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団長はエマニュエル・ドゥヴォス!

2015.4.29

フランス映画祭にはこれまで、カトリーヌ・ドヌーブ、ジャンヌ・モロー、ソフィー・マルソー、ジュリエット・ビノシュ、リュック・ベッソン、ナタリー・バイなど名立たる女優や監督たちが団長を務め、映画祭に華を添えてきました。

第23回目を迎える今年はアルノー・デプレシャン監督作の常連で『キングス&クイーン』(04)や『クリスマス・ストーリー』(08)など、その特別な魅力でフランス映画ファンにはお馴染みのエマニュエル・ドゥヴォスが今年の団長に決定しました!

エマニュエル・ドゥヴォスは、セザール賞に『リード・マイ・リップス』(01)での主演女優賞他5度のノミネートと2度の受賞に輝く、実力派女優です。記憶にも新しい2013年公開の主演作『もうひとりの息子』は、前年の東京国際映画祭で東京サクラグランプリを受賞。フランス映画祭2015では、パリ文学界に衝撃を与えた実在の女性作家を描いた最新主演作『ヴィオレット(原題)』を上映します。
 
 
EmmanuelleDevos_blogエマニュエル・ドゥヴォス

 アルノー・デプレシャン監督作の常連で『キングス&クイーン』(04)では、その特別な美しさで映画ファンを魅了。セザール賞には『リード・マイ・リップス』(01)での主演女優賞他5度のノミネートと2度の受賞に輝く。

他の出演作に『クリスマス・ストーリー』『ココ・アヴァン・シャネル』『もうひとりの息子』など。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エマニュエル・ドゥヴォス主演作 『ヴィオレット』(原題)
~パリ文学界に衝撃を与えた実在の女性作家、その純粋な魂の軌跡~
VIOLETTE_blog“ボーヴォワールの女友達”と呼ばれた実在の女性作家、ヴィオレット・ルデュックの半生を描いた感動作。文学界に衝撃を与えるものの、当時の社会に受け入れられず、愛を求める純粋さゆえに傷ついた彼女が、やがてプロヴァンスの光の中に幸福を見いだすまでを、生涯続いたボーヴォワールとの関係を中心に描く。
 
 
 
 
 
監督名:マルタン・プロヴォスト(『セラフィーヌの庭』)
出演者:エマニュエル・ドゥヴォス、サンドリーヌ・キベルラン、オリヴィエ・グルメほか
2013年/フランス/139分/配給:ムヴィオラ
* 2015年12月、岩波ホールほか全国順次ロードショー
© TS PRODUCTIONS – 2013


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