朝日新聞
フランス大使館・アンスティチュ
CNC
フランス大使館
フランス大使館
Procirep
ルノー
ラコステ
TitraFilm
エールフランス
TOHOシネマズ
スターチャンネル
ポリーナ、私を踊る
Polina, danser sa vie
6月25日(日)13:40- 有楽町朝日ホール

ポリーナ、私を踊る

Polina, danser sa vie

6月25日(日)13:40- 有楽町朝日ホール

ダンスを人生の道標とした
一人の少女の輝く成長物語。

ボリショイ・バレエ団のバレリーナを目指すロシア人の女の子ポリーナは、厳格な恩師ボジンスキーのもとで幼少の頃から鍛えられ、将来有望なバレリーナへと成長していく。かの有名なボリショイ・バレエ団への入団を目前にしたある日、コンテンポラリーダンスと出会い、全てを投げうってフランスのコンテンポラリーダンスカンパニー行きを決める。新天地で新たに挑戦するなか、練習中に足に怪我を負い彼女が描く夢が狂い始めていく。ダンスを通して喜びや悲しみ、成功と挫折を味わい成長していく少女。彼女が見つけた自分らしい生き方とは…。
原作は、BD書店賞とACBD批評賞を受賞しているバスティアン・ヴィヴェスのグラフィックノベル。ポリーナ役には本作で映画初出演となるアナスタシア・シェフツォワ、コンテンポラリーダンスカンパニーの振付家の役にジュリエット・ビノシュ、さらにパリ・オペラ座エトワールのジェレミー・ベランガールらが出演。

監督:アンジュラン・プレルジョカージュ、ヴァレリー・ミュラー
出演:アナスタシア・シェフツォワ、ニールス・シュナイダー、ジェレミー・ベランガール、ジュリエット・ビノシュほか

2016年/フランス/フランス語、ロシア語/108分/DCP/2.35/5.1ch
配給:ポニーキャニオン

10月28日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町他全国順次公開

© Carole Bethuel - Everybody on Deck

監督・脚本:ヴァレリー・ミュラー

Valerie MULLER

助監督及びプロダクションアシスタントを経験したのち、ドキュメンタリーやショートフィルム、長編映画など幅広いジャンルにて、監督やプロデューサーなどを務める。脚本では『L’Identité (原題)』(09)、『Deluge (原題)』(12)を共同で執筆。本作は彼女がアンジュランと共同監督した第2の長編映画である。

監督:アンジュラン・プレルジョカージュ

Angelin PRELJOCAJ

1957年フランス生まれ。

古典舞踊を専攻した後、カリン・ヴィーヌールの元でコンテンポラリーダンスへ転向。1985年バレエカンパニーを設立。クラシックバレエの伝統を踏まえつつ独自の様式を追求した作品を生みだし、パリ・オペラ座バレエ団等多くのダンスカンパニーへ作品を提供。バレエ界で権威あるブノワ賞等多くの賞を受賞。

出演:アナスタシア・シェフツォワ

Anastasia SHEVTSOVA

1995年ロシア、サンクトペテルブルク生まれ。

10歳の時にロシアバレエアカデミーに入り、9年後に卒業。世界で最も権威あるバレエカンパニーの1つであるサンクトペテルブルク、マリインスキー劇場に入団したばかりで、研修の最後の1年間で撮影された本作が、初めて出演した映画作品となる。

出演:ニールス・シュナイダー

Niels SCHNEIDER

1987年フランス、パリ生まれ。

グザヴィエ・ドラン主演・監督作『マイ・マザー』(09)と『胸騒ぎの恋人』(10)に続けて出演。『ボヴァリー夫人とパン屋』(14)では美青年役で注目を集めるなど、今大注目の実力派俳優。2011年カンヌ国際映画祭では、若き気鋭俳優に送られるショパール・トロフィー賞を受賞している。

出演:ジュリエット・ビノシュ

Juliette BINOCHE

1964年フランス、パリ生まれ。

12歳で舞台デビューし、コンセルヴァトワールで演技を学ぶ。以降、TVや舞台で活動を続け、『イングリッシュ・ペイシェント』(96)ではアカデミー賞®助演女優賞を受賞、『ショコラ』(00)ではアカデミー賞®主演女優賞にノミネートされている。また、世界三大映画祭の全ての女優賞を受賞している。

出演:ジェレミー・ベランガール

Jeremie B’ELINGARD

1993年18歳でパリ・オペラ座バレエ団に入団。プルミエ・ダンスール等数多くの称号を持ち、1998年にはカルポー賞を受賞。2007年にエトワールの称号を授与され、2010年にはフランス文化大臣より芸術と文学の為のメダルと共にナイト爵に叙される。映画では、8月に日本で公開されるアニメ映画『フェリシーと夢のトウシューズ』の振り付けを担当している。

【レポート】6/25『ポリーナ、私を踊る』トークショー

625日(日)、有楽町朝日ホールにて『ポリーナ、私を踊る』が上映された。将来有望なバレリーナだったポリーナがコンテンポラリーダンスに出会い、挫折を経験しながらも自分の踊りを見つける成長を描く。上映後のトークショーには、幅広い映像作品を手掛けるヴァレリー・ミュラー監督と、バレエダンサーであり、コンテンポラリーダンスの振付家であるアンジュラン・プレルジョカージュ監督の2人が登壇した。

・・・もっと読む

朝日新聞
フランス大使館・アンスティチュ
CNC
フランス大使館
フランス大使館
Procirep
ルノー
ラコステ
TitraFilm
エールフランス
TOHOシネマズ
スターチャンネル