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ひと足先にフレンチシネマ気分 vol.1

2015.6.1

映画祭前に公開される話題のフランス映画をご紹介!

“ふたつの魂が出会い奇跡を起こした、もうひとつのヘレン・ケラー物語”

19世紀末フランスに実在した三重苦の少女マリー・ウルタンと、彼女を教育したシスター、マルグリット。ふたりの奇跡の実話を描いた『奇跡のひと マリーとマルグリット』 6月6日(土)よりシネスイッチ銀座ほか全国ロードショー!

19世紀末のフランス。聴覚障がいをもつ少女たちのための学院を併設する修道院に、生まれつき目も耳も不自由な少女マリーがやってくる。しつけも教育も受けずに育ってきたマリーは野生動物のように獰猛で、誰にも心を開かない。不治の病を抱え、近づく死の気配を感じながら日々を過ごす修道女マルグリットは、自らマリーの教育係を申し出る。

不治の病を抱え、近づく死の気配を感じながら日々を過ごす修道女マルグリットが、三重苦のマリーをひとめ見た時から彼女が放つ強い魂の輝きに導かれ、獰猛で野性児のようなマリーに限られた時間のなかで彼女に「世界」を与えよう奮闘する、感動の物語。

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(c) 2014-Escazal Films / France 3 Cinéma-Rhône-Alpes Cinéma

監督:ジャン=ピエール・アメリス 脚本:ジャン=ピエール・アメリス、フィリップ・ブラスバン
出演:イザベル・カレ(『きつねと私の12か月』『クリクリのいた夏』)、アリアーナ・リヴォアール(奇跡の新人女優)
2014年/フランス/カラー/94分/ビスタ
推薦:カトリック中央協議会広報 年少者映画審議会 協力:ライフ・クリエイション(いのちのことば社)
配給:スターサンズ、ドマ 宣伝:メゾン

『奇跡のひと マリーとマルグリット』公式サイト

 

 


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