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セザンヌと過ごした時間
Cézanne et moi
6月24日(土)10:30- 有楽町朝日ホール

セザンヌと過ごした時間

Cézanne et moi

6月24日(土)10:30- 有楽町朝日ホール

南仏プロヴァンス、そしてパリ
名画に隠された文豪ゾラとの友情

ポスト印象派の巨匠セザンヌと『ナナ』『居酒屋』の文豪ゾラ。エクス=アン=プロヴァンスで出会い、幼いころから夢を語り合ったふたり。やがてゾラはパリに出て、新聞の評を書きながら小説家として成功を収める。一方、セザンヌも画家を目指してパリで絵を描き始め、サロンに挑むが落選続き。栄光を手にしたゾラと、心を閉ざしていくセザンヌ。そして、ゾラの別荘で久しぶりに再会したふたりは、「ある画家」をモデルにしたゾラの新作を巡って口論となる…。セザンヌ役は『不機嫌なママにメルシィ!』でセザール賞作品賞など主要5部門受賞のギョーム・ガリエンヌ。ゾラ役を『戦場のアリア』の実力派ギョーム・カネが熱演。長年の映画化の夢を膨大なリサーチによって叶えたダニエル・トンプソン監督最新作。セザンヌの縁の地で撮影を敢行、プロヴァンスの美しい光を捉え、名画の世界へと誘う。運命的な絆が生んだ、深い友情と創造の奇跡に心打たれる感動作。

監督:ダニエル・トンプソン
出演:ギョーム・カネ、ギョーム・ガリエンヌほか

2016年/フランス/フランス語/114分/DCP/2.39/5.1ch
配給:セテラ・インターナショナル

9月、Bunkamuraル・シネマ他全国順次公開

© 2016 – G FILMS – PATHE – ORANGE STUDIO – FRANCE 2 CINEMA – UMEDIA – ALTER FILMS

監督:ダニエル・トンプソン

Daniele THOMPSON

1942年モナコ生まれ。

’66年、父親ジェラール・ウーリー監督作『大進撃』で共同脚本を担当。’76年、『さよならの微笑』でアカデミー賞脚本賞ノミネート。『ラ・ブーム』(’80)『王妃マルゴ』(’94)など多数の脚本を手掛ける。’99年、『ブッシュ・ド・ノエル』で監督デビュー。代表作は『シェフと素顔と、おいしい時間』(02)、『モンテーニュ通りのカフェ』(06)。

出演:ギョーム・カネ

Guillaume CANET

1973年ブローニュ=ビヤンクール出身。

主な出演作に、『ヴィドック』(01)、『戦場のアリア』(05)、『疑惑のチャンピオン』(15)など。監督・脚本家としても活躍しており、2006年『唇を閉ざせ』でセザール賞の監督賞を受賞。最新作では『Rock’n Roll』(17)を監督、主演し妻で女優のマリオン・コティヤールと共演して話題になった。

出演:ギョーム・ガリエンヌ

Guillaume GALLIENNE

1972年パリ生まれ。

2005年よりコメディ・フランセーズの団員として数々の舞台に立つ。映画やTV番組で人気を博す中、2008年、自身の子供時代を舞台化した『不機嫌なママにメルシィ!』を自作自演し大評判に。2013年には自ら映画化して大ヒット、セザール賞作品賞・男優賞ほか主要5部門を獲得。その他代表作『イヴ・サンローラン』(14)。

【レポート】6/24『セザンヌと過ごした時間』トークショー

6月24日(土)、有楽町朝日ホールにて『セザンヌと過ごした時間』が上映された。画家セザンヌと小説家ゾラの40年にわたる友情を描いた本作。上映後のトークショーにダニエル・トンプソン監督が登場すると、観客から大きな拍手と歓声が上がった。
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