最新情報

『フランス映画祭2016』開催決定!

2016.03.24

今年も、フランス映画祭を6月に有楽町にて開催いたします。
詳しくは4月に追って発表しますので、どうぞお楽しみに!

日程:6月24日(金)~6月27日(月)
会場:有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇

ご来場いただきありがとうございました!

2015.08.03

MERCI!

フランス映画祭2015にお越し頂いた皆様、お楽しみ頂けましたでしょうか?
おかげさまで今年も大盛況のうちに幕を閉じ、早くも1ヶ月が経ちました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
来日ゲストも日本の観客の皆様との触れ合い、それから東京、日本を満喫し、誰もが「次はもっと長く滞在したい!」と口にして帰っていきました。
今年の映画祭の様子を写真で振り返るギャラリーページを設けましたので、どうぞご覧下さい。

残念ながら映画祭にお越しいただけなかった皆様、ご安心ください。映画祭で上映された多くの作品は順次劇場公開が予定されています。
すでに絶賛公開中の『ボヴァリー夫人とパン屋』『チャップリンからの贈りもの』『セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター』に続き、8月8日(土)には『彼は秘密の女ともだち』が公開となります。また、映画祭で上映できなかった数々のフランス映画の公開も控えております。公開情報はユニフランスのツイッター、フェイスブックで随時発信してまいりますのでぜひチェックしてください。

そして、また来年お会いしましょう!

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©Shirahata Yumi-uniFrance ※無断転載を禁じます。

Meet the Filmmaker : アンヌ・フォンテーヌ iTunesにて配信中!

2015.07.13

フランス映画祭2015で上映した『ボヴァリー夫人とパン屋』のアンヌ・フォンテーヌ監督が、Apple Store, Ginzaに登場。6月27日(土)に行われたトークイベント「Meet the Filmmaker」に参加しました。
公開中の『ボヴァリー夫人とパン屋』の撮影秘話や、女優としてのキャリアを経て、22年間で14本の映画を監督・脚本執筆してきた監督からの若手クリエーターへのメッセージなど、充実した内容のトークの模様がポッドキャストにてiTunesで配信中です!
下記サイトより、ぜひご覧ください。
https://itunes.apple.com/us/podcast/meet-filmmaker-annu-fontenu/id1017391770?mt=2


アンヌ・フォンテーヌ監督
<プロフィール>

1959
年、ルクセンブルク生まれ。
80年に女優としてデビューし、93年にカンヌ国際映画祭批評家週間で上映された「Les histoires d’amour finissent mal… engénéral」で監督デビューを果たす。『おとぼけオーギュスタン』(95)『ドライ・クリーニング』(97)で頭角を現し、『ココ・アヴァン・シャネル』(09)はアカデミー賞衣装デザイン賞にノミネートされた。
© 2014 – Albertine Productions – Ciné-@ – Gaumont – Cinéfrance 1888 – France 2 Cinéma – British Film Institute

『ボヴァリー夫人とパン屋』 公式サイト
http://www.boverytopanya.com/

フランス映画祭2015 観客賞決定!

2015.06.30

6月26日(金)~6月29日(月)までの4日間、有楽町朝日ホールおよびTOHOシネマズ 日劇(東京会場)にて開催された「フランス映画祭2015」。4日間で長編12作品が上映され、大勢のゲストが来日し、今年も多くのお客さまにご来場いただき、盛況のうちに幕を閉じることができました。ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました!

華やかなゲストたちに彩られ、バラエティ豊かな充実のラインナップの中から今年の観客賞が決定!!お客さまによる4段階の評価を平均して、もっとも平均点の高かった作品に贈られた今年の「観客賞」は…『エール!』
本国で750万人を超える大ヒットを記録した爽やかな感動作が、日本でも多くのフランス映画祭ファンの心を掴みました。

『エール!』 La Famille Bélier
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6月26日、フランス映画祭2015のオープニングで上映された『エール!』。
上映後には、主演のルアンヌ・エメラ、エリック・ラルティゴ監督が観客とのQ&Aに登場。言葉の壁を超えた感動に、涙に包まれた会場から大喝采で迎えられました。
© 2014 – Jerico – Mars Films – France 2 Cinéma – Quarante 12 Films – Vendôme Production – Nexus Factory – Umedia

≫ トークショーのレポートはこちら
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© Rumi Shirahata – UniFrance films

【6/29サイン会整理券 当日配布について】

2015.06.26

以下の2作品の上映回、ゲストのサイン会について、整理券の追加配布を当日(6/29)朝より開始します。

(1)上映日時、作品名およびゲスト
日時:6月29日(月) 13時30分開映
会場:有楽町朝日ホール
作品:『セバスチャン・サルガド/地球へのラブレター』
ゲスト:ジュリアーノ・リベイロ・サルガド監督

◎サイン会日時および場所
日時:6月29日(月) 16時開始(予定)
場所:有楽町朝日ホール12Fロビー

(2)上映日時、作品名およびゲスト
日時:6月29日(月) 17時開映
会場:有楽町朝日ホール
作品:『チャップリンからの贈り物』
ゲスト:グザヴィエ・ボーヴォワ監督

◎サイン会日時および場所
日時:6月29日(月) 19時35分開始(予定)
場所:有楽町朝日ホール12Fロビー

◎整理券配布日時および場所(両作品とも)
日時:6月29日(月) 10時05分より
場所:有楽町朝日ホール(11F) 総合案内

*上記2作品のみ、配布いたします。
その他の作品は、事前申し込みにより、当選された方のみがサイン会にご参加いただけます。
*整理券の配布は、該当上映回の前売券および当日券をお求めいただいた方が対象です。
*既に事前申し込みをいただいた方の重複申し込みはお断りしています。
*サイン会の入場には整理券(シール)が必要となります。
整理券お渡し時にチケットをご提示ください。整理券(シール)を貼らせていただきます。
*整理券は予定枚数を配布次第、終了となります。
*実施時間やゲストは事情により、予告なくキャンセルや変更となる場合もございます。予め、ご了承ください。

■お願い事項
ひとりでも多くの方にご参加をいただけますよう、以下の注意事項をよくお読みください。
来日されたアーティストに気持ちよくサインに応じていただき、フランス映画ファンとの素晴らしいひとときを過ごすことができますよう、皆様のご協力を賜りますこと、心よりお願い申し上げます。

・ サインはお一人につき1点まででお願いいたします。
・ お写真の撮影は、列にお並びの間にお願いいたします。
(サインをいただく際のツーショット撮影などはご遠慮ください。とても時間がかかります)
・ 整理番号順にお呼び出しをいたします。開始時刻にお越しいただいていない場合、あとの順番に回っていただくこともございます。

PASS THE BATON でコラボアイテム発売!

2015.06.23

PASS THE BATON では、『フランス映画祭 2015』開催を記念して、スペシャルコラボレーションアイテム‘水玉ハンドペイントスニーカー’を発売いたします。フランス映画祭 2015 のメイングラフィックをインスピレーションソースに、アーティスト‘CHICKENNOT’が、日本丸の使い古された帆布を再利用した PASS THE BATON オリジナルの 1960’s Mainsail Boat Shoe1足1足にハンドペイントで水玉を描きました。全てが1点ものです。

● 販売期間 : 2015年6月26日(金)~ *数量限定発売(売切次第終了)
● 販売場所 : 表参道店
● 販売価格 : ¥21,000-(税抜)
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CHICKENNOT(チキンノット)
太藤無央が、2000年~自身のスノーボードや自転車をキャンバスにみたてて、水玉をハンドペイントし始めたところからスタート、以来スニーカーやウェアなど、あらゆるものに水玉を描いている。2008年~同名の京都三条富小路にショップ件スタジオ、アトリエを構える。
http://www.chickennot.jp/topics/ http://instagram.com/chickennot

PASS THE BATON OMOTESANDO
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ西館B2F
03-6447-0707

当日券の発売予定枚数のご案内について

2015.06.19

当日券は前売券が完売している上映回でも販売いたします。

6月25日(木)夕方頃に、全上映回の当日券発売予定枚数の目安をチケットページにてお知らせいたします。

当日券の販売開始時刻・販売場所につきましては、チケットページ【当日券】をご確認ください。

フランソワ・オゾン監督の来日中止のお知らせ

2015.06.19

26日から開催いたしますフランス映画祭2015への来日を予定しておりましたフランソワ・オゾン監督(『彼は秘密の女ともだち』)ですが、次回作の制作スケジュールの急な変更により、やむなく来日を中止せざるを得なくなりました。来日を楽しみにしてくださっていた皆様ならびに関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたします事、深くお詫びするとともに、なにとぞご理解とご了承いただけますよう、お願い申し上げます。

なお、主演のアナイス・ドゥムースティエは、予定通り来日し、『彼は秘密の女ともだち』上映後のトークショーに登壇いたします。

Meet the Filmmaker:アンヌ・フォンテーヌ

2015.06.19

アンヌ・フォンテーヌ監督がApple Store, Ginzaに登場!

今年のフランス映画祭で最新作『ボヴァリー夫人とパン屋』が上映されるアンヌ・フォンテーヌ監督が、Apple Store, Ginzaに登場します。より深く彼女の作品世界を知るチャンスです。

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● 開催日時:2015年6月27日(土) 14:00~15:00
● 開催場所:Apple Store, Ginza

フランスで監督・女優・脚本家として活躍するアンヌ・フォンテーヌ。彼女が監督と脚本を担当した最新映画『ボヴァリー夫人とパン屋』(6/27(土)10:30からフランス映画祭で上映。*7/11(土)より劇場公開)の魅力や見どころ、制作秘話、ここでしか聞けないエピソードなどをトークショー形式でご紹介します。これまで、愛に目覚めていく人間たちのドラマを甘美かつ官能的に描いてきた彼女が、映画への熱い思いを語ります。ぜひご参加ください。
>事前予約はこちら! https://www.apple.com/jp/retail/ginza/

*イベントは事前予約者を優先に、先着順での入場となります。
 (ご予約はお席の確保ではありません。)
*お立ち見や、満員の場合は入場をお断りする場合がございます。
*開場時間は13時30分を予定しております。お時間までにお越しください。

月曜日はフランスの映画と香りを楽しみましょう!

2015.06.18

映画祭最終日の6月29日(月)は、全上映回で「グローバル プロダクト プランニング」のフランス製サヴォンとハンドクリームを、ご来場者のお客さまにプレゼント!フランスからの香りを映画と共にお楽しみください。

※数には限りがございます。ご入場いただいた先着順となります。

● 6月29日(月) 10:45~
『たそがれの女心』
パニエデサンス エッセンシャルズ ハンドクリーム 30mL (ローズ)
*先着 100名さま
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● 6月29日(月) 13:30~
『セバスチャン・サルガド / 地球へのラブレター』
パニエデサンス エッセンシャルズ ハンドクリーム 30mL (プロバンス)
*先着 100名さま
パニエデサンス エッセンシャルズ ハンドクリーム 30mL (プロバンス)

● 6月29日(月) 17:00~
『チャップリンからの贈り物』
サンハーブ マルセイユ石けん (グリーングラス)
*先着 300名さま
サンハーブ マルセイユ石けん (グリーングラス)

 

=各ブランドのご紹介=

〜パニエデサンス〜
香りの都グラースの調香師が奏でる良質な香りとフランス・地中海地方の伝統や生活にゆかりのある植物から抽出された成分。ナチュラルでシンプルなアイテムが紡ぎ出すうるおいヴェールは、感覚を呼び覚まし、プロバンス・コートダジュールの旅へといざないます。目を閉じて香りを胸いっぱいに吸い込めば、まるで自然の恵み豊かな南フランスの情景が浮かび上がるようです。

〜サンハーブ〜
花やハーブの心地よい香りで暮らしを楽しく彩るアイテムをお届けするフレグランスブランド「サンハーブ」は、ブランド誕生10周年を記念して、南仏マルセイユの老舗石けんメーカーとコラボレーション。さわやかな香りのマルセイユ石けんを作りました。

●ご提供:グローバル プロダクト プランニング http://www.global-pp.com

サイン会開催のご案内とお申込方法について

2015.06.06

前売券を購入して、サイン会に応募しよう!

フランス映画祭では、今年も映画祭期間中に来日ゲストによるサイン会を開催いたします。
該当上映回の前売券をご購入いただいたお客さまは、ぜひご応募ください。

お申込方法等の詳細については、下記をご確認ください。

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“2014年 会場風景より” © Shirahata Rumi-uniFrance

サイン会へのご参加について
● 該当上映回の前売券をお持ちの方のみ、お申込みいただけます。
● ご参加には、特別サイトより事前のお申込みが必要となります。参加無料です。
 下記のURLより、必要事項をご入力いただき、お申込みください。
● お一人様チケット1枚につき1回のみのお申込みとなります。
● こちらは先着順ではありません。お申込み多数の場合は抽選となります。予めご了承ください。
● お申込みには、前売券のチケット券面に記載される3桁(【 】内の「-」を除く、数字2桁とアルファベット1字)の入力が必要となります。
● 当日はプリントアウトした当選メールまたはメールを表示した画面と、該当上映回のチケットのご提示が必要になります。 両方のご提示がない場合はサイン会にご参加いただけませんので、ご注意ください。

★ お申込み特設サイト> こちらから
● お申込み期間:2015年6月6日(土)10:00 ~ 6月21日(日)23:59
● 抽選結果発表:2015年6月24日(水)18:00頃(予定)

—————————————————
< ご注意事項 >
急なキャンセル、追加等の予定変更がある場合もございます。何卒ご了承ください。
万が一、予定に変更がありましたら、こちらの公式サイトでご案内いたします。
※ お申込み人数が募集人数に達しなかった場合または急遽来日ゲストが決定する場合がありましたら、追加での参加申込をお受けすることがあります。その場合は公式サイトで受付方法等をご案内いたします。

 

 

クロード・ランズマン監督の来日中止について

2015.06.05

映画祭チラシに予定として掲載しておりましたクロード・ランズマン監督のイベントは、監督本人の健康上の理由により来日が不可能となったため、やむなく中止となりました。
来日を楽しみにされていた皆様ならびに関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました事、深くお詫びするとともに、ご理解とご了承いただけますよ う、お願い申し上げます。

ひと足先にフレンチシネマ気分 vol.1

2015.06.01

映画祭前に公開される話題のフランス映画をご紹介!

“ふたつの魂が出会い奇跡を起こした、もうひとつのヘレン・ケラー物語”

19世紀末フランスに実在した三重苦の少女マリー・ウルタンと、彼女を教育したシスター、マルグリット。ふたりの奇跡の実話を描いた『奇跡のひと マリーとマルグリット』 6月6日(土)よりシネスイッチ銀座ほか全国ロードショー!

19世紀末のフランス。聴覚障がいをもつ少女たちのための学院を併設する修道院に、生まれつき目も耳も不自由な少女マリーがやってくる。しつけも教育も受けずに育ってきたマリーは野生動物のように獰猛で、誰にも心を開かない。不治の病を抱え、近づく死の気配を感じながら日々を過ごす修道女マルグリットは、自らマリーの教育係を申し出る。

不治の病を抱え、近づく死の気配を感じながら日々を過ごす修道女マルグリットが、三重苦のマリーをひとめ見た時から彼女が放つ強い魂の輝きに導かれ、獰猛で野性児のようなマリーに限られた時間のなかで彼女に「世界」を与えよう奮闘する、感動の物語。

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(c) 2014-Escazal Films / France 3 Cinéma-Rhône-Alpes Cinéma

監督:ジャン=ピエール・アメリス 脚本:ジャン=ピエール・アメリス、フィリップ・ブラスバン
出演:イザベル・カレ(『きつねと私の12か月』『クリクリのいた夏』)、アリアーナ・リヴォアール(奇跡の新人女優)
2014年/フランス/カラー/94分/ビスタ
推薦:カトリック中央協議会広報 年少者映画審議会 協力:ライフ・クリエイション(いのちのことば社)
配給:スターサンズ、ドマ 宣伝:メゾン

『奇跡のひと マリーとマルグリット』公式サイト

 

 

チケット一般販売開始!

2015.05.23

いよいよ5/23(土)より、チケットぴあにて前売券発売!

団長にベテラン女優エマニュエル・ドゥヴォスを迎え、話題作目白押しのフランス映画祭2015。
いよいよチケットぴあにて一般販売開始です!

団長主演作『ヴィオレット(原題)』はもちろん、待望のオゾン監督やアサイヤス監督の最新作、本国で大ヒットを記録した『エール!』、『ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲』や、カンヌ国際映画祭やセザール賞など世界の映画祭も沸かせた最新作に加え、今年も珠玉のクラシック作品を1本お届けします。

映画祭サイトのトップページに掲載中の映画祭予告編とあわせて、気になる作品はどうぞお早めにチケットぴあ でお求めください。
また、映画祭サイトでもチケット情報、チケットご購入ポイントをご紹介していますのでご覧ください。

≫ チケットの詳細はこちらから

フランスからの華やかなゲストたちとともに、バラエティ豊かなラインナップで皆さまをお待ちしています。きっと新しいフレンチシネマに出逢えることでしょう♪
 

フレンチプレミアムカジュアルブランド「LACOSTE」が、フランス映画祭2015をサポート

2015.05.08

フランスが生んだプレミアムカジュアルブランド「LACOSTE」。今年もフランス映画祭をサポートします。
フランスの名テニスプレイヤー「ルネ・ラコステ」が、自身の為の快適なウェアを開発したのがポロシャツの起源であり、「LACOSTE」ブランドのはじまりです。
「ルネ・ラコステ」は名プレイヤーとして活躍したのみならず常に新時代の潮流を読み発明家としても活躍しました。彼のパッションそして粘り強さが「ワニ」というニックネームを生み、後の「LACOSTE」の「ワニ」のエンブレムへと繋がります。
スポーツウェアとしての輝かしい伝統を守りつつ、エレガンスと快適性を一貫して追求してきた 「LACOSTE」 は、時代とともにコレクションの充実を図り、ファッションブランドからライフスタイルブランドへと進化を遂げました。
2012年よりクリエイティブ・ディレクターにフェリペ・オリヴェイラ・バティスタを迎え、NY Collectionにて新たなコレクションを2001年より毎シーズン発表し続けています。
また2014年Spring & Summer Collectionより、「LIFE IS A BEAUTIFUL SPORT」をテーマに掲げ、プレミアムカジュアルウェアブランドとして、より上質な日常を演出いたします。

LIFE IS A BEAUTIFUL SPORT

人生とは、美しいプレイフィールド。「LACOSTE」は、2014年Spring&Summer Collectionより新たに「LIFE IS A BEAUTIFUL SPORT」を掲げ、このメッセージを通してルネ・ラコステによるブランド設立時の精神を今の時代に再現します。
「LACOSTE」の歴史の根底に流れているのは、正統性、パフォーマンス、そしてエレガンスを追求し続けるという姿勢。それは、テニスコートでも日常生活でも共通するもの。「LACOSTE」が提案するファッションアイテムは、すべての人の身体と精神を解放することをミッションとしてデザインされており、日々めまぐるしく変化する生活の中で、これらのアイテムが快適さと安らぎをもたらすことを願っています。新しいキャンペーン「LIFE IS A BEAUTIFUL SPORT」では、「LACOSTE」らしい人生を楽しむ精神と積極性を前面に打ち出しています。

昨年公開された「LACOSTE」にとって初めてのTVCM Movieは、セブ・エドワーズ(Seb Edwards)がディレクションを務め、ポール・ハミー(Paul Hamy)が出演。大きく飛躍しようとする男性の勇気が描かれており、未知の世界に真摯にチャレンジしようとする姿には、まぶしささえ感じられます。心の中にさまざまな思いを抱きつつも、1キロメートルの距離を飛び越えるためには、まずは一歩を踏み出すという、日常におけるささやかな挑戦を通じて、人生というゲームの勝利者になることを表現しています。

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Paul Hamy (actor)
モデルから俳優に転身した、フランス映画界のニュースターであるポール・ハミー。2013年には、映画「Elle s’en va」のマルコ役でカトリーヌ・ドヌーブと共演。その後、映画「Suzanne」(2013年、カテル・キレヴェレ監督 *フランス映画祭2014でも上映)でサラ・フォレスティエが恋心を抱くジュリアンの役を熱演したことで有名。

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Seb Edwards (director)
英国のディレクター、セブ・エドワーズは、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル(Cannes Lions International Festival of Creativity)にて多くの受賞歴を持ち、独自の映画的なアプローチとフィルムより伝わるエモーショナルなクリエイティブに定評がある。

LACOSTE
www.lacoste. jp
www.facebook.com/LacosteJapan

団長はエマニュエル・ドゥヴォス!

2015.04.29

フランス映画祭にはこれまで、カトリーヌ・ドヌーブ、ジャンヌ・モロー、ソフィー・マルソー、ジュリエット・ビノシュ、リュック・ベッソン、ナタリー・バイなど名立たる女優や監督たちが団長を務め、映画祭に華を添えてきました。

第23回目を迎える今年はアルノー・デプレシャン監督作の常連で『キングス&クイーン』(04)や『クリスマス・ストーリー』(08)など、その特別な魅力でフランス映画ファンにはお馴染みのエマニュエル・ドゥヴォスが今年の団長に決定しました!

エマニュエル・ドゥヴォスは、セザール賞に『リード・マイ・リップス』(01)での主演女優賞他5度のノミネートと2度の受賞に輝く、実力派女優です。記憶にも新しい2013年公開の主演作『もうひとりの息子』は、前年の東京国際映画祭で東京サクラグランプリを受賞。フランス映画祭2015では、パリ文学界に衝撃を与えた実在の女性作家を描いた最新主演作『ヴィオレット(原題)』を上映します。
 
 
EmmanuelleDevos_blogエマニュエル・ドゥヴォス

 アルノー・デプレシャン監督作の常連で『キングス&クイーン』(04)では、その特別な美しさで映画ファンを魅了。セザール賞には『リード・マイ・リップス』(01)での主演女優賞他5度のノミネートと2度の受賞に輝く。

他の出演作に『クリスマス・ストーリー』『ココ・アヴァン・シャネル』『もうひとりの息子』など。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エマニュエル・ドゥヴォス主演作 『ヴィオレット』(原題)
~パリ文学界に衝撃を与えた実在の女性作家、その純粋な魂の軌跡~
VIOLETTE_blog“ボーヴォワールの女友達”と呼ばれた実在の女性作家、ヴィオレット・ルデュックの半生を描いた感動作。文学界に衝撃を与えるものの、当時の社会に受け入れられず、愛を求める純粋さゆえに傷ついた彼女が、やがてプロヴァンスの光の中に幸福を見いだすまでを、生涯続いたボーヴォワールとの関係を中心に描く。
 
 
 
 
 
監督名:マルタン・プロヴォスト(『セラフィーヌの庭』)
出演者:エマニュエル・ドゥヴォス、サンドリーヌ・キベルラン、オリヴィエ・グルメほか
2013年/フランス/139分/配給:ムヴィオラ
* 2015年12月、岩波ホールほか全国順次ロードショー
© TS PRODUCTIONS – 2013

開幕は驚異的ヒット作『エール!』。フランス映画史の至宝、ダニエル・ダリュー主演作も上映決定!

2015.04.29

23回目を迎えるフランス映画祭。本国で動員700万人超えの大ヒットを記録した、笑いと涙の家族賛歌、笑って、泣ける、最高に愛おしい映画『エール!』で今年の映画祭が開幕します!

そして、フランスの大手映画会社ゴーモンは2015年、設立120周年を迎えます。フランス映画史そのものと言っても過言ではない珠玉のラインナップから、特筆すべき美貌と存在感でスクリーンを彩りつづけるダニエル・ダリューの魅力があふれる『たそがれの女心』の上映も決定しました。デジタルリマスター版でその魅力がスクリーンに鮮やかに甦ります。どうぞお見逃しなく!

 

『エール!』 原題:La famille Bélier

lafamiilebelier監督:エリック・ラルティゴ

出演:ルアンヌ・エメラ、カリン・ヴィアール、フランソワ・ダミアン、エリック・エルモスニーノ

2014年/フランス/105分

配給:クロックワークス、アルバトロス・フィルム

フランスの田舎町。農家を営むベリエ家は、高校生のポーラ以外、父も母も弟も聴覚障害者。陽気な母、熱血漢な父とおませな弟。オープンで明るく、仲のいい家族だ。ある日、ポーラの歌声を聴いた音楽教師はその才能を見出し、パリの音楽学校のオーディションを受けることを勧める。夢に胸をふくらませるポーラだったが、彼女の歌声を聴くことができない家族は彼女の才能を信じることもできず大反対。ポーラは悩んだ末に、夢を諦める決意をするのだが・・ ポーラの夢と家族への愛を乗せた奇跡の歌声が観客を魅了し、驚異の大ヒットを記録した感動作。

La Famille Bélier © 2014 – Jerico – Mars Films – France 2 Cinéma – Quarante 12 Films – Vendôme Production – Nexus Factory – Umedia

 

『たそがれの女心』 原題:Madame de…

madame+c監督:マックス・オフュルス

出演:ダリエル・ダリュー、シャルル・ボワイエ、ヴィットリオ・デ・シーカ

1953年/フランス/95分 ※デジタルリマスター上映

 華やかなりしベル・エポック期のパリ。ある将軍の妻が浪費の末につくった借金に困り、夫から贈られた耳飾りを、オペラ座でなくしたことにして売ってしまう。耳飾りは夫から愛人、そしてイタリアの男爵を経て、男爵と道ならぬ恋に落ちた将軍の妻の手に戻るが…。ダイヤの耳飾りをめぐり、運命の歯車にもてあそばれる上流階級の男女の人間模様を、流麗なカメラワークで描く名匠マックス・オフュルスによるメロドラマの傑作。戦前から21世紀に至るまで、その美貌と存在感でフランス映画史を彩る女優・ダニエル・ダリューの魅力を堪能できる作品。

短編作品集でひと足先にフレンチシネマ気分!SSFF & ASIA 2015

2015.04.29

フランス映画祭に先駆けて、短編作品集が今年も「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」にて上映決定。次世代を担う若手フランス人監督の新作が目白押し!

アニメーションから日本で撮影された話題作まで、フランスの豊かな短編映画をまとめてご覧いただけます。

上映日程など、詳細はオフィシャルサイトでご確認ください。

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◆ 開催期間:6月4日(木)~6月15日(月)

◆ 上映会場

<東京>

表参道ヒルズ スペース オー、ラフォーレミュージアム原宿、シダックス・カルチャーホール、iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ

<横浜>

ブリリア ショートショート シアター

◆ オフィシャルサイト www.shortshorts.orgshortsshorts

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『エルザとオオカミ』 GUEULE DU LOUP 
監督:アリス・ヴィアル / 24分 / ドラマ / 2014
elza
エルザは岩の斜面に面している人里離れた家に母のジャンヌと共に暮らしている。ジャンヌは隣町のバーで働いており家を不在にしがちだ。幼いエルザは寂しさを紛らわせるため、オオカミのパペットをいつも手にはめているが、些細なことでそのパペットが破れてしまう・・・。テレビで近郊の自然公園から数頭のオオカミが逃げ出したと知ったエルザは、ある夜、彼らと一緒に旅立つと母親に告げる。
©DR

 

ユニフランス・フィルムズよりご挨拶

2015.04.29

 “フレンチシネマ? 考え方を変えてみましょう!”

共に暮らし、社会から追放されることなく、どうやって他とは「違う」存在でいられるのか。これが23回目を迎えるフランス映画祭でご紹介する12の上映作品が語るテーマです。この映画祭で皆さまに今の最良のフランス映画をご紹介します。

オープニングを飾る『エール!』の聾唖の家族と彼らを支える健常者の長女、フランソワ・オゾンの新作『Une nouvelle amie』(原題)の驚くべき行動に出る主人公をはじめ、戦後を生きる型破りな女性作家、迷いを抱えた若者、異文化に対する偏見と家族の問題を乗り越えようと苦悩する夫婦…上映作品に登場する皆が、“考え方を変えてみよう!”と私たちに訴えかけているようです。今年、セザール賞を7部門受賞し、アカデミー賞外国映画賞にもノミネートされたアブデラマン・シサコ監督『ティンブクトゥ(仮題)』は、まさに「違い」への寛容とその受容の頌歌とも言える作品と言えるでしょう。すでに多くの国で大絶賛されているこの作品を、日本の皆さまにお届けできることを大変光栄に思います。

その他、バラエティ豊かな全ラインナップの発表までもう少しお待ちください。 多くの驚きとゲストとの対話が、観客の皆さまの興味を惹き付けることでしょう。 私自身も今から大変楽しみにしています。

どうぞご期待ください!

ユニフランス・フィルムズ 代表  イザベル・ジョルダーノ

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イザベル・ジョルダーノ
1963年パリ近郊に生まれる。父親はイタリア、母親はグアダループ出身。
パリ政治学院を卒業後、ジャーナリストとして活動を始める。1991年から10年間にわたってテレビ局カナル・プリュスにて、映画の情報番組「Journal du cinéma」を手がけ、自身もプレゼンターとし出演し人気を博す。その後、国営テレビ局や国営ラジオ局にて様々な映画関係の番組・リポートを届ける。2006年には問題の多い地域での映画上映を企画する非営利団体Cinema pour tousを設立するなど映画に様々なかたちで携わる。2009年、フランス芸術文化勲章オフィシエ受勲。2013年よりCNC(国立映画・映像センター)のImages de la diversité(多様性の映像)委員会のメンバーを努める。同年、レジオンドヌール勲章シュヴァリエ受勲。
2013年9月よりユニフランス・フィルムズ代表に就任。