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ロダン カミーユと永遠のアトリエ
Rodin 
6月23日(金)18:10- 有楽町朝日ホール

ロダン カミーユと永遠のアトリエ

Rodin 

6月23日(金)18:10- 有楽町朝日ホール

天才彫刻家ロダン没後100年―
知られざる愛と苦悩に満ちた半生を描く

今年11月に没後100年を迎える、“近代彫刻の巨匠”オーギュスト・ロダン(1840~1917)。「地獄の門」や、その一部を抜き出した「考える人」で高名な芸術家である。彼は42歳の時、弟子入りを切望するカミーユ・クローデルと出会い、この若き才能と魅力に夢中になる。本作はロダン没後100年を記念し、パリ・ロダン美術館全面協力のもと、『ポネット』(’96)の名匠ジャック・ドワイヨンが、ロダンの愛と苦悩に満ちた半生を忠実に描いた力作である。『ティエリー・トグルドーの憂鬱』(15)でカンヌ国際映画祭、セザール賞の主演男優賞をW受賞したフランスきっての演技派ヴァンサン・ランドンが、8カ月間に渡り彫刻とデッサンに没頭し、ロダンの魂までも熱演していると早くから話題に。また“ジャニス・ジョプリンの再来”と呼ばれる歌手で女優のイジア・イジュランがカミーユ・クローデルを好演。2017年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出されている。

監督:ジャック・ドワイヨン
出演:ヴァンサン・ランドン、イジア・イジュラン

2017年/フランス/フランス語/120分(予定)/2.35/5.1ch
配給:松竹=コムストック・グループ

2017年 カンヌ国際映画祭 コンペティション部門正式出品作品

2017年11月新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマほか全国公開

© Les Films du Lendemain / Shanna Besson


監督:ジャック・ドワイヨン

Jacques Doillon

1944年フランス、パリ生まれ。

日本では『ポネット』(’96)が大ヒットした名匠。初長編『頭の中に指』(’74)でF・トリュフォーから賛辞を受け、『あばずれ女』(’79)でカンヌ国際映画祭ヤング・シネマ賞を受賞。『放蕩娘』(’81)で主演のJ・バーキンと結婚、ルー・ドワイヨンをもうけた。その他に『ラ・ピラート』(’84)、『ピストルと少年』(’90)。

出演:ヴァンサン・ランドン

Vincent Lindon

1959年フランス、オー・ド・セーヌ生まれ。

『ティエリー・トグルドーの憂鬱』(15)でカンヌ国際映画祭・セザール賞の主演男優賞を受賞したフランスを代表する俳優。『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』 (‘86)、『僕と一緒に幾日か』(’88)、『男と女の危機』(’92)、『君を想って海をゆく』(09)など名匠の監督作品に多く出演。

出演:イジア・イジュラン

Izia Higelin

1990年フランス、パリ生まれ。

16歳でイギー・ポップの前座を務め、ライブ・アルバム「IZIA」がフランス音楽大賞でロック・アルバム賞と新人ステージ賞を受賞。そのパワフルで激しい歌声から“ジャニス・ジョプリンの再来”と話題に。女優としてもデビュー作でセザール賞有望若手女優賞を受賞。『サンバ』(14)のマニュ役も記憶に新しい。

【レポート】6/23『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』監督メッセージ&レビュー

6月23日(金)、有楽町朝日ホールにて『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』が上映された。不慮の怪我により、ジャック・ドワイヨン監督の来日は叶わなかったが、ユニフランスのイザベル・ジョルダーノ代表がドワイヨン監督のメッセージを代読した。
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「フランス映画祭2017」の協賛ラコステからスペシャルプレゼント!

6月23日(金)18:10~『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』にご来場のお客様全員へ、ラコステのオリジナルトートバッグとポストカードをプレゼントいたします。

ジャック・ドワイヨン監督 来日中止のお知らせ

『ロダン カミ―ユと永遠のアトリエ』のジャック・ドワイヨン監督ですが、不慮の怪我により、止むを得ず来日をキャンセルすることとなりました。そのため、予定しておりましたマスタークラスやサイン会などの関連企画もキャンセルとなります。
来日を楽しみにしてくださっていたお客さま、関係者の皆さまには心よりお詫び申し上げます。

 

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