エヴォリューション(仮)
Evolution
6/27(月)14:00 有楽町朝日ホール

エヴォリューション(仮)

Evolution

6/27(月)14:00 有楽町朝日ホール

『エコール』の監督が贈る、
最も美しい“悪夢”。

少年と女性しかいない、人里離れた島に母親と暮らす10歳の二コラ。その島ではすべての少年が奇妙な医療行為の対象となっている。「なにかがおかしい」と異変に気付き始めた二コラは、夜半に出かける母親の後をつける。そこで母親がほかの女性たちと海辺でする「ある行為」を目撃し、秘密を探ろうとしたのが悪夢の始まりだった。“エヴォリューション(進化)”とは何なのか…?ギャスパー・ノエの公私にわたるパートナーであり、森で暮らす少女たちを描いた『エコール』のルシール・アザリロヴィック監督が贈る、最も美しい“悪夢”。映画祭で上映されるや否や「初期クローネンバーグを思わせる!」「ルイス・キャロル、グリム兄弟、アンデルセンの死体を掘り起こした」等大きな反響を巻き起こした。

監督:ルシール・アザリロヴィック
出演:マックス・ブラバン、ロクサーヌ・デュラン、ジュリー=マリー・パルマンティエ

2015年/フランス/フランス語/81分/DCP/2.35/5.1ch
配給:アップリンク

2015年 サン・セバスチャン国際映画祭 審査員特別賞・最優秀撮影賞受賞
2015年 ストックホルム国際映画祭 最優秀撮影賞

2016年11月 渋谷アップリンク、新宿シネマカリテほか全国順次公開

© LES FILMS DU WORSO・ NOODLES PRODUCTION・VOLCANO FILMS・EVO FILMS A.I.E. ・SCOPE PICTURES・LEFT FIELD VENTURES / DEPOT LEGAL 2015

監督:ルシール・アザリロヴィック

Lucile HADZIHALILOVIC

1961年フランス生まれ。

パートナーであるギャスパー・ノエとのコンビネーションでも知られる。96年に監督した52分の『ミミ』はカンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で上映、04年の『エコール』はサン・セバスチャン国際映画祭の最優秀新人監督賞を受賞するなど、高い評価を得ている。

出演:マックス・ブラバン

Max BREBANT

2001年ベルギー生まれ。

本作『エヴォリューション』で映画初出演となる。

出演:ロクサーヌ・デュラン

Roxane DURAN

1993年フランス生まれ。

出演作にミヒャエル・ハネケ監督の『白いリボン』(09)、ヴァンサン・カッセル主演作『マンク~破戒僧~』(11)、フランス映画祭2015で観客賞を受賞した『エール!』(14)などがある。

出演:ジュリー=マリー・パルマンティエ

Julie-Marie PARMENTIER

1981年フランス生まれ。

出演作にカンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品された『キリマンジャロの雪』(11)、第62回ベルリン国際映画祭のオープニング作品『マリー・アントワネットに別れをつげて』(12)などがある。

【レポート】6/27 『エヴォリューション』

FFF Japon2016_Evolution_QAsession photo 26月27日(月)、有楽町朝日ホールで『エヴォリューション』が上映された。終了後にはルシール・アザリロヴィック監督によるトークショーが行われ、客席からの質問に答えてくれた。 ・・・もっと読む

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