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監督:トニー・ガトリフ
出演:セリーヌ・サレット、ラシッド・ユセフ、ダヴィッド・ミュルジア
2014/フランス/104分/シネマスコープ/5.1ch



<受賞歴>
2014年 カンヌ国際映画祭 特別招待作品

※お詫びと訂正
映画祭のプログラムチラシには出演者にラファエル・ペルソナと記載しておりますが、本作には出演しておりません。ここにお詫びし、訂正いたします。
ジェロニモ ― 愛と灼熱のリズム
Geronimo



トニー・ガトリフ流『ロミオとジュリエット』☓『ウエスト•サイド•ストーリー』!
エネルギーあふれる恋愛劇をフランス公開にさきがけて上映!




30歳の女性ジェロニモは、南フランスの町で、問題のある少年少女の指導をしている。ある日、家族から結婚を強制されそうになったトルコ系の16歳の少女ニルは、ジプシーの恋人ラッキーの元へと逃れる。ふたりの駆け落ちは、それぞれの家族を対立させ、地区を巻き込んだ争いに発展する。ニルはダンサーの兄からの攻撃を恐れて姿を隠す。ジェロニモは、この地域の少年少女の指導に携わっている立場から、何とか事態を収拾させ不毛な争いを止めようと力を尽くすが...。
『ガッジョ・ディーロ』、『愛より強い旅』のガトリフ監督の最新作にして、今年のカンヌ国際映画祭の特別招待作品。








監督:トニー・ガトリフ Tony GATLIF
1948年、アルジェリア生まれ。
フランス人の父とロマの母のもとに生まれ、60年代にフランスに移住。最初は俳優としてキャリアをスタートし、その後『La Tête en ruine』(75)で監督デビュー。パリ郊外に住むロマを描いた『Les Princes』(83)で、世界的に高く評価される。その後もジプシーの音楽と踊りで綴った叙事詩『ラッチョ・ドローム』(93)、ロマン・デュリス扮する青年が歌い手を訪ねるロードムービー『ガッジョ・ディーロ』(97)など、監督自らの民族的、音楽的なルーツを探求する作品を発表しつづけている。『Korkoro』(09)ではモントリオール世界映画祭の最優秀作品賞を受賞。カンヌ国際映画祭からの評価も高く、『愛より強い旅』(04)では監督賞を受賞。2006年には『トランシルヴァニア』がクロージング作品として上映され、最新作『ジェロニモ-愛と灼熱のリズム』(14)は今年の特別招待作として出品された。

出演:セリーヌ・サレット Céline SALLETTE
パリのフランス国立高等演劇学校にてフィリップ・ガレルの演技指導を受ける。映画のみならずテレビドラマでも活躍。端役ながらもソフィア・コッポラの『マリー・アントワネット』(06)に出演。その後、ベルトラン・ボネロの『メゾン ある娼館の記憶』(11)で、落ち目の娼婦クロチルド役を印象的に演じ、第37回セザール賞有望女優賞にノミネートされる。同作品で共演したアデル・エネルと共に2012年度リュミエール賞最優秀新人女優賞を受賞。同年、毎年有望な若手女優に与えられるロミー・シュナイダー賞も手にしている。その他の代表作に、パスカル・ボニゼールの『華麗なるアリバイ』(08)などがあり、フィリップ・ガレルの『灼熱の肌』(11)ではモニカ・ベルッチやルイ・ガレルと、ジャック・オーディアールの『君と歩く世界』(12)ではマリオン・コティヤールとの共演を果たしている。近年は、女優のヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、セドリック・カーン、トニー・ガトリフなどフランスを代表する監督作品への出演も続き、今後の更なる活躍が期待される実力派女優である。

© Film du Losange





     


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