朝日新聞
フランス大使館・アンスティチュ
CNC
フランス大使館
フランス大使館
Procirep
ルノー
ラコステ
TitraFilm
エールフランス
TOHOシネマズ
スターチャンネル
エタニティ 永遠の花たちへ
Éternité
6月25日(日)10:10- 有楽町朝日ホール

エタニティ 永遠の花たちへ

Éternité

6月25日(日)10:10- 有楽町朝日ホール

3世代の女性たちが織りなす
100年にわたる愛といのちの物語

『ノルウェイの森』から6年、『青いパパイヤの香り』(’93)のトラン・アン・ユン監督の真骨頂にして待望の新作。19世紀末、フランス。ブルジョワの娘ヴァランティーヌは20歳で結婚し、双子の男の子を筆頭に、4人の男児、2人の女児を授かる。しかし、幸せな結婚生活は、20年連れ添った夫の死、双子の戦死、そして2人の娘たちを相次いで手放すことで崩れていく。失意の彼女を救ったのは、息子アンリと幼馴染マチルドの結婚だった。彼女は最愛の妻となり、子供たちに愛される母親、そしてヴァランティーヌの大切な娘となる。しかし、マチルドにもある運命が待ち受けていた。生まれて、出会って、愛して、別れて…3世代の女性たちによって、100年にわたって母から娘へ受け継がれる絆は、やがて大家族を形成していくのだが……。フランスを代表する3女優、オドレイ・トトゥ、メラニー・ロラン、ベレニス・ベジョが強く美しく生きる女性たちを演じ、観る者を生きる歓びと愛に包みこむ感動作。

監督:トラン・アン・ユン
出演:オドレイ・トトゥ、メラニー・ロラン、ベレニス・ベジョ

2016年/フランス、ベルギー/フランス語/115分/DCP/2.40/5.1ch
配給:キノフィルムズ

今秋、シネスイッチ銀座ほかにて公開

© Nord-Ouest

監督:トラン・アン・ユン

TRAN Anh Hung

ベトナム生まれ、フランス育ち。

1993年、『青いパパイヤの香り』でカンヌ国際映画祭カメラドール(新人賞)受賞。アカデミー賞®外国語映画賞にノミネートされる。また、セザール賞新人監督賞を受賞。1995年には、『シクロ』でヴェネツィア国際映画祭のグランプリを受賞。2010年、村上春樹のベストセラー小説を原作とする『ノルウェイの森』を監督。その他の監督作に、『夏至』(00)がある。

出演:オドレイ・トトゥ

Audrey TAUTOU

1996年、テレビ映画『Cœur de cible』で女優デビュー。以降、『エステサロン/ヴィーナス・ビューティ』(99)でセザール賞有望若手女優賞を受賞。2001年、『アメリ』で世界的に人気を得る。その他に、『ロング・エンゲージメント』(04)、『ダ・ヴィンチ・コード』(06)、『ココ・アヴァン・シャネル』(09)など。

出演:メラニー・ロラン

Melanie LAURENT

2006年、『マイ・ファミリー 遠い絆』でセザール賞有望若手女優賞を受賞。2009年、クエンティン・タランティーノ監督『イングロリアス・バスターズ』でハリウッドに進出する。代表作は『オーケストラ!』(09)。監督としても活動し、2008年、短編『De moins en moins』でデビュー。カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に出品された。

出演:ベレニス・ベジョ

Berenice BEJO

アルゼンチン生まれ、フランス育ち。

2001年、アメリカ映画『ROCK YOU!』でヒース・レジャーと競演。その後、フランス映画『ブラウン夫人のひめごと』(02)に出演。2011年、ミシェル・アザナヴィシウス監督のアカデミー賞®作品賞受賞作『アーティスト』で同賞助演女優賞にノミネートされる。

【レポート】6/25『エタニティ 永遠の花たちへ』トークショー

6月25日(日)有楽町朝日ホールにて『エタニティ 永遠の花たちへ』が上映され、人気実力派女優たちの競演を観ようと、多くの観客が押し寄せた。上映後には、トラン・アン・ユン監督が登壇。「朝というフレッシュな時間に、大勢の方にこの映画をお届けすることができて嬉しいです」と挨拶した。トラン監督自身が、リスクがあり大胆な手法だったと語る最新作。その特別な表現方法についての話題を中心に、監督は観客からの質問に丁寧に応じた。
・・・もっと読む

朝日新聞
フランス大使館・アンスティチュ
CNC
フランス大使館
フランス大使館
Procirep
ルノー
ラコステ
TitraFilm
エールフランス
TOHOシネマズ
スターチャンネル