2016年にはレジオンドヌール勲章 オフィシエを受賞という快挙を成し遂げ、日本でも大きく報道されました。

6月22日(木)にTOHOシネマズ 日劇にて行われるオープニングセレモニーに「フランス映画祭2017 団長」を務める大女優カトリーヌ・ドヌーヴやフランスから来日するゲストらと共に登壇が予定されております。

また、団長カトリーヌ・ドヌーヴのポートレイトを配置した「フランス映画祭2017」のポスタービジュアルも完成!今年のフランス映画祭を華やかに彩ります。

ベスト・オブ・フランス映画祭
25 ans du Festival du Film Français au Japon

アンスティチュ・フランセ東京では25 回目を迎えるフランス映画祭を記念し、歴代の人気作や話題作約10本を上映いたします。映画祭がたどってきた歴史を振り返ります。

日程:6月2日(金)~6月18日(日)
会場:アンスティチュ・フランセ東京 2 F エスパス・イマージュ(飯田橋)
料金:一般 1,200 円、学生 800 円、会員 500 円
主催:アンスティチュ・フランセ東京 共催:ユニフランス
詳細はこちら

ラインナップより9作品発表!

先日発表したオープニング作品『The Midwife(英題)』の他に、「フランス映画祭2017」の9作品ラインナップを発表いたしました。
詳しくは上映作品へ! チケット情報も更新しました。
尚、追加の作品情報、来日ゲスト、サイン会、マスタークラス情報などは、後日、公式サイトにて追加発表いたします。

「フランス映画祭2017」団長 大女優カトリーヌ・ドヌーヴに決定!

25回目という記念すべき年の団長として、フランスの国民的女優カトリーヌ・ドヌーヴの来日が決定いたしました!2007年以来、2度目の団長を務めます。

カトリーヌ・ドヌーヴ/Catherine Deneuve

フランスの国民的女優。1943年、パリ生まれ。両親が俳優、姉も女優のフランソワーズ・ドルレアックという家庭で育つ。10代から映画に出演し、カンヌ映画祭のグランプリ受賞作『シェルブールの雨傘』(1964)で、一躍フランス映画界のスターとなる。代表作に姉妹競演作『ロシュフォールの恋人たち』(1966)や『昼顔』(1967)、『終電車』(1980)などがあり、日本でもフランスの女優の代名詞として人気を博す。近年も『しあわせの雨傘』(2010)、『太陽のめざめ』(2015)など、意欲的な出演作の公開が続いている。ジャック・ドゥミ、ロマン・ポランスキー、ルイス・ブニュエル、フランソワ・トリュフォー、レオス・カラックス、フランソワ・オゾン、ラース・フォン・トリアーなど多くの名匠たちから愛され、女優人生50年以上を経た今でも積極的に新作に参加し、国際的な評価を得ている世界的なスター。

© Patrick Swirc / modds

オープニング作品は『The Midwife(英題)』

ぶつかり合い、認め合いながら、今を強く生きる2人の女達の物語。
フランスを代表する2大女優、カトリーヌ・ドヌーヴとカトリーヌ・フロの豪華競演作!

実直な性格の助産師・クレール。父親の昔の愛人・ベアトリスから連絡が入り、彼女の余命が僅かであることを知ることに。30年間姿を消していたベアトリスの登場にクレールは動揺し、正反対の性格ゆえに、二人はぶつかり合う。しかし互いの過去の秘密が明かされる時、新たな絆がうまれるー。

監督:マルタン・プロヴォ
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、カトリーヌ・フロ、オリヴィエ・グルメ
配給:キノフィルムズ/木下グループ

2017年12月シネスイッチ銀座ほかロードショー

© photo Michael Crotto
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