レポート

【レポート】6/27 『エヴォリューション』

FFF Japon2016_Evolution_QAsession photo 26月27日(月)、有楽町朝日ホールで『エヴォリューション』が上映された。終了後にはルシール・アザリロヴィック監督によるトークショーが行われ、客席からの質問に答えてくれた。 ・・・もっと読む

【レポート】6/27 『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』

FFF Japon2016_Les Heritiers_QAsession photo 2フランス映画祭4日目の6月27日(月)、有楽町ホールで『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』の上映後、マリー=カスティーユ・マンシオン=シャール監督を迎えてのトークショーが行われた。 ・・・もっと読む

【レポート】6/26 『めぐりあう日』

FFF Japon2016_Je vous souhaite detre follement aimee_QAsession photo 26月26日(日)、有楽町朝日ホールで『めぐりあう日』が上映された。終了後にはウニー・ルコント監督によるトークショーが行われ、客席から寄せられる数々の質問に答えてくれた。 ・・・もっと読む

【レビュー】6/26 『ショコラ!(仮題)』

フランス映画祭3日目の6月26日(日)、有楽町朝日ホールにて『ショコラ!(仮題)』が上映された。上映前には、映画祭を主催するユニフランスのジャン=ポール・サロメ会長より、来日が叶わなかったオマール・シィさんから観客の皆さんに向けた、次のようなショートメッセージが紹介された。短いながらも茶目っ気のあるメッセージに、観客から笑みがこぼれた。 ・・・もっと読む

【レビュー】『ミモザの島に消えた母』

どんな家族にも秘密はある。墓場まで持って行こうと決めた話の、1つや2つあって普通だ。ただ、そんな秘密の存在に、なんとなく気がついてしまったら? 最も親密であるはずの家族の記憶が真実でないとしたら、もたらされる喪失感は計り知れない。家族の秘密。それは小さいながらも、一番厄介なミステリーだ。 ・・・もっと読む

【レポート】6/26 『パレス・ダウン』

FFF Japon2016_Taj Mahal_QAsession photo 26月26日(日)、TOHOシネマズ日劇で『パレス・ダウン』が上映され、ニコラ・サーダ監督を迎えてトーク・ショーが行われた。緊張感みなぎる作品の余韻が残る会場にサーダ監督が現れると、観客からは大きな拍手が送られた。 ・・・もっと読む

【レポート】6/25 『モン・ロワ(原題)』

FFF Japon2016_MON ROI_QAsession photo 3有楽町朝日ホールで6月25日(土)、『 モン・ロワ(原題) 』のマイウェン監督が登壇し、トークショーを行った。一組の男女の愛の軌跡を描く本作のタイトルは、日本語で「私の王様」という意味。このタイトルについて監督が観客の意見を求めるなど、双方向の意見交換が行われた。 ・・・もっと読む

【レポート】6/25 『アスファルト』 舞台挨拶

FFF Japon2016_Asphalte photo 16月25日、TOHOシネマズ日劇にて『アスファルト』が上映された。上映前には出演者のイザベル・ユペールさんによる舞台挨拶が行なわれ、多くの観客が詰めかけた。 ・・・もっと読む

【レポート】6/25 『愛と死の谷』

FFF Japon2016_Valley of Love_QA session photo 1フランス映画祭2日目の6月25日(土)、有楽町朝日ホールにて『愛と死の谷』が上映され、ギヨーム・ニクルー監督と、主演であり、今年のフランス映画祭の団長イザベル・ユペールさんが上映後にトークショーを行った。 ・・・もっと読む

【レポート】6/25 『The Final Lesson(仮題)』

FFF Japon2016_La Derniere lecon_QA session photo 66月25日(土)、有楽町朝日ホールにて『The Final Lesson(仮題)』が上映された。パスカル・プザドゥー監督と、92歳で「尊厳死」を選ぼうとするマデリーンを演じたマルト・ヴィラロンガさんが上映後に登壇すると、会場は大きな拍手に包まれた。 ・・・もっと読む

【レポート】6/24 オープニングセレモニー&『太陽のめざめ』

FFF Japon2016_OPCeremony_photo 46月24日(金)、有楽町朝日ホールでフランス映画祭2016が開幕。総勢 15名に及ぶゲストが登壇した華やかなセレモニーに続き、オープニング作品『太陽のめざめ』が上映された。 ・・・もっと読む

【レビュー】『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲』

07_UN+UNE_1_main_catch映画音楽作曲家のアントワーヌは、ボリウッド版「ロミオとジュリエット」作品の制作のためにインドを訪れ、フランス大使の妻アンナと出会う。愛する夫との間に子供を授かりたいと願うアンナは、伝説の聖者アンマに会うために巡礼の旅に出るが、アントワーヌも休養を求め、アンナを追って旅に出る。わずか2日間の列車旅行であるが、ロミオとジュリエットのような若い男女の恋愛とはまるで対照的な大人の恋が、インドの生命力溢れる美しい風景の中で描かれる。 ・・・もっと読む

【レビュー】『パリはわれらのもの』

13_Paris nous appartient_1_main1957年、イタリアのネオレアリズムを代表する巨匠ロベルト・ロッセリーニ監督は、現代のパリで暮らす人々の生活を描いた一連の作品をプロデュースしたいと発表する。これに呼応し、当時「カイエ・デュ・シネマ」誌に集っていた批評家たちが、後に彼らの長編処女作へと結びつく脚本をロッセリーニの元に送った。クロード・シャブロルの『美しきセルジュ』、エリック・ロメールの『獅子座』、フランソワ・トリュフォーの『大人は判ってくれない』、そしてリヴェットの『パリはわれらのもの』がそうした中に含まれていた。
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