モン・ロワ(原題)
Mon Roi
6/25(土)17:10 有楽町朝日ホール

モン・ロワ(原題)

Mon Roi

6/25(土)17:10 有楽町朝日ホール

恋愛とは?結婚、夫婦とは?
男と女、10年間の愛の軌跡。

『美女と野獣』のヴァンサン・カッセルと『太陽のめざめ』の監督エマニュエル・ベルコが共演した、10年間にわたる男と女の激しい愛の物語。エマニュエル・ベルコは体当たりの演技が絶賛され、2015年カンヌ国際映画祭で『キャロル』のルーニー・マーラーとともに女優賞を受賞。監督は「パリ警視庁:未成年保護部隊」(11)でカンヌ映画祭審査員賞を受賞した自身も女優であるマイウェン。
弁護士のトニーはスキー事故で大けがを負いリハビリセンターに入院する。リハビリを続ける中、元夫ジョルジオとの波乱に満ちた関係を振り返る。これほどまでに深く愛した男はいったい何者だったのか。なぜ、ふたりは愛し合うことになったのか。10年前、トニーはかつて憧れていたレストラン経営者のジョルジオとクラブで再会し、激しい恋に落ちる。瞬く間に意気投合したふたりは、電撃的に結婚を決め、トニーは妊娠するが…。

監督:マイウェン
出演:エマニュエル・ベルコ、ヴァンサン・カッセル、ルイ・ガレル、イジルド・ル・ベスコ

2015年/フランス/フランス語/126分/DCP/2.35/ドルビー
配給:アルバトロス・フィルム/セテラ・インターナショナル

2015年 カンヌ国際映画祭女優賞受賞(エマニュエル・ベルコ)
2016年 セザール賞8部門ノミネート

2017年春公開

© 2015 / LES PRODUCTIONS DU TRESOR - STUDIOCANAL

監督:マイウェン

Maïwenn

俳優一家に育ち、子役として活躍。リュック・ベッソンとの間に1女をもうけ、『レオン』(94)、『フィフィス・エレメント』(97)に出演。2003年には自らの子役時代をテーマにした短編を初監督。2006年に、初長編監督作品「Pardonnez-moi」を発表。「パリ警視庁:未成年保護部隊」(11)でカンヌ映画祭審査員賞を受賞。

出演:エマニュエル・ベルコ

Emmanuelle BERCOT

1967年パリ生まれ。

演劇学校をへて、FEMISで演出を学ぶ。女優としてクロード・ミレールの『ニコラ』(98)、ベルトラン・タヴェルニエの『今日から始まる』(99)と好演し、2001年主演監督作『なぜ彼女は愛しすぎたのか』がカンヌ映画祭ある視点部門に出品、高い評価を受ける。「パリ警視庁:未成年保護部隊」(11)に続きマイウェン作に出演。

出演:ヴァンサン・カッセル

Vincent CASSEL

1966年パリ生まれ。

アメリカで演劇を学び、91年映画デビュー。マチュー・カソヴィッツの『憎しみ』(95)で一躍注目され、『ドーベルマン』(97)、『アレックス』(02)などに出演。『ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男』(08)でセザール賞最優秀男優賞を受賞。『ブラック・スワン』(10)などハリウッド映画にも多数出演。

出演:ルイ・ガレル

Louis GARREL

1983年パリ生まれ。

子供の頃から父親フィリップ・ガレル監督の作品に出演。ジャン=ピエール・レオの支援で学業の合間に舞台に立ち、演劇学校を2004年に卒業。本格的な初主演は2001年「これが私の肉体」。『ドリーマーズ』(03)で一躍有名となり、フィリップ・ガレル作品ほか、クリストフ・オノレ『愛のあしあと』(11)など多数活躍。

出演:イジルド・ル・べスコ

Isild Le BESCO

1982年パリ生まれ。

8歳のとき、フランシス・ジロー「Lacenaire」に、姉のマイウェンと出演し、映画デビュー。セドリック・カーン『ロベルト・スッコ』(01)では、主人公の恋人役を演じた。ブノワ・ジャコ『発禁本 SADE』(00年)、『ふたりのヌーヴェルヴァーグ』(10)などに出演。2004年頃から映画監督としても活躍している。

【レポート】6/25 『モン・ロワ(原題)』

FFF Japon2016_MON ROI_QAsession photo 3有楽町朝日ホールで6月25日(土)、『 モン・ロワ(原題) 』のマイウェン監督が登壇し、トークショーを行った。一組の男女の愛の軌跡を描く本作のタイトルは、日本語で「私の王様」という意味。このタイトルについて監督が観客の意見を求めるなど、双方向の意見交換が行われた。 ・・・もっと読む

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