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エル ELLE
Elle
6月23日(金)14:20- 有楽町朝日ホール

エル ELLE

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6月23日(金)14:20- 有楽町朝日ホール

世界が<衝撃>×<絶賛>!!
ユペールが挑む新時代ヒロイン解禁

本年度の賞レースで、ひときわ異彩を放ちながら数々の賞をさらい、セザール賞作品賞・主演女優賞受賞、アカデミー賞主演女優賞ノミネートも果たした話題作が遂に日本をも席巻する日がやってきた!

自宅で覆面の男に襲われたゲーム会社の女社長が、自ら犯人をあぶり出すために恐るべき罠を仕掛けていく。彼女は強靭な精神力と、妖艶な魅力を放つ大人の女性だ。だが、事件の真相に迫るに従い、観客は衝撃の連打を浴びる。この女、いったい何者!?彼女こそが、犯人よりも遥かに危ない存在だった。

世界を驚愕させたヒロインを演じるのは、フランスの至宝にして年を重ねる度に魅力を増すイザベル・ユペール。監督は『氷の微笑』のポール・ヴァーホーヴェン。原作はラブストーリーの金字塔『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』のフィリップ・ディジャン。刺激的でアブノーマルな才能が互いを高め合い、気品あふれる変態ムービーにして、異色のサスペンスが誕生した!

監督:ポール・ヴァーホーヴェン
出演:イザベル・ユペール

2016年/フランス/フランス語/131分/DCP/2.35/5.1ch
配給:ギャガ

2017年アカデミー賞 主演女優賞ノミネート
2017年ゴールデン・グローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)、外国語映画賞受賞
2017年セザール賞 作品賞、主演女優賞受賞

2017年8月25日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国順次公開

© 2015 SBS PRODUCTIONS - SBS FILMS – TWENTY TWENTY VISION FILMPRODUKTION – FRANCE 2 CINÉMA - ENTRE CHIEN ET LOUP

監督:ポール・ヴァーホーヴェン

Paul VERHOEVEN

1938年7月18日オランダ生まれ。

70年代はオランダでテレビ・映画作品を手掛け、80年代以降はアメリカに渡り、『ロボコップ』(87)や『トータル・リコール』(90)、『氷の微笑』(92)、『スターシップ・トゥルーパーズ』(97)、『インビジブル』シリーズ(00・06)などヒット作を手掛ける。

出演:イザベル・ユペール

Isabelle HUPPERT

1953年3月16日フランス生まれ。

1972年『夕なぎ』で本格映画デビュー。ジャン=リュック・ゴダールなど数々の名だたる監督作に出演し、『天国の門』(80)ではアメリカにも進出。フランスを基点に国際派女優としての道を歩む。『ピアニスト』(01)ではカンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞。近作では『未来よ こんにちは』(16)などがある。

【レポート】6/24イザベル・ユペール「マスターズ・オブ・シネマ」@早稲田大学

6月24日(土)、早稲田大学の早稲田キャンパスで、全学部の学生を対象とする授業「マスターズ・オブ・シネマ」が行われ、イザベル・ユペールさんが講師として登壇した。レクチャー後に帰国するという多忙なスケジュールの中、詰めかけた学生を前に、クロード・シャブロル、マイケル・チミノといった世界的映画監督の貴重なエピソードを交えて、映画界における自らの歩みを振り返った。
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【レポート】6/23『エル ELLE』トークショー

6月23日(金)、有楽町朝日ホールで『エル ELLE』が上映された。平日の午後にも関わらず、前売り券・当日券ともに早々に完売した注目作。上映後に、ポール・ヴァーホーヴェン監督とピンクのパステルカラーのスーツに身を包んだイザベル・ユペールさんが登壇。『氷の微笑』(92)等で知られる世界的な巨匠と、本作でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた大女優に一目会いたいと集まった観客からは、割れんばかりの大きな拍手が沸いた。
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Women in Motion「映画における女性像」イザベル・ユペールを迎えて

カメラの前や制作現場、映画業界の至る所で活躍する女性たちに光をあてる「Women in Motion」は2015年のカンヌ国際映画祭において、グローバル・ラグジュアリー・グループ、ケリングによって生まれました。
3年目となる今年、同活動の顔としてイザベル・ユペールが「Women in Motion」のポスターにも登場。フランス映画祭2017でも上映される主演作『エル ELLE』(ポール・ヴァーホーヴェン監督)でゴールデン・グローブ賞主演女優賞を受賞し、アカデミー賞主演女優賞Ⓡにもノミネートされ、長年女優として第一線で活躍しているイザベル・ユペールが、自らが演じてきた女性像について語ります。
聞き手にはカンヌ国際映画祭をはじめ、国際的に評価の高い是枝裕和監督が登場します。

日時:2017年6月23日(金)20:15~(約45分)
会場:アンスティチュ・フランセ東京 2階 エスパス・イマージュ
共催:ケリング、ユニフランス
登壇者:イザベル・ユペール、是枝裕和監督
入場無料・同時通訳付き
開場:19時45分
6月23日(金)朝9 :30より、アンスティチュ・フランセ東京にて整理券を配布します。

◆イザベル・ユペール(Isabelle HUPPERT)
1953年3月16日フランス生まれ。
1972年『夕なぎ』で本格映画デビュー。ジャン=リュック・ゴダールなど数々の名だたる監督作に出演し、『天国の門』(’80)ではアメリカにも進出。フランスを基点に国際派女優としての道を歩む。『ピアニスト』(01)ではカンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞。近作では『未来よ こんにちは』(16)などがある。

◆是枝 裕和(Hirokazu KORE-EDA)
映画監督・テレビディレクター。早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組を演出。14 年に独立し、制作者集団「分福」を 立ち上げる。主な監督作品に、『誰も知らない』(04/カンヌ国際映画祭最優秀男優賞)、『歩いても 歩いても』(08)、連続ドラマ『ゴーイングマイホーム』(12)、『そして父になる』(13/カンヌ国際映画祭審査員賞)、『海街 diary』(15)、『海よりもまだ深く』(16)他。最新作『三度目の殺人』2017 年 9 月 9 日全国公開。

チケット完売作品のお知らせ

『エル ELLE』6月10日時点で前売券完売となりました。6月23日(金)10:30AMー13:30PMまで、有楽町朝日ホール11階入口受付窓口にて整理券を配布いたします。6月23日(金)13:40PM-整理券番号順に12階当日券窓口にて販売開始します。
※当日券用の整理券も配布終了(完売)しました(6/23(金)12:00現在)。 

『パリは今夜も開演中』6月9日時点で完売となりました。当日券販売はございませんのでご了承ください。

『Raw(英題)』6月6日時点で追加販売分においても完売となりました。当日券販売はございませんのでご了承ください。

オープニング作品『The Midwife(英題)』5月27日時点で完売となりました。追加販売、当日券販売はございませんのでご了承ください。

『エル ELLE』前売券・当日券ともに完売
『パリは今夜も開演中』完売(追加販売なし、当日券販売なし)
『Raw(英題)』完売 (当日券販売なし)
『The Midwife(英題)』完売 (追加販売なし、当日券販売なし)

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