最新情報 上映作品 スケジュール イベント ゲスト チケット アクセス 映画祭について



サイン会

2011. 06. 17

フレンチシネマカフェ French cinema café

2011. 06. 03

チャリティーイベント

2011. 06. 03

クロード・シャブロル特集 ~映画監督とその亡霊たち~

2011. 06. 03

フランス映画祭2011特別イべント / フレンチ・クラブ・ナイト

2011. 06. 03

Studio Harcourt Paris and the French Cinema - Photo Exhibition
『スタジオ アルクール パリとフレンチシネマ』 -77年の神話と軌跡‐


2011. 06. 03




サイン会
2011. 06. 17 | イベント



来日ゲストによるサイン会を以下のとおり開催いたします。

原則、ゲストの作品をご覧いただいた方が優先的にサイン会に参加出来ます。
サイン会の入場には整理券が必要となります。

整理券は
6/24(金)、25(土)、26(日)、いずれの日程も 10:20 より有楽町朝日ホール11Fにある総合受付(朝日ホールのエスカレーター下)にて、発行いたします。
発行には、映画のチケットが必ず必要になります。

なお、各回先着100名様に達しましたら、整理券の発行を終了いたします。

サイン会の予定は次の通りです。

時間 来日ゲスト
6/24(金) 17:00~17:30 ジャン=ポール・ジョー(『セヴァンの地球のなおし方』監督)
6/25(土) 13:30~14:00 レベッカ・ズロトヴスキー(『美しき棘』監督)
オリヴィエ・トレイナー(短編『ピアノ調律師』監督)
17:10~17:40 オタール・イオセリアーニ(『Chantrapas(原題)』監督)
20:00~20:30 ジャン=ピエール・アメリス(『匿名レンアイ相談所』監督)
6/26(日) 16:40~17:10 ジュール・ペリシエ(『消えたシモン・ヴェルネール』主演俳優)




フレンチシネマカフェ French cinema café
2011. 06. 03 | イベント



期間中、フレンチシネマカフェをオープンします。
今年は表参道にある“ル・プレヴェール(Le Pré Verre Omotesando)”より Guillaume Siegler シェフに協力頂きます。
期間中はポスター展や上映作品の予告編の放映、サイン会を実施予定。
期間限定のメニューを味わいながら、フランス映画の雰囲気をお楽しみください!

日時 : 6/23(木) ~ 6/26(日) の 4 日間
場所 : 有楽町朝日スクエア (有楽町マリオン 11F)
ル・プレヴェール通信 → http://lepreverretokyo.cocolog-nifty.com/

【フレンチシネマカフェ営業時間のご案内】
フレンチシネマカフェは、フランス映画祭の開催期間中、以下の時間帯でオープンいたします。
●6/23(木)
  16:00 OPEN ~ 20:00 CLOSE
●6/24(金) ~ 25(土)
  10:00 OPEN ~ 20:00 CLOSE
●6/26(日)
  10:00 OPEN ~ 19:00 CLOSE

1_PreVerreLOGO-2.jpg

2_photosPreVerreTeam.jpg





チャリティーイベント
2011. 06. 03 | イベント



1893年の創立以来、フランスでは子どもから大人まで、あらゆる世代に愛されているフランスのブランド「プチバトー」。今年 3月11日に発生した東日本大震災被災者支援として、プチバトー様よりチャリティー販売用のタンクトップをご提供いただきました。Kissing Kourami デザインによるこのウェアは映画祭期間中限定で、有楽町朝日ホールにて販売します。
フランス映画祭はこの収益を公益社団法人 Civic Force を通じて寄付いたします。
プチバトー → http://www.petit-bateau.co.jp/
Kissing Kourami → http://www.kissingkourami.jp

charity_tshirt.jpg

※CIVIC FORCE では、災害支援のプロフェッショナルとして、被災地で生活再建に向けた様々な支援を行っております。 今年フランス映画祭では、被災地復興に役立てていただければという想いから、入場料収益の一部を CIVIC FORCE を通じて 寄付いたします。
CIVIC FORCE → http://civic-force.org/

civic_force.gif





クロード・シャブロル特集 ~映画監督とその亡霊たち~
2011. 06. 03 | イベント



<第1期>会場 :ユーロスペース 会期:2011年6月25日(土)~7月1日(金)
<第2期>会場 :東京日仏学院 会期:2011年7月2日(土)~7月24日(日)

人間社会を容赦なく見つめながら、つねに陽気さを失うことのなかった偉大な映画作家、クロード・シャブロル。2010年9月12日に 80歳でこの世を去った、シャブロルは“フランスのヒッチコック”とも呼ばれ、ブルジョア階級の屈折したモラルやエキセントリッ クな犯罪を最も得意としました。劇場用長編作品だけでも 54本と、ヌーヴェル・ヴァーグの作家の中でもっとも多作ながら、その 半分以上が日本未公開であり、いまだその全貌が知られていないシャブロルの作品を特集します。

クロード・シャブロル特集 ~映画監督とその亡霊たち~(東京日仏学院)
http://www.institut.jp/ja/evenements/10843

1_Betty-1.jpg

institut.gif





フランス映画祭2011特別イべント / フレンチ・クラブ・ナイト
2011. 06. 03 | イベント



ゲストDJ : Dj ClicK
日 時 : 2011年 6月 25日(土)
会 場 : XEX Nihonbashi (日本橋)
入場料: 男性 4,000円/女性:2,000円(当日券のみ)
共 催 : 東京日仏学院/ユニフランス・フィルムズ/ブラック・リスト

フランス出身のエレクトロ・ワールド・ミュージック、ナンバー1DJが恒例のフランス映画祭特別イベントであるクラブ・パーティにやってきます。フラメンコにしろ、バルカン・ミュージックにしろ、サンバにしろ、DJクリックの選曲にはあなたの好きな音楽が必ずあります。
フランス映画祭のゲストともに、銀座の夜を盛り上げて下さい!

フランス映画祭2011特別イべント / フレンチ・クラブ・ナイト(東京日仏学院)
http://institut.jp/ja/evenements/10728

4_club-night.jpg





Studio Harcourt Paris and the French Cinema - Photo Exhibition
『スタジオ アルクール パリとフレンチシネマ』 -77年の神話と軌跡‐

2011. 06. 03 | イベント



日時 : 2011年 6月25日(土) ~ 7月18日(月)  12:00~20:00 (入場無料・無休)
会場 : シャネル・ネクサス・ホール(銀座)
お問い合わせ: 03-3779-4001 (シャネル・ネクサス・ホール事務局)

1934年のパリ、白黒映画の全盛時代、銀幕のスターが一世を風靡していたこの年、画期的なコンセプトのフォトスタジオ、スタジオ アル クールがパリに誕生します。
白黒映画に使われた効果的な照明技術を応用して、奥行と立体感を際立たせると同時に、人物の内面に徹底して焦点を当てた肖像写真が高く評価され、マレーネ・ディートリッヒ、ジョセフィン・ベーカー、ブリジット・バルドー、ジャン・マレー、アラン・ドロンなど往年の名優たちをはじめとする、パリ社交界の著名人たちが次々と撮影に訪れました。
フランスの思想家ロラン・バルトは、著書 「現代社会の神話」 (1957) のなかで評しています。「フランスにおいては、スタジオ アルクールでポートレイトを撮影しないうちは、スターではない」と。
白黒映画にインスピレーションを得たアルクール独自の表現は、こうした神話とともに現代に受け継がれ、この度の展覧会では、往年の名優たちのみならず、ジャンヌ・モロー、カトリーヌ・ドヌーヴ、ヴィルジニー・ルドワイヤン、ヴァンサン・ベレーズ、ジャン・レノ、ソフィー・マルソー、マリオン・コティヤールなど、現在をときめくトップスターたちのポートレイトも一堂に会します。
設立以来、77年にわたるスタジオ アルクールの神話と軌跡をたどるとともに、20世紀はじめから 今日にいたるまでのシネマの変遷をお楽しみください。

BARDOT_Brigitte.jpg








プレスお問い合わせプライバシーポリシー © uniFrance films