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In the House(英題)
Dans la maison



わたしはロランス
Laurence Anyways



Populaire(原題)
Populaire(邦題「タイピスト!」)



ウェリントン将軍~ナポレオンを倒した男~(仮)
Linhas de Wellington



母の身終い
Quelques heures de printemps



黒いスーツを着た男
Trois mondes



椿姫ができるまで
Traviata et nous



遭難者(仮)/女っ気なし(仮)
Le Naufragé / Un monde sans femmes



アナタの子供
Un enfant de toi



恋のときめき乱気流
Amour & turbulences



テレーズ・デスケルウ
Thérèse Desqueyroux



森に生きる少年 ~カラスの日~
Le Jour des Corneilles



ローラ
Lola






全てを失う前に
Avant que de tout perdre



妻の手紙
Lettres de femmes



からっぽの家
La Maison vide



日本への旅:捕縄術
Portraits de voyages Japon : Hôjô Jutsu



オマール海老の叫び
Le Cri du homard



移民収容
Rétention



次で最後(63年秋)
Next to last (Automne 63)



Le Printemps








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監督:バレリア・サルミエント
出演:ジョン・マルコヴィッチ、マチュー・アマルリック、カトリーヌ・ドヌーヴ、ミシェル・ピコリ、イザベル・ユペール、キアラ・マストロヤンニ、メルヴィル・プポー
2012年/フランス=ポルトガル/152分/シネマスコープ/ステレオ
配給:アルシネテラン
※2014年、シネスイッチ銀座他全国順次公開

<受賞歴>
2012年 ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門 正式出品作品

ウェリントン将軍~ナポレオンを倒した男~(仮)

Linhas de Wellington



世界の巨匠ラウル・ルイス監督最後のプロジェクト。
超豪華キャストで贈る美しき"戦争絵巻"。




1810年、ナポレオン皇帝はマッセナ元帥にポルトガル征服を命じる。フランス軍は難なくポルトガルへの進攻に成功したが、それはウェリントン将軍の罠だった...。本作はウェリントン将軍率いる、イギリス・ポルトガル連合軍が、ナポレオンを破るまでの戦いの中で巻き起こる、数々のドラマを詩情豊かに描く壮大なる大河ロマンである。
本作は一昨年この世を去った、名匠ラウル・ルイスの最後のプロジェクト。シューティング前に亡くなったため、生涯のパートナー、バレリア・サルミエントがメガフォンをとり、ジョン・マルコヴィッチ、マチュー・アマルリックほか、特別出演としてカトリーヌ・ドヌーヴ、ミシェル・ピコリ、イザベル・ユペール、キアラ・マストロヤンニ、メルヴィル・プポー等、豪華キャストの出演が話題を呼んだ。新たなる出会い、切ない別れ、大切な人との死別、そして育まれる愛― さまざまな人間ドラマが、混乱の時代の中で繰り広げられる、美しき"戦争絵巻"。





監督:バレリア・サルミエント Valeria SARMIENTO
1948年チリ、バルパライソ生まれ。
チリ大学で哲学と映画製作を学ぶ。1969年にバルパライソ・カトリック教大学芸術院の映画学科教授となったラウル・ルイスと出会い、結婚。以後、「Que hance!」(70)などでルイスの助監督を務め、「Los minuteros」(72)といった短篇をルイスと共同監督し、編集も担当。1972年には短篇「Un sueño como de colores」を単独で監督。73年にはルイスと「La expropiación」の追加撮影をパリで行った後、パリに亡命。その後はルイス監督作「Dialogo de Exilados」(74)の編集を担当すると共に、夫以外の作品でも編集を担当。79年にはベルギーで「Gens de nulle part, gens de toutes parts」を監督。以後、ドキュメンタリー作家として活動すると共に、ルイス共同脚本「Notre mariage」(84)で劇映画の監督としてもデビュー。以後『アメリア・ロペス・オニール』(91)、「Elle」(95)、「ストラスブールの見知らぬ人」(98/CS放映)、「Rosa la China」(02)、「Secretos」(08)といった劇映画を、夫の作品の編集を担当しながらも監督。そして「Linhas de Wellington」(12)を完成させた。

出演:ジョン・マルコヴィッチ John MALKOVICH
1953年、アメリカ・イリノイ州生まれ。
1976年にゲイリー・シニーズと設立したステッペンウルフ・シアター・カンパニーで数々の舞台に出演、ブロードウェイでも活躍。デビュー作『プレイス・イン・ザ・ハート』(84)でアカデミー賞助演男優賞ノミネート。個性的な演技派として『シェルタリング・スカイ』(90)、『二十日鼠と人間』(92)、『ザ・シークレット・サービス』(93)や、自身が題材になった『マルコヴィッチの穴』(99)にも出演。『ゴーストワールド』(01)、『JUNO/ジュノ』(07)を送り出すなど、プロデューサーとしても活躍。

出演:マチュー・アマルリック Mathieu AMALRIC
1965年、フランス生まれ。
「Les Favoris de la lune」(84)でデビュー。『そして僕は恋をする』(96)で、セザール賞有望若手男優賞を受賞。『キングス&クイーン』(04)と『潜水服は蝶の夢を見る』(07)で、セザール賞主演男優賞を受賞。近年はアメリカ映画にも出演し、スピルバーグの『ミュンヘン』(05)の情報屋ルイや、『007 慰めの報酬』(08)の悪役ドミニク・グリーンを演じた。監督としては『Mange ta soupe』(97)でデビューし、『さすらいの女神たち』(10)で、カンヌ国際映画祭コンペティション部門にエントリーされ、監督賞を受賞した。

出演:メルヴィル・プポー  Melvil POUPAUD
1972年、フランス・パリ生まれ。
9歳の時にラウル・ルイスの『海賊の町』(83)でデビューし、『15才の少女』(88)で一躍脚光を浴び、『愛人/ラマン』(91)、『おせっかいな天使』(93)などに出演。『ファドの調べ』(94)でルイス作品に再び主演し、以降『ミステリーズ 運命のリスボン』(10)ほか計12本のルイス作品に出演。その他『いちばん美しい年令』(95)、『夏物語』(96)、『ぼくを葬る』(05)『イノセント・ライズ』(94)、『ル・ディヴォース』(03)、『ブロークン・イングリッシュ』(07)など多数出演し、現代フランス映画に欠かせない存在となる。










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