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フランス映画DVDリリース情報2

『幸せはパリで』

ハワード・ブルーベイカー(ジャック・レモン)は事業部長に昇進したばかりのビジネスマンだが、愛のない結婚生活に捕らわれている。カトリーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)の結婚生活はと言えば、一見理想的に思われたが、事業で成功している夫は女たらしのプレーボーイだった。ハワードとカトリーヌは、彼女の夫が自宅で主催したニューヨークの最先端をいくパーティーで出会うが、2人でパーティーを抜け出して街へ出ようと意気投合する。まもなくお互いに愛し合っていることに気付いた2人は、パリへ逃げ出そうと決心し、互いの配偶者に別れを告げることに。

監督:スチュアート・ローゼンバーグ
出演:ジャック・レモン、カトリーヌ・ドヌーヴ、ピーター・ローフォード、ジャック・ウェストン、マーナ・ロイ、シャルル・ボワイエ、サリー・ケラーマン

発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
発売日(レンタル開始日):2017年6月21日(水)
価格:3,800円+税

詳しくはこちら

「フランス映画祭2017」の協賛ラコステからスペシャルプレゼント!

6月23日(金)18:10~『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』にご来場のお客様全員へ、ラコステのオリジナルトートバッグとポストカードをプレゼントいたします。

フランスからの贈り物「パニエデサンス アーモンドシリーズ」ハンドクリーム(10mL)を来場者プレゼント!

映画祭期間中に下記作品にご来場のお客様へプロバンス産のアーモンド由来の保湿成分が、やわらかな肌に整えるフェミニンなシリーズ「パニエデサンス アーモンドシリーズ」のハンドクリームを先着でプレゼント!アーモンドと白い花々が織りなすフェミニンでスイートな香りを映画と共にお楽しみください。

パニエデサンス アーモンドシリーズ ハンドクリーム(10mL)

・6月24日(土)10:30~『セザンヌと過ごした時間』

・6月25日(日)10:10~『エタニティ 永遠の花たちへ』

※数には限りがございます。ご入場いただいた先着順(各300名様)となります。
※イベントは事情により変更になる場合がございます。

映画祭オフィシャルレストラン「バルバラルミュウ」にて映画祭限定メニュー登場!

フランス映画祭とバルバラルミュウのコラボレーションも今年で6回目です。
今年も限定メニューとお客様への素敵な特典をご用意いただきました!
映画を観たら、バルバラ ルミュウへ!


★フランス映画祭2017タイアップ 限定メニュー
 

ガトー・フォレノワール 850円
(税抜)

「フォレ・ノワール=黒い森」を意味するフランスを代表するチョコレートケーキです。口どけのよいチョコレートクリームの中にキルシュ漬けの“グリオットチェリー”が入った、初夏にぴったりのデザートです。

★映画祭半券提示サービス

映画祭の半券をお持ちのお客さまにいずれか1つプレゼント!
(ご注文時にご提示ください)
1)ランチご利用でハーフサイズデザート
2)15時以降ご利用でくじ引きにご参加いただきドリンク一杯などサービス

●実施期間: 2017年6/22(木)~6/25(日)
●場所: ルミネ有楽町店 ルミネ1・8F

【店舗情報】
●営業時間: 11:00~23:00  (Orderstop 22:00)

ご自宅でフランス映画祭!

フランス映画祭開催を記念して、昨年に引き続きオンライン各プラットフォームにて、フランス映画特集を展開していただいています。会場で、ご自宅で、フレンチシネマの世界をご堪能ください。
 
 
VIDEX


 
 
ビデオマーケット


 
 
DIGITAL SCREEN


 
 
café de cinéma


 
 
ぷれシネ


 
 
青山シアター

 

©2016 - VVZ PRODUCTION - GAUMONT - M6 FILMS

フランス映画情報

『おとなの恋の測り方』

敏腕弁護士のディアーヌは偶然、建築家のアレクサンドルと出会う。情熱的に彼女にアプローチするアレクサンドル。ディアーヌも優しくて魅力的な彼に惹かれるが、自分より背の低い彼の身長だけがどうしても気になって…。「オトコの価値は何で決まる?」という永遠のテーマに、彼女が出した答えとは?

監督:ローラン・ティラール
出演:ジャン・デュジャルダン、ヴィルジニー・エフィラ

公開日:6月17日(土)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー
配給:松竹
2016年/フランス/フランス語/98分

詳しくはこちら

© Patrick Swirc / modds

カトリーヌ・ドヌーヴによるマスタークラス@映画美学校 開催決定!

フランス映画祭2017の団長として来日するフランスの国民的大女優、カトリーヌ・ドヌーヴを講師にお迎えして、マスタークラスを行います。
カトリーヌ・ドヌーヴは、戦後のフランス映画を代表する女優として、ルイス・ブニュエル、ジャック・ドゥミ、フランソワ・トリュフォーなどの作品に主演するとともに、ロマン・ポランスキー(ポーランド)、ラース・フォン・トリア―(デンマーク)など現代映画の優れた担い手たちの作品にも出演し、現役の女優でありながら、すでに映画史の伝説的な存在となっています。
この貴重な一夜をお見逃しなく!

<カトリーヌ・ドヌーヴ マスタークラス 詳細>
日時:2017年6月21日(水)20:00~21:00
講師:カトリーヌ・ドヌーヴ(女優/フランス=フランス映画祭2017団長)
司会:筒井武文(映画監督・東京藝術大学大学院教授・映画美学校講師)
会場:映画美学校(渋谷KINOHAUS地下1階)
参加資格:映画制作を志す方(スタッフ・キャストを問わず/自己申告制)
参加費:一般1500円(税込/当日お支払下さい)
予約制:先着30名 ※定員に達したため受付を終了しました。(2017/6/13)
(映画美学校のホームページよりお申し込みください)
申込受付開始:6月13日(火)午前10時~

映画美学校
東京都渋谷区円山町1−5 KINOHAUS 地下1階
http://eigabigakkou.com/
主催:映画美学校 ユニフランス

カトリーヌ・ドヌーヴ
1943年パリ生まれ。
1956年映画デビュー。1963年ロジェ・ヴァティム監督『悪徳の栄え』ジャック・ドゥミ監督の『シェルブールの雨傘』で主演し人気を不動のものにする。フランソワ・トリュフォー監督『終電車』(1980)、レジス・ヴァルニエ監督『インドシナ』(1992)でセザール賞主演女優賞、ニコール・ガルシア監督『ヴァンドーム広場』(1998)でヴェネツア映画祭女優賞を受賞。近年ではフランソワ・オゾン監督『しあわせの雨傘』(2010)などに主演している。

※イベントは事情により変更になる場合がございます。

Women in Motion「映画における女性像」イザベル・ユペールを迎えて

カメラの前や制作現場、映画業界の至る所で活躍する女性たちに光をあてる「Women in Motion」は2015年のカンヌ国際映画祭において、グローバル・ラグジュアリー・グループ、ケリングによって生まれました。
3年目となる今年、同活動の顔としてイザベル・ユペールが「Women in Motion」のポスターにも登場。フランス映画祭2017でも上映される主演作『エル ELLE』(ポール・ヴァーホーヴェン監督)でゴールデン・グローブ賞主演女優賞を受賞し、アカデミー賞主演女優賞Ⓡにもノミネートされ、長年女優として第一線で活躍しているイザベル・ユペールが、自らが演じてきた女性像について語ります。
聞き手にはカンヌ国際映画祭をはじめ、国際的に評価の高い是枝裕和監督が登場します。

日時:2017年6月23日(金)20:15~(約45分)
会場:アンスティチュ・フランセ東京 2階 エスパス・イマージュ
共催:ケリング、ユニフランス
登壇者:イザベル・ユペール、是枝裕和監督
入場無料・同時通訳付き
開場:19時45分
6月23日(金)朝9 :30より、アンスティチュ・フランセ東京にて整理券を配布します。

◆イザベル・ユペール(Isabelle HUPPERT)
1953年3月16日フランス生まれ。
1972年『夕なぎ』で本格映画デビュー。ジャン=リュック・ゴダールなど数々の名だたる監督作に出演し、『天国の門』(’80)ではアメリカにも進出。フランスを基点に国際派女優としての道を歩む。『ピアニスト』(01)ではカンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞。近作では『未来よ こんにちは』(16)などがある。

◆是枝 裕和(Hirokazu KORE-EDA)
映画監督・テレビディレクター。早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組を演出。14 年に独立し、制作者集団「分福」を 立ち上げる。主な監督作品に、『誰も知らない』(04/カンヌ国際映画祭最優秀男優賞)、『歩いても 歩いても』(08)、連続ドラマ『ゴーイングマイホーム』(12)、『そして父になる』(13/カンヌ国際映画祭審査員賞)、『海街 diary』(15)、『海よりもまだ深く』(16)他。最新作『三度目の殺人』2017 年 9 月 9 日全国公開。

© 1962 Cité Films

特集上映 アラン・ドロンに魅せられて @Bunkamura ル・シネマ

俳優生活60周年記念特集上映「アラン・ドロンに魅せられて」がBunkamura ル・シネマで開催されます。『冒険者たち』『山猫』といった代表作をはじめ、『スワンの恋』『地下室のメロディー』『太陽が知っている』など、近年スクリーンで観ることのできなかった貴重な作品も上映予定。期間中には1959年当時、パリで本人にインタビュー取材をした映画評論家の秦 早穂子氏を迎えてのトークイベント開催も予定しています。フランスを代表する名優アラン・ドロンの輝かしいキャリアを振り返ります。

上映期間:2017年7月1日(土)~7月14日(金)
会場:Bunkamura ル・シネマ
料金:1,500円均一(リピーター、学生は1,100円・税込)
共催:Bunkamura/スターチャンネル
協力:東北新社、クレストインターナショナル、ザジフィルムズ

上映予定作品:『冒険者たち』『山猫』『スワンの恋』『地下室のメロディー』『太陽が知っている』『リスボン特急』

詳細はこちら

フランス映画DVDリリース情報

今年のフランス映画祭で団長を務める女優カトリーヌ・ドヌーヴ出演のDVDがリリースされます。ぜひ、お楽しみください。
 
 

Fedelite Films / VIP Cinema 1 / Mars Films / Caneo Films

『愛しすぎた男 37年の疑惑』

1976年、ニースのカジノオーナーの娘が、カジノを乗っ取ろうとするマフィアに雇われているハンサムな弁護士と恋に落ち企みに加担するが、その後忽然と姿を消す。弁護士が逮捕されるが、娘の遺体は見つからない・・・。

監督:アンドレ・テシネ
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ギョーム・カネ、アデル・エネル

発売・販売元:オンリー・ハーツ
発売日:2017年6月2日(金)
価格(本体価格):3,800円

詳しくはこちら

 

RECTANGLE PRODUCTIONS-WILD BUNCH-PANDORA FILM PRODUKTION-SCOPE PICTURES-ARTE FRANCE CINEMA-ARTE Deutchland/WDR-RHONE-ALPES CINEMA

『3つの心 あのときもしも』

税理士のマークは、出張先のリヨンでシルヴィという物静かな女性と知り合い、別れ際、金曜7時にパリのチュイルリー公園で待っていると告げる。しかし当日すれ違いで会えなかった二人。再びマークはリヨンを訪れるが・・・。

監督:ブノワ・ジャコ
出演:ブノワ・ポールヴールド、シャルロット・ゲンズブール、キアラ・マストロヤンニ、カトリーヌ・ドヌーヴ

発売・販売元:オンリー・ハーツ
発売日:2017年7月7日(金)
価格(本体価格):3,800円

詳しくはこちら

『最高の花婿』
©2013 LES FILMS DU 24 - TF1 DROITS AUDIOVISUELS - TF1 FILMS PRODUCTION

WOWOWシネマ フランス映画の宴2017

今年も6月にWOWOWシネマにて新旧のフランス映画13本を特集! フランス年間No.1ヒットとなった『最高の花婿』、アルノー・デプレシャン監督の『あの頃エッフェル塔の下で』、この放送が日本初登場となるジャン・レノ主演『ラスト・クライム 華麗なる復讐』など多彩なラインナップをお届けします。

6月18日(日)~6月22日(木) ※7月に再放送あり
ご加入・問い合わせは・・・0120-808-422(9:00~21:00)
詳しくはWOWOWサイトにて

カンヌ国際映画祭70周年記念ボトル
ムートン・カデ・カンヌ・リミテッド・エディション(赤・白・ロゼ)

フレンチワインでおなじみのエノテカがフランス映画祭をサポート

1991年より25年以上にわたって、カンヌ国際映画祭のオフィシャルサプライヤーを務めるワイン、ムートン・カデ。フランスのボルドー地方で造られ、ボルドーの五大シャトー・ムートン・ロスチャイルドのエッセンスを受け継いでいます。世界150カ国以上で愛飲されるという実績をもつフランスワインだからこそ、世界中のセレブリティ達が集まる映画祭の公式ワインに選ばれるというのもうなずけます。

今年はカンヌ国際映画祭70周年という記念すべきアニバーサリーイヤーに合わせ、特別ボトル「ムートン・カデ・カンヌ・リミテッド・エディション」が誕生しました!ムートン・カデのロゴであるバーバッカスに加え、今年新たに映画フィルムのリールが描かれ、70周年を記念したスペシャルなボトルデザインとなっています。

また2011年以降は、カンヌ国際映画祭のメイン会場屋上に「ムートン・カデ・ワインバー」も登場。カンヌの美しい港が見渡せる屋上というプライヴェートな空間に、スターや映画関係者が続々と訪れてムートン・カデを楽しみます。今年のムートン・カデ・ワインバーのデザインは、昨年に引き続きマティアス・キスが担当。アール・デコ調のゴージャスかつグラマラスな内装に仕上がりました。マティアス・キスは、現在注目株のフランスの装飾デザイナーで、最近ではパレ・ド・トーキョーや装飾美術館の作品で注目を浴びています。

カンヌ国際映画祭誕生70周年記念、アニバーサリーイヤー特別ボトル「ムートン・カデ・カンヌ・リミテッド・エディション」はエノテカ・オンラインでもご購入いただけます。特別な限定ワインをぜひ堪能してみては?


マティアス・キスがデザインした2016年のムートン・カデ・ワインバー

◆ムートン・カデ・カンヌ・リミテッド・エディションについて詳しくはこちら
エノテカ・オンライン

2016年会場風景より ©uniFrance
※イベントは、事情により変更になる場合がございます。

サイン会開催のご案内とお申込方法について

前売券を購入して、サイン会に応募しよう!

フランス映画祭では、今年も映画祭期間中に来日ゲストによるサイン会を開催いたします。
該当上映回の前売り券をご購入いただいたお客様は、ぜひご応募ください。

お申込み方法等の詳細について、下記をご確認ください。

【サイン会へのご参加方法】
●該当上映回の前売券をご購入された方のみ、お申込みいただけます。
●ご参加には、特設フォームから事前のお申込みが必要となります。参加無料です。下記のURLより、必要事項をご入力いただきお申込みください。
●お一人様チケット1枚につき1回のみのお申込みとなります。
●こちらは先着順ではありません。お申込み多数の場合は抽選となります。予めご了承ください。
●当日はプリントアウトした当選メールまたはメールを表示した画面と、該当上映回のチケットのご提示が必要になります。vit ®にて日劇上映回をご購入の方は発券機にてあらかじめチケットを発券し、ご提示をお願いします。両方のご提示がない場合はサイン会にご参加いただけませんので、ご注意ください。
●サイン会は、朝日ホールでの上映作品については各回のトークショー後に、TOHOシネマズ日劇での上映作品については各回の上映前に実施予定です。

★お申込み特設フォーム>こちらから
●お申込み期間:2017年5月27日(土)10:00~6月11日(日)23:59
●当選通知について:2017年6月19日(月)
当選者のみにメールにて通知します。当選のご案内がなかった場合は落選ですので、電話やメールなどでのお問い合わせはご遠慮ください。

●サイン会ゲスト

『エル ELLE』
ポール・ヴァ―ホーヴェン(監督)、イザベル・ユペール

『ロダン カミ―ユと永遠のアトリエ』
ジャック・ドワイヨン(監督)

『あさがくるまえに』
カテル・キレヴェレ(監督)

『セザンヌと過ごした時間』
ダニエル・トンプソン(監督)

『愛を綴る女』
ニコール・ガルシア(監督)

『夜明けの祈り』
アンヌ・フォンテーヌ(監督)、ルー・ドゥ・ラージュ

『パリは今夜も開演中』
エドゥアール・ベール(監督)

『エタニティ 永遠の花たちへ』
トラン・アン・ユン(監督)

『ポリーナ、私を踊る』
アンジュラン・プレルジョカージュ(監督)、ヴァレリー・ミュラー(監督)

ジャック・ドワイヨン監督、ニコール・ガルシア監督は来日が中止となりました。

<ご注意事項>
※急なキャンセルや予定変更がある場合もございます。何卒ご了承ください。
※万が一、予定に変更がありましたら、こちらの公式サイトでご案内いたします。

※イベントは、事情により変更になる場合がございます。

マリオンでフランス映画をまるごと味わおう!

◆ルミネ有楽町
ルミネ有楽町では、5月23日(火)~6月18日(日)まで「ルミネ有楽町文化部presentsフランス映画祭2017ご招待キャンペーン」を実施いたします。
初夏のお買い物と、フランス映画の最新作との両方をお楽しみいただけるスペシャル企画です!

詳しくはこちら

◆バルバラ・ルミュウ(ルミネ有楽町 ルミネ1・8F)
四季の素材の美味しさを引き出す料理をクリエーションするバルバラ・ルミュウ。今年も映画祭オフィシャルレストランとして、毎年好評の特別限定デザートをご提供!
上映作品のミニポスターを展示した店内で、映画鑑賞の余韻を味わってみてください。

(c)Jean-Claude Lother/Why Not Productions
※イベントは、事情により変更になる場合がございます。

ベスト・オブ・フランス映画祭
25 ans du Festival du Film Français au Japon

25 回目を迎えるフランス映画祭を記念し、アンスティチュ・フランセ東京では映画祭上映作品歴代の人気作、話題作11本を上映。フランス映画祭がたどってきた歴史を振り返ります。

日程:6月2日(金)~6月18日(日)
会場:アンスティチュ・フランセ東京 2F エスパス・イマージュ(飯田橋)
料金:一般 1,200円、学生 800円、会員 500円
主催:アンスティチュ・フランセ東京 共催:ユニフランス

詳しくはこちら

※イベントは事情により変更になる場合がございます。

フランス映画祭2017マスタークラス 開講!

フランス映画祭ゲストを深く知るチャンス!フランス映画祭2017で来日する豪華ゲストによる特別講義や対談を今年も企画しました。映画製作の第一線で活躍する映画人たちの話をじっくり聞ける貴重な機会です。ふるってご参加ください。

早稲田大学マスターズ・オブ・シネマ公開授業 ジャック・ドワイヨン監督特別講義
ポール・ヴァーホーヴェン監督マスタークラス@映画美学校
トラン・アン・ユン監督×橋口亮輔監督@Apple 銀座

 

 

早稲田大学マスターズ・オブ・シネマ公開授業
ジャック・ドワイヨン監督特別講義

2017年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に最新作『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』が選出されたジャック・ドワイヨン監督が早稲田大学に登場!早稲田大学グローバル・エデュケーション・センター/基幹理工学部表現工学科では、学生に向けて映画人を招いて講義を行っています。日本では『ポネット』(’96)などが広い人気を博したフランスの名匠ジャック・ドワイヨンが若い学生に語りかけます。一般聴講生も抽選で50名様参加可能です。ぜひお申し込みください。

<詳細>
日時:2017年6月24日(土)14 :45~
講師:ジャック・ドワイヨン監督(『ロダン カミ―ユと永遠のアトリエ』監督)
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス
共催:早稲田大学グローバル・エデュケーション・センター/基幹理工学部表現工学科

※ジャック・ドワイヨン監督は不慮の怪我により来日ができなくなりました。つきましては本講座は中止となりました。


ジャック・ドワイヨン(Jacques DOILLON)
1944年フランス、パリ生まれ。1972年に長編監督デビュー。日本では『ポネット』(’96)が大ヒットした名匠。初長編『頭の中に指』(’74)でF・トリュフォーから賛辞を受け、『あばずれ女』(’79)でカンヌ映画祭ヤング・シネマ賞を受賞。『放蕩娘』(’81)で主演のJ・バーキンと結婚、現在女優、ミュージシャンとして活躍するルー・ドワイヨンをもうけた。彫刻家オーギュスト・ロダンの生涯を描いた新作『ロダン カミ―ユと永遠のアトリエ』が、2017年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出。

 

 

ポール・ヴァーホーヴェン監督マスタークラス@映画美学校

イサベル・ユペールが主演を務め、各地の映画祭で話題を呼び、ゴールデングローブ賞主演女優賞及び外国語映画賞受賞、アカデミー賞®主演女優賞にノミネートされるなど、公開が待たれる『エル ELLE』の監督ポール・ヴァーホーヴェンをお迎えして、マスタークラスを開催します。
オランダ出身のヴァーホーヴェン監督は、ハリウッドでの活躍でも知られ、ピーター・ウェラー主演の『ロボコップ』(’87)やアーノルド・シュワルツェネッガー主演の『トータル・リコール』(’90)、シャロン・ストーン主演の『氷の微笑』(’92)などで話題となりました。ヨーロッパとアメリカ、異なる映画文化をまたいで活躍する異才の創造のプロセスを探りましょう。

<詳細>
日時:2017年6月24日(土)19 :00~
講師:ポール・ヴァーホーヴェン監督(『エル ELLE』監督)
司会:高橋洋(映画監督・脚本家・映画美学校講師)
会場:映画美学校(渋谷KINOHAUS地下1階)
参加資格:映画制作を志す方(スタッフ・キャストを問わず)=自己申告制
参加費:一般1500円(税込)
予約制:先着30名 ※定員に達したため受付を終了しました。(2017/5/18)

映画美学校
東京都渋谷区円山町1−5 KINOHAUS地下1階
http://eigabigakkou.com/

実施団体
主催:映画美学校 ユニフランス

(c)Jean-Baptiste Le Mercier - UniFrance

ポール・ヴァーホーヴェン(Paul VERHOEVEN)
1938年7月18日オランダ生まれ。70年代はオランダでテレビ・映画作品を手掛け、80年代以降はアメリカに渡り、『ロボコップ』(’87)や『トータル・リコール』(’90)、『氷の微笑』(’92)、『スターシップ・トゥルーパーズ』(’97)、『インビジブル』シリーズ(00・06)などヒット作を手掛ける。

 

 

トラン・アン・ユン監督×橋口亮輔監督@Apple 銀座

フランス映画祭2017で最新作『エタニティ 永遠の花たちへ』を上映するトラン・アン・ユン監督。ベトナム生まれフランス育ちの監督は、村上春樹のベストセラー『ノルウェイの森』を映画化(10)するなど日本との縁も深く、第28回東京国際映画祭(15)のコンペティション部門審査員も務めています。
対談相手には、常に観る者の心をゆさぶる作品を作り続け、近作『恋人たち』(15)でも数々の賞に輝いた橋口亮輔監督が登壇!トップクリエイター同志で語る制作の現場、映画に対する想いに触れることのできる貴重な機会です。

<トラン・アン・ユン監督×橋口亮輔監督@Apple 銀座 詳細>
日時:2017年6月25日(日)15 :00~
講師:トラン・アン・ユン監督、橋口亮輔監督
会場:Today at Appleのウェブサイトにて事前にご登録ください。
http://apple.co/2s9ieV1
なお、お席には限りがあり、事前にご登録いただいている方からご案内しております。
満席の場合はお立ち見になる場合があります。
※事前予約は満席となりました(2017/6/22)。
主催:ユニフランス

(c)Jean-Baptiste Le Mercier - UniFrance

トラン・アン・ユン(Tran Anh Hung)
ベトナム生まれ、フランス育ち。1993年、『青いパパイヤの香り』でカンヌ国際映画祭カメラドール(新人賞)受賞。アカデミー賞®外国語映画賞にノミネートされる。また、セザール賞新人監督賞を受賞。1995年には、『シクロ』でヴェネツィア国際映画祭のグランプリを受賞。2010年、村上春樹のベストセラー小説を原作とする『ノルウェイの森』を監督。その他の監督作に『夏至』(00)がある。


橋口亮輔(Ryosuke HASHIGUCHI)
長崎県出身。1992年『二十才の微熱』で劇場長編映画を初監督。長編二作目の『渚のシンドバッド』(’95)がロッテルダム国際映画祭グランプリ、ダンケルク国際映画祭グランプリなど国内外で多くの賞に輝く。代表作に第54回カンヌ国際映画祭監督週間に出品された『ハッシュ!』(02)、国内の主要映画賞で主演二人が演技賞をさらった『ぐるりのこと。』(08)。最新作の『恋人たち』(15)はキネマ旬報ベスト・テン第一位を獲得した他、国内の映画賞を総なめし絶賛を浴びた。

『サムライ』
(c) 1967 - Production Filmel - CICC - TCP / Editions Rene Chateau
※イベントは事情により変更になる場合がございます。

BS10 スターチャンネル 大型特集「アラン・ドロンがいっぱい」ほか
フランス映画界のレジェンド アラン・ドロン デビュー60周年!特別企画

日本でも絶大な人気を誇る、永遠の美青年アラン・ドロン。彼の映画デビュー60周年となる今年、フランス映画祭2017では、映画専門チャンネル スターチャンネルが、70年代のフレンチ・ノワールの金字塔、『チェイサー』(1977年、監督:ジョルジュ・ロートネル)を特別上映します。また、スターチャンネルでは1月より1年間、53週にわたってアラン・ドロンの出演作53作品を放送する大型特集「アラン・ドロンがいっぱい」を放送中。日曜夜9時に毎週アラン・ドロンの代表作からレアな日本未公開作品までを紹介するスペシャルな企画です。5月、6月放送の注目作品は『サムライ』(5月21日放送)、『黒いチューリップ』(6月18日放送)、『さらば友よ』(6月25日放送)など。
今も揺るがない唯一無二の存在感を放つアラン・ドロンの魅力を心ゆくまでご堪能ください。

特集「アラン・ドロンがいっぱい」の詳細は…http://www.star-ch.jp/alaindelon/

※イベントは事情により変更になる場合がございます。

エールフランス観客賞

映画大国フランスと世界各地を空の便でつなぐエールフランス航空と、フランス映画祭が今年もコラボレート。映画祭で上映する新作の中から1作に、ご来場いただいたお客様の声により決定する「エールフランス観客賞」を授与します。受賞した作品に投票されたお客様より抽選で1名様に、東京—パリ往復ペア航空券をプレゼント。有楽町でフランス映画を堪能したあとは、観客賞の投票をお忘れなく!

提供:エールフランス航空

※イベントは事情により変更になる場合がございます。

フランス映画祭短編集@ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017

「フランス映画祭2017 団長」カトリーヌ・ドヌーヴ出演
1964年の幻の映像を日本初上映!

例年大好評のフランス映画祭の短編作品集を今年も米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアで上映します! 注目は日本初上映となる、1964年に制作された『4XD』。フランス映画祭2017 団長、カトリーヌ・ドヌーヴをはじめ、4名の華やかな女優たちにスクリーンで出会えるチャンス。そのほか才能豊かな今のフランスの短編もご紹介します。

『4XD』
1964年、フィリップ・ラブロは、まだひとつも映画を監督したことがなかった。それにも関わらず、ユニフランスは駆け出しの4人の女優、ミレーユ・ダルク、マリー・デュボワ、カトリーヌ・ドヌーヴ、フランソワーズ・ドルレアックを世界に売り込むため、フィリップに撮影を依頼した。その後、このフィルムの所在は分からなくなっていたが、2014年に発見され、フランスのリュミエール映画祭でサプライズ上映された。

フランス映画祭 2017~短編作品集
『4XD』(4XD)
『沈黙のベール』(Un grand silence)
『とんでもない計画』(Un plan d’enfer)
『ゴリアテ』(Goliath)
『素晴らしきロカンボール』(Rocambolesque)

開催期間:6月1日(木)〜6月25日(日)
会場:東京・横浜の計6会場で上映予定
料金:無料(一部、有料イベントあり)
※詳細は・・・www.shortshorts.org
イベントは、事情により変更になる場合がございます。

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